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細見コレクションの主軸である仏教美術を中心に、蒔絵、七宝、陶磁器などの工芸作品が展示されます。初代細見古香庵は仏画や仏具などの神仏に捧げられた美をこよなく愛しました。重要文化財「愛染明王像」や「普賢菩薩像」は平安仏画を代表とする名品としてよく知られています。また「春日神鹿御正体」や「羽黒鏡」などの優れた金工品を展覧、併せて優美な蒔絵や陶磁器にみる洗練された意匠、七宝の華麗なデザインなど、かざりの美を誇る調度の数々を鑑賞できます。
| ■場所: |
細見美術館(左京区岡崎最勝寺町6-3) |
| ■期間: |
6/6(金)〜7/27(日) |
| ■料金: |
一般1000円 |
| ■アクセス: |
市バス5・100「京都会館美術館前」 |
| ■お問い合わせ: |
075-752-5555 |
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