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2022年1月16日(日)の行事一覧

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

武射神事

武射神事

直径約1.8メートルの的の裏に「鬼」と大書きされていて、悪鬼退散を願い、息災を祈願します。
大的式弓射引始め神事とも言われ、平安時代に始まった神事。
烏帽子に狩衣姿の神職達が御幣殿前の芝にて、
40メートル離れた的を射るもので、迫力満点です。
武射とは「歩射」から転じたもので、
馬に乗らず矢を射るのでこの名がつけられています。
これだけ広大な場所での弓の神事はあまりないので、ゆっくり見物できるのが魅力。

■場 所: 上賀茂神社
■期 間: 1/16(※毎年同じ日程です)
■時 間: 10時~
■アクセス: 地下鉄「北大路」駅より 市バス北3「御薗口町」または
地下鉄「北山」駅より徒歩約15分
■お問合せ: 075-781-0011
■詳細ページ: 京都の世界遺産特集

楊枝の御加持と大的全国大会(通し矢)

楊枝の御加持と大的全国大会(通し矢)

柳の御加持は、後白河天皇の病が浄水で治癒したことに由来します。
天台宗密教の修法で加持祈祷した浄水(清水に柳の枝を浸す)を当日妙法院門跡が柳の枝で
参詣者に灌頂(かんじょう・頭頂に水を注ぐこと)して功徳を分け与え、無病息災を祈ります。
この日堂内は無料で開放されます。
また弓引き初めは、かつて三十三間堂の端から端まで
66間の距離を1昼夜で何本通せるかを競ったもの。
慶長年間に始まったと伝えられ、「三十三間堂の通し矢」とも呼ばれています。
全国の弓道者が集まって60メートルの距離から直径1メートルの矢を競射します。
ピーンと張りつめた緊張感が新春ならでは。
★楊弓★小弓の一種で、もともと主に楊で作られていました。
室町時代には公家や武家の遊びとして、江戸時代には庶民のスポーツとしても親しまれ、
祇園社や六角堂などの寺社付近に射場が設けられ、参詣者を集めたといいます。

■場 所: 三十三間堂
■期 間: 2022年1月16日(日)
■時 間: 弓引き初め・柳のお加持 9~15時半
■料 金: 当日入山無料
■アクセス: 市バス206・208「博物館三十三間堂前」または
京阪「七条」駅より徒歩約7分
■お問合せ: 075-561-0467
■詳細ページ: 三十三間堂公式ホームページ  スタッフレポート

季節の光景...龍安寺

季節の光景...龍安寺

方丈の石庭「虎の子渡しの庭」が有名な龍安寺。
大小の岩石を5・2・3・2・3と配し、親虎が子虎をかばいながら川を渡る様子を表現されたものと言われています。
小雪が舞う冬はわびさびの極地。無心で庭と向き合うには最適の季節です。

■場 所: 龍安寺
■期 間: ※石庭(方丈庭園)油土塀屋根の杮葺替工事のため、2022年3月18日(金)まで拝観停止中です。西源院(七草湯豆腐)は通常通り営業中。
■アクセス: 市バス59・JRバス「竜安寺前」または
京福「龍安寺」駅より徒歩約7分
■お問合せ: 075-463-1036
■詳細ページ: 龍安寺公式ホームページ   龍安寺周辺情報

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