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京の最新ニュース

シャガが満開に。林間に白く咲き広がる神秘の森

初夏の花、シャガが満開となり、林間の5ヘクタールにわたって白紫の花が咲き広がっています。
今年は開花が例年より遅かったものの、既に京阪神や東海地方から過去最多の約1万2千人が訪れているそうです。

(日程)見頃は2019年5/19頃まで
(場所)水源の里・老富(京都府綾部市老富町)
(お問い合わせ)080-5138-1872(三ツ谷さん)
https://www.ayabe-kankou.net/tourism/nature/syaga.html
http://suigen-blog.ayabe-teijyu.org/?cid=6

二条城世界遺産登録25周年「宇宙を感じる茶席」

現代美術家であり京都市立芸術大学教授の松井紫朗さんが二の丸御殿台所前庭に設けたバルーン内に円形の茶席を作り、参加者は、宇宙飛行士が採取した「宇宙の一部」を詰めたガラスボトルを手に、壮大な宇宙空間と自分との関係に思いを巡らせてもらうという趣向です。
茶碗は陶芸家・永樂善五郎さんが富士山やハワイ・マウナケア山の石を混ぜて作った器を用いる予定で、18日は書家・川尾朋子さんの茶席「一語一会」もあります。

(日程)2019年5月18日(土)、19日(日)午前10:00~、午後1:00~(約90分、各回定員20名)
(場所)二条城
(料金)2,000円(二の丸御殿台所および前庭ワークショップ)、要入城料
(お問い合わせ)075-241-2165(平日午前10時〜午後5時)
https://www.m-in-a-bottle.org/events/kyoto-nijojochakai-matsuimurasakiakira-uchuwokanjiruchaseki

「飛雲閣」と「仁和寺観音堂」、修復工事終えて一般公開へ

西本願寺境内にある国宝・飛雲閣でこけら葺き屋根の修復が終了し、「宗祖降誕会」に合わせて外観のみ一般公開されます。
また、仁和寺で江戸時代初期の約370年前に再建して以来の大修復を終えた重文・観音堂で、観音菩薩を描いた障壁画を含む記念の一般公開が開始されました。

(日程・料金)飛雲閣:2019年5月20日(月)、21日(火)、無料
仁和寺:~7月15日まで。9月7日~11月24日、有料。※高校生以下は無料。
(お問い合わせ)075-371-5181(西本願寺)、075-461-1155(仁和寺)
https://www.hongwanji.kyoto/info/000305.html
http://www.ninnaji.jp/news/kannon-do-hall/

震災犠牲者の魂を藤の花に込めて。「吉村芳生 超絶技巧を超えて」

57歳と遅咲きで、細密描写が作風の異色の鉛筆画家・吉村芳生さんの全貌を伝える約200点もの作品群です。
1年間毎日書き続けた365枚の自画像、1文字1文字を全て書き写した新聞紙には記事内容に沿って上に顔が描かれ、10メートルの菜の花の色鉛筆画など、描くことや生きることの意味を問う作品の数々です。

(日程)2019年5月11日(土)〜6月2日(日)10:00〜20:00(入館締切は閉館の30分前)
※百貨店の営業時間に準じます。
(場所)美術館「えき」KYOTO
(料金)一般;900円
(お問い合わせ)075-352-1111(ジェイアール京都伊勢丹)
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/

「セレブレーション -日本ポーランド現代美術展」

日本とポーランドの国交樹立100周年記念事業として、両国共通の美意識「もののあわれ」に着目した現代美術を紹介します。
両国アーティストによる共同制作などを含む、若手中堅アーティスト21組による大規模なアートイベントです。

(日程)2019年5月18日(土)~6月23日(日)※時間や休業日は場所により異なります。
(場所)京都芸術センター、ロームシアター京都、ザ ターミナル キョウト
(料金)無料
(お問い合わせ)075-213-1000
http://www.kac.or.jp/events/25636/

京都府立植物園でガイドツアー形式展覧会『生きられた庭』

園内に20代から70代まで幅広い年代の作家が絵画やオブジェなどの作品を設置し、1日に7回、毎回内容が事なる内容で開催されるガイドツアー形式で鑑賞します。 
噴水にオブジェを設置したり、美術館やギャラリーでは見られない、植物園ならではのアプローチで、最終日にはクロージング・イベントも予定されています。

(日程)2019年5月12日(日)~19日(日)※会期中無休、9:00~18:30 ※最終入園は18:00まで 
(場所)京都府立植物園
(料金)入園料:一般200円、高校生150円、中学生以下無料
(お問い合わせ)075-701-0141
http://ikiraretaniwa.geidai.ac.jp/

「暗闇の清水寺」~千本のカーネーションで祝う お釈迦さまの誕生日~

釈迦が生まれた旧暦4月8日が今年は「母の日」と重なることから、千本のカーネーションでお祝いしようと、夜間照明をつけていない暗闇の清水寺を会場に、京都市内の夜景が一望できる「西門」(重文)が特別に開門され、清水の舞台で知られる「本堂」(国宝)で、僧侶による読経が行われます。
また、非公開の「経堂」(重文)では、世界各国から様々な植物を収集するプラントハンター・西畠清順氏が仏の印相のような形をした樹木と千本のカーネーションを用いて「花釈迦」を表現、森清顕(清水寺執事補)と西畠による「お釈迦さま誕生の秘密」をテーマとした特別対談(事前予約締切:5月11日)も予定されています。

(日程)2019年5月12日(日) 19:00~21:00頃。予約締切(※参加年齢13歳〜):当日11時59分まで先着80名
(場所)清水寺
(料金)6000円
(お問い合わせ)下記のイベントH.Pよりお問い合わせ
https://activityjapan.com/publish/plan/26586

「余白の旅へ 俳句とピアノが出会うスペシャルコンサート」

俳人の黛まどかさんが、フランスを拠点に活躍するピアニストで詩作でも定評のあるのシャニ・ディリュカさんと共演し、俳句の朗読と西洋音楽とのコラボレーションを展開します。 京都での収益金は福島県飯舘村の「いいたてっ子未来基金」に寄付され、同じコンサートを同村で入場無料で開かれます。

(日程)2019年5月16日(木) 18:00開場、19:00開演
(場所)京都市国際交流会館イベントホール
(料金)3,000円(自由席)
(お問い合わせ)075-212-5221(平日10時~17時)
http://madoka575.co.jp/yohakunotabihe-concert.html

野外映画祭「地球(ほし)とヒトが「恋する」映画祭」

廃校の校庭を会場に3つのスクリーンが設けられ、「恋」をテーマにした映画をハンモックに座ったり、寝っ転がったり、テントを張ったりしながら自由なスタイルで映画鑑賞が楽しめます。
校舎を活かした「お化け屋敷」や「星空鑑賞会」「100名の線香花火」、「スカイランタン」に、プールにはカラフルな風船が浮かべた「ボールプールパーティ」、カフェや屋台もあり、ひと晩中楽しめます。

(日程)2019年8月10日(土)・19:00〜11日(日)・5:00(開場は17:00)
(場所)南丹市立 (旧)西本梅小学校(京都府南丹市園部町南八田中山17)
(料金)一般:12000円、学生:9000円、小学生以下無料 ※6月末まで早割り料金あり
(お問い合わせ)075-325-4925(株式会社La Himawari)
https://hoshihito.com

老齢や台風、排気ガス...青蓮院の樹齢800年のクスノキの衰え進む

青蓮院のシンボルともいうべき市天然記念物指定のクスノキは樹齢800年と伝わり、全部で5本ある中で神宮道沿いの入り口に立つクスノキが特に衰えが著しいといいます。
東山魁夷が「年経る樹」として描き、川端康成も著作「古都」で登場させたほか、ノーベル賞授賞式に旅立つ直前にクスノキを観に京都を訪れたとされるほか、「上杉本洛中洛外図屏風」に描かれているなど、文化・歴史的価値もあります。

(場所)青蓮院
(お問い合わせ)075-561-2345
http://www.shorenin.com/topic/index.php?catid=1&page=3
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一言コラム

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