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2018年10月14日(日)の行事一覧

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

人形供養

人形供養

「人形寺」と親しまれ、歴代皇女が住持となった門跡尼寺で、
光格天皇遺愛の人形や多くの由緒ある人形を所蔵しています。
本堂で雛人形やこけし、ぬいぐるみなど約500体の人形が並べられ、
住職さん達の読経が行われる中、 子供や一般参加者による献花が行われます。
過去一年間に納められた人形を焼いて供養し、灰を人形塚に埋めます。
島原太夫の舞も披露されます。

■場 所: 宝鏡寺
■期 間: 10/14(※毎年同じ日程です)
■時 間: 人形供養祭:10時半~11時半頃
人形の受付は10時~10時半
■アクセス: 市バス9「堀川寺ノ内」
または地下鉄「今出川」・「鞍馬口」駅 徒歩15分
■お問合せ: 075-451-1550
■詳細ページ: 宝鏡寺公式ホームページ  宝鏡寺周辺情報

山国さきがけフェスタ

毎年10月22日の時代祭の武者行列の先頭を歩き、
その特有の鼓笛のしらべで知られる山国隊は、京北町の山国が発祥の地です。
農兵隊で明治維新に貢献した山国隊が、
錦の御旗を護衛して凱旋した昔ながらの様子が還幸祭で蘇ります。
例祭に合わせ「さきがけフェスタ」が開催され、
山国行進や御輿の行列、特産品の出店等で賑わいます。

■場 所: 山国神社
■期 間: 2018年10/14(日)
■時 間: 10~16時
■アクセス: JRバス高雄・京北線「周山」乗り換えふるさとバス「山国御陵前」(周山より臨時バスあり)
■お問合せ: 090-2018-7273(江口満)
■詳細ページ: 山国さきがけフェスタ公式ホームページ

今様歌合せの会

今様歌合せの会

後白河法皇が愛好した「今様」を雅な平安風俗で再現します。
「今様歌」は平安中期に起こり鎌倉時代にかけて流行した新しい歌謡。
短歌形式のものや7・5の12音の句4句からなるものなどがあります。
白拍子・傀儡女(くぐつめ)・遊女などにより歌われたもので、貴族の間にも流行しました。
「今様歌合わせ」は、承安4(1174)年9月1日から15日間、毎夜法住寺で行われました。
後白河法皇愛好の今様の歌を保存し、復興するための行事で、
法皇陵に参拝した後、阿弥陀堂で法要が営まれます。
その日に出された課題から今様歌一首を歌人(うたびと)が即興で作り、
平安貴族の装束に身を包んで今様を再現する様は、実に雅やか。
しばし時を忘れてみるといたしましょう。雨天決行です。

■場 所: 法住寺
■期 間: 2018年10/14(日)
■時 間: 15時~
■料 金: 1000円
■アクセス: 市バス206・208「博物館・三十三間堂前」
または京阪「七条」駅徒歩8分
■お問合せ: 075-561-4137
■詳細ページ: 法住寺公式ホームページ

曝凉展

曝凉展

普段は非公開の大徳寺本坊蔵・牧谿の観音猿鶴図は必見の名作です。
狩野探幽筆方丈襖絵など約100点の寺宝を、秋の虫干しを兼ねた
この1日のみの特別拝観として観ることができます(雨天中止)。
利休七哲の一人細川忠興(三斎)が創建した塔頭の高桐院では、
国宝の南宋初期山水画の名作である寺宝「絹本墨画山水図」を観ることができます。

■場 所: 大徳寺本坊、高桐院
(※高桐院は工事につき2019年3月31日まで拝観休止中です)
■期 間: 2018年10/14(日)
■料 金: 本坊:1,500円、
高桐院:500円
■アクセス: 市バス206「大徳寺前」
■お問合せ: 075-491-0019(大徳寺本坊)
075-492-0068(高桐院)
■詳細ページ: 大徳寺特集  臨済・黄檗 禅の公式ホームページ

赦免地踊り

赦免地踊り

青年が花小袖・紅手甲・たすきがけの「灯籠着(とろぎ)」と呼ばれる女装をして、
頭に赤紙で作った透かし彫りの切子灯篭を乗せ、
音頭取りの太鼓に合わせて静かに踊る。
仮屋の舞台では、友禅小袖に花笠の少女達も踊りを奉納。
この八瀬の地は、1336年後醍醐天皇が御幸した際、
村人達が無事警護を務めたことを讃え、永代地租免除の特権を与えられた。
しかし1707年、延暦寺との土地争いで、
特権を失いかけたが老中秋元但馬守の裁定で特権がめでたく守られた。
但馬守の没後、その報恩に感謝し、赦免地踊りを奉納するようになったそう。
洛北の奇祭で、無形文化財に指定されています。

■場 所: 秋元神社
■期 間: 2018年10/14(日)
■アクセス: 京都バス17・18「ふるさと前」
■お問合せ: 075-724-0255(八瀬郷土文化保存会事務局)
■詳細ページ: スタッフレポート  八瀬周辺情報

季節の光景...貴船・貴船菊

季節の光景...貴船・貴船菊

洛北・宗蓮寺や貴船神社に先立って、洛西・大原野の 善峯寺の参道の貴船菊が一足先に咲き始めます。正式には「秋明菊」と呼び、お馴染みの黄色の菊とはまた違った可憐さがあります。 善峯寺は西国第20番札所で、徳川綱吉の生母桂昌院が再建に力を注ぎました。春は桜、初夏はツツジとサツキが見られます。
京都で最も貴船菊が多いお寺は宗蓮寺でしょう。
「貴船菊の寺」とも呼ばれるここの住職が大切に保存しています。
かつては貴船神社に数多く自生していましたが、今はだいぶ減ってしまったそう。
神前に紅紫や白の貴船菊を供え、菊花展が催されます。

■場 所: 宗蓮寺、貴船神社、善峯寺
■アクセス: 宗蓮寺:JR バス「北山中川」、貴船神社:叡山電鉄鞍馬線「貴船口」駅、
善峯寺:阪急バス「善峯寺」
■お問合せ: 宗蓮寺:075-406-2701 、貴船神社:075-741-2016、
善峯寺:075-331-0020
■詳細ページ: 貴船神社公式ホームページ

一言コラム

sinju 「由緒ある禅宗寺院が、よくここまで振り切ったものだ。」 一休禅師を開祖として創建された大徳寺真珠庵で特別公開されている襖絵...[続きを読む]

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