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壷や鉢や皿や茶碗など、工芸は器物である事がその本来の役割とされてきました。この「うつわ」という形式が工芸をどの様に規定してきたのか、またうつわの内と外の空間、口という出口、触れられるための造形などの観点から、「うつわ」を切口に近現代工芸の新たな魅力を探ります。 富本憲吉、八木一夫、柳原睦夫などの作品が展示されます。
| ■場所: |
京都市美術館(京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124) |
| ■期間: |
4/5(土)〜 6/15(日) |
| ■料金: |
一般400円 |
| ■アクセス: |
市バス5・100「京都会館美術館前」 |
| ■お問い合わせ: |
075-771-4107 |
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