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祇園石段下に店を構える創業70余年の飴屋さん「祇園小石」の茶房でお茶してきました。お店に入ったのが夕方の5時前で夕飯前の頃でもあるので比較的空いていたようです。空いていたといっても、京都の甘味処としてよくメディアにも取り上げられるお店。5分ほど待つと2階へ通されました。店舗で待っている間、お店の前のショーケースに並んでいるかわいらしいパッケージの飴を眺めていました。観光のお土産にも良さそうです。1月限定の「御酒飴」なんていうのも売られていました。
2階へ上がるとどうやらギャラリーが設置されているらしく、額に入った絵が飾られていました。今の時期はお正月だからでしょうか、小倉百人一首の絵が飾られていました。でも、部屋全体のデザインや雰囲気が少し殺風景・・・ 観賞している人もいなかったので少し寂しい感じでした^^;
今日は抹茶シフォンパフェを注文してみました。通常の抹茶パフェに比べ、抹茶のシフォンケーキが入ってるのと抹茶の粉末のかかったモンブランに惹かれたからです!トッピングにはその他こし餡に2色の白玉、生クリームにバニラと抹茶のアイス、寒天も抹茶と透明の2色があり、底の方はシロップのようになっていました。抹茶アイスはちゃんとお茶の味のするアイスという感じで、都路里の乳脂肪で薄まった味よりは好きだったかな。でも抹茶好き人間としては、よく見かける抹茶パフェと同じように緑の色も少し悪いし、口の中で霜?と思わせる氷のシャリシャリ感がするのは、時間が経っていると思うのは否めないという感じ。上品な甘さと柔らかさの透明な寒天に対比するように、抹茶の寒天はなぜか食感がごりごり!ナタデココのような、なんとも形容しがたいもちもちした感じで食べ応えがあって良かったです◎ ただ、底にたどり着くにつれ、寒天のシロップが薄まって水っぽい印象。。。それだけが残念でした。
メニューには他にも冬限定の「あつあつ白玉」や「抹茶ミルクカプチーノ」など面白いものが揃っていました。後に気がついたのですが、ここは飴屋さん。秘伝の黒蜜を使った甘味がウリなのだそう。しまった!!!黒蜜メニューも挑戦してみれば良かった…orz でもお会計時には新商品の試食用のお煎餅をお土産に頂き、ホクホクで店を出ました♪
2008年01月25日
| 店名 |
祇園小石 茶房こいし |
| 地域 |
祇園 |
| 住所 |
東山区祇園町北側286-2 |
| 電話 |
075-531-0331 |
| 営業時間 |
10:30〜19:30(季節により延長あり) |
| アクセス |
京阪電車「四条」駅から徒歩5分 |
| 定休日 |
無休 |
| 予約 |
不要 |
| 平均予算 |
800円 |
| MENU |
抹茶シフォンパフェ \950
抹茶パフェ \880
抹茶と黒糖わらび餅 \1000
あめやさんのキャラメルあんみつ \840
ぜんざい \780
黒糖ミルクゼリー \600
あつあつ白玉 \780(冬季限定)
抹茶ミルクカプチーノ \630(冬季限定) |
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