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| 庭園鑑賞の豆知識 | 新緑の庭園リスト | 新緑を歩くコース(1) |
| 新緑を歩くコース(2) |
新緑を歩くコース(3) |
庭園リンク集 |
| 新緑の庭園リスト 京都の名園 |
| 南禅院 | |
| 公安年中亀山上皇がこの地の風光明媚を愛し、離宮造営。等身大の亀山法皇座像(重文)があります。園池は梵竺仙禅師の作庭という枯滝三尊石、蓬莱石が保存されています。紅葉の名所としても有名。 | |
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| 知恩院 | |
| 大小方丈前の回遊式庭園は、玉淵坊作と伝えられます。足南部の池の中島及び石組には築造当初の匂いが濃く、心字池や、茶室の葵庵、徳川家権現堂などが続き、春の桜、初夏の新緑、秋には池に写る紅葉、冬には雪景色など四季折々の風情を漂わせています。 | |
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| 慈照寺 | |
| 下段の庭園は池泉回遊式庭園(特別名勝・特別史跡)で、足利義政が数年にわたり造営、善阿弥など当代一流人の作庭。東求堂内同仁斎は、室町書院の代表である。江戸時代初期からつくられたといわれる本堂前の中国の西湖の白砂を段形に盛り上げた型の銀沙灘、義政の月見跡の向月台の二つの砂盛りが印象的で、月の光を反射して銀閣を照らすといわれています。上の庭園はお茶ノ井庭園ともいい、昭和6年に発掘した岩石群は枯山水庭園。 | |
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| 醍醐寺三宝院 | |
| 慶長3年の豊公醍醐の花見に際し、金剛輪院の庭を、急遽大池泉庭園に改修、それ以来二十数年経営、現今の庭園となりました。秀吉設計で、東南に三段の滝、池中に鶴亀両島、石組は豪華。南に須弥山式の集団石組、土、板、石の三種類の橋の変化もおもしろく、藤戸石をはじめ名石奇石を配しています。 | |
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| 圓徳院庭園 | |
| 桃山期らしい豪華絢爛な庭園。京都の庭園の中でも一級の石組構成が美しい。また松や楓などの樹木を配した豪快な枯山水。近年、茂った樹木が整備され、往時の大変美しい姿が甦った必見の庭。檜垣の手水鉢も見所。 | |
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| 桂離宮 | |
| 元和年間から寛永の初め(17世紀初期)にかけて、桂宮の初代智仁親王によって創建された別荘。約6万9400平方メートルの敷地に、古書院、中書院、新御殿を主に、池のまわりに書院、茶亭を配し、庭と建築の構成、融合が見事。離宮建築最高の技法と、日本庭園美の集大成といわれます。小堀遠州作といわれていますが、正確には作者は不明。全庭、茶の露地的な雰囲気を漂わせながら、どこを見ても美しい構成は、第一級の池泉庭園といえます。飛石、燈籠や手水鉢の種類など、見所は沢山あります。 | |
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| 表千家露地 | |
| 千利休の子の少庵が千家再興を許された時、利休の遺席の不審菴をこの地に移し,表千家となりました。天明の大火後、露地や茶室が整備されますが、再び火災に遭います。表門は仕官していた紀州家からの拝領で,寛政6年(1786)に建てられた祖堂は四畳半茶室の点雪堂や利休の祀堂などからなり、重要文化財となっています。国指定名勝の庭園は歴代宗左家元の好みが積み上げられた茶庭で深山幽谷の趣が感じられます。文禄4年(1595)春屋宗園の賛がある絹本著色千利休像は重要文化財になっています。 | |
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| 二条城二の丸 | |
| 二条城二の丸庭園の多くの名石で形造られた池には蓬莱島など3つの中島。島に架けられた石橋、二段の滝の石組、ユニークな蘇鉄の植栽が景に変化を添えています。 書院造庭園である二の丸庭園は神泉蓬莱の世界を表した庭園と言われ、また八陣の庭とも呼ばれています。国の特別名勝。 | |
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| 仙洞御所 | |
| 徳川幕府が建てた御所。二条城の御幸御殿を移築し、御殿は7度焼失し、現在は庭園と一部茶室が残っているのみ。2つの大きな池と、茶室を配した池泉回遊式の庭園があります。最初の作庭は小堀遠州の手によるものでしたが、その後幾度となく改造されていき、現在では遠州作の片鱗はほとんど残っていません。東側出島付近にある、切石による直線構成の護岸が遠州作の唯一残っています。玉石による美しい洲浜は見所。 | |
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| 京都御所 | |
| 京都御所は御苑の中央北部にあり、東西約249メートル、南北約448メートルの築地塀と清流の溝に囲まれた広い域内の建物。現在のものは江戸末期の1855年(安政2)に平安朝の古制を模して再建したもので、その以前の建物はたびたび焼失。紫辰殿など10殿舎を渡廊下でつなぎ北側に皇后宮常御殿など5殿舎。小御所前には大きな池を配した優雅な庭園があります。 | |
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