| 難易度:★★ (味付けが勝負です) |
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京都では8月16日の夜の大文字送り火でお精霊さんをあの世へとお見送りします。 この日は朝早くからあらめを炊き、そのゆで汁を門口に流すことでご先祖様の霊は帰ってゆかれるのです。 この行為は流しの下の洗浄にもなるとか。
材料:あらめ、昆布だし、油揚げ、砂糖、薄口醤油、濃口醤油、かつおぶし |
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- あらめを柔らかくなるまで水で戻す。そっとすくい、ざる(いかき)にあげて2〜3回程すすぐ。
- 昆布だしの中にあらめを入れたら、砂糖、薄口・濃口醤油で味付け。ひと煮立ちしたら刻んだお揚げさんを入れ、少し炊いたらかつおぶしを入れる。
※つねの時は毎月八の付く日に炊くそうです。是非お供えの分も取っておきましょう。
※あらめ(荒布)・・・海草の一種。ひじきに似ているが、また別で昆布のように平たいのが刻んであります。 |
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