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[鍋・湯どうふ特集] 「鍋奉行」のためのなべレシピ〈沖すき〉

沖すき

「魚すき」ともいわれます。魚介類をふんだんに使用した関西を代表する鍋の一つで、沖すき用わりしたと溶き卵で
頂くこともありますが、そのままでもOK。 今回はもみじおろしで頂きました。

レシピ

<材料> 魚介類(今回使用したのは、たら・車 エビ・はまぐり・かき・はも・鯛のあら。または、あんこう、鯛、ブリ、サワラ、生タコ、文甲イカ、ホタテ貝柱、生アナゴ、青柳等もOK。)
大根玉葱青葱しいたけえのき白菜水菜糸こんにゃく豆腐
昆 布ポン酢
<下 ごしらえ>
  • 魚介類は鍋用に魚屋さんでさばいてもらいましょう。市販の刺身用でも代用できます。 冷凍の無頭エビを使用する場合は尾だけ残し殻を剥き、腹から開き背ワタを取ります。
  • 大根は皮むきを使用して、10cmほどの長さに薄くへぎ、もみじおろし用にも適量おろしておきます。
  • 青葱は食べやすい長さに切ります。薬味用は小口切りにしてしばらく水につておき、水気をきります。
  • しいたけは石づきを除いて食べやすい大きさに切ります。
  • 糸こんにゃくはさっと洗って水気をきり、食べやすい長さに切ります。
  • 豆腐は8つに角に切ります。
  • 麩は水でもどし、水気を固く絞ります。
<作 り方>
土鍋に水と昆布を入れ、出し汁を作ります。

昆布を取り除き、白菜やしいたけなど野菜を入れていきます。

はまぐり、魚のあらを順に入れていきます。一度ふたをしてよく煮ます。

はまぐりの口が開いてだしが出てきたら、エビなど火の通りにくいものを入れていきます。カキやハモはくぐらす程度に手早く煮ます。

煮えたものから、粉山椒を好みでふって、ポン酢ともみじおろしと葱で「いただきます!」

(もみじおろしの作り方)
準備するもの…
大根、赤唐辛子、箸、おろし金、巻きす
赤唐辛子は種を取り、ぬるま湯に5分くらいつけておきます。
大根を適当な長さに切り、皮をむきます。
大根の上の面から箸で5箇所ほど穴を開けます。
大根にできた穴に赤唐辛子を差し込んでいきます。
おろし金の目の細かい面でおろします。
おろした大根を巻きすにはさんで水分を切ります。


一言コラム

kakimoto 秋はチョコレート、冬に入るとココアが飲みたくなる季節です。 とある秋の日。京都の古い神社をお参りした後、「アッサ...[続きを読む]

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