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2017年10月8日(日)の行事一覧

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

今宮神社例大祭・前夜祭

今宮神社例大祭・前夜祭

8日の例祭前夜祭には御神楽「人長の舞」が行われます。
994年京都に流行した、疫病の退散のため朝廷が神輿を造り、船岡山に祀ったのが創祀。
素盞鳴命が鎮座した日にちなんで行われるものです。
神楽人の長が舞うので人長の舞といいます。
手には採物(とりもの)に鏡を挨した白い輪を下げています。
9日の例大祭には「東遊び」が行われます。
東遊びとは、もともと東国地方の風俗歌に合わせて舞う民間舞踊が、
平安時代に雅楽の一曲として形式が整えられたものです。

■場 所: 今宮神社
■期 間: 10/8・/9(※毎年同じ日程です)
■時 間: 前夜祭(10/8):19時~、例大祭(10/9):10時~
■アクセス: 地下鉄烏丸線「北大路」駅より市バス205「船岡山」
■お問合せ: 075-491-0082
■詳細ページ: 今宮神社公式ホームページ

講員大祭

講員大祭

全国の講員、崇敬者が集まり、家内安全・生業繁栄を祈願するお祭り。中堂寺六斎念仏踊りや狂言(過去の例)が行われます。

■場 所: 伏見稲荷大社
■期 間: 2017年10/7(土)・/8(日)
■時 間: 13時~
■アクセス: JR奈良線「稲荷」駅、京阪電車「伏見稲荷」駅
■お問合せ: 075-641-7331
■詳細ページ: 伏見稲荷大社公式ホームページ   伏見稲荷大社周辺情報

平岡八幡宮・例祭

平岡八幡宮・例祭

子供が青年と相撲を取り、必ず勝つという三役相撲はユーモアたっぷり。
八幡信仰の教えで、ご加護を受けたら子供でも大人に勝つことができる
という意味が込められ、また子供達の元気な成長を願うものです。
行司さんのユーモラスな所作も楽しい行事。
本殿前広場での剣鉾差しと立派な神輿も見ものです。雨天中止。

■場 所: 平岡八幡宮
■期 間: 2017年10/8(日)
■料 金: 500円(神殿、花の天井のみ有料)
■アクセス: JRバス「平岡八幡前」
■お問合せ: 075-871-2084
■詳細ページ: 関連ページ

京都学生祭典本祭

平安神宮・岡崎周辺で行われる学生主体の祭りです。
運営、広報など全て学生の手作りです。
縁日やパレードなどが行われ、締めくくりには祭典オリジナルのおどり「京炎そでふれ!」をおどります。

■場 所: 平安神宮・岡崎周辺
■期 間: 2017年10/8(日)
■時 間: 11時〜19時半
■アクセス: 地下鉄東西線「東山」駅、
市バス5「神宮道」、100「岡崎公園美術館・平安神宮前」
■お問合せ: 075-353-9432(京都学生祭典実行委員会)
■詳細ページ: 京都学生祭典公式ホームページ  岡崎周辺情報

山国さきがけフェスタ

毎年10月22日の時代祭の武者行列の先頭を歩き、
その特有の鼓笛のしらべで知られる山国隊は、京北町の山国が発祥の地です。
農兵隊で明治維新に貢献した山国隊が、
錦の御旗を護衛して凱旋した昔ながらの様子が還幸祭で蘇ります。
例祭に合わせ「さきがけフェスタ」が開催され、
山国行進や御輿の行列、特産品の出店等で賑わいます。

■場 所: 山国神社
■期 間: 2017年10/8(日)
■時 間: 10~16時
■アクセス: JRバス高雄・京北線「周山」乗り換えふるさとバス「山国御陵前」(周山より臨時バスあり)
■お問合せ: 090-2018-7273(江口満)
■詳細ページ: 山国さきがけフェスタ公式ホームページ

今様歌合せの会

今様歌合せの会

後白河法皇が愛好した「今様」を雅な平安風俗で再現します。
「今様歌」は平安中期に起こり鎌倉時代にかけて流行した新しい歌謡。
短歌形式のものや7・5の12音の句4句からなるものなどがあります。
白拍子・傀儡女(くぐつめ)・遊女などにより歌われたもので、貴族の間にも流行しました。
「今様歌合わせ」は、承安4(1174)年9月1日から15日間、毎夜法住寺で行われました。
後白河法皇愛好の今様の歌を保存し、復興するための行事で、
法皇陵に参拝した後、阿弥陀堂で法要が営まれます。
その日に出された課題から今様歌一首を歌人(うたびと)が即興で作り、
平安貴族の装束に身を包んで今様を再現する様は、実に雅やか。
しばし時を忘れてみるといたしましょう。雨天決行です。

■場 所: 法住寺
■期 間: 2017年10/8(日)
■時 間: 15時~
■料 金: 1000円
■アクセス: 市バス206・208「博物館・三十三間堂前」
または京阪「七条」駅徒歩8分
■お問合せ: 075-561-4137
■詳細ページ: 法住寺公式ホームページ

粟田神社大祭

18基の剣鉾は、「祇園祭」山鉾の原型といわれています。
平安時代の末頃のものや、足利義満寄進の鉾等があり、12本の木で組み立てられた竿灯と呼ばれる提灯も行列します。また剣鉾巡行、剣鉾差しもあります。
町内に飾られた剣鉾10数基のうち6基が13日に巡行します。
2008年の「夜渡り神事」では、約180年ぶりに「大燈呂(だいとうろう)」が復活しました。
京都造形芸大の学生達が、昔の祭りの風景を復活させようと、
青蓮院文書等の古文書の記録を基に、彩色を施した和紙を用いて
高さ3~4mもある牛頭天王や八岐大蛇(やまたのおろち)、出世えびす等5基を製作したものです。
大燈呂は、笛や鉦を鳴らしながら氏子地域を練り歩く行列と共にゆっくりと進み、
内部に仕込んだ電球で光る様は「青森ねぶた祭」を彷彿とさせます。

■場 所: 粟田神社
■期 間: 2017年10/7(土)~/9(月・祝)・/15(日)
■時 間: 体育の日前々日:出御祭(おいでまつり)10時~、
体育の日前日:夜渡り神事 18時~、
体育の日:神幸祭 12時半~、還幸祭 18時頃~、
15日:例大祭 11時~
■アクセス: 市バス5「神宮道」
または地下鉄東西線「東山」駅・「蹴上」駅下車徒歩7分
■お問合せ: 075-551-3154
■詳細ページ: 粟田神社公式ホームページ

曝凉展

曝凉展

普段は非公開の大徳寺本坊蔵・牧谿の観音猿鶴図は必見の名作です。
狩野探幽筆方丈襖絵など約100点の寺宝を、秋の虫干しを兼ねた
この1日のみの特別拝観として観ることができます(雨天中止)。
利休七哲の一人細川忠興(三斎)が創建した塔頭の高桐院では、
国宝の南宋初期山水画の名作である寺宝「絹本墨画山水図」を観ることができます。

■場 所: 大徳寺本坊、高桐院
■期 間: 2017年10/8(日)
■料 金: 本坊:1300円、
高桐院:500円
■アクセス: 市バス206「大徳寺前」
■お問合せ: 075-491-0019(大徳寺本坊)
075-492-0068(高桐院)
■詳細ページ: 大徳寺特集  臨済・黄檗 禅の公式ホームページ

壬生狂言

壬生狂言

「壬生さんのカンデンデン」という愛称で親しまれ、
一般の能狂言とは異なり、かね・太鼓・笛の囃子に合わせ、
全ての演者が仮面をつけ「せりふ」を用いず無言で演じられます。
勧善懲悪、因果応報の理を教える宗教劇。
演目は毎日5番ずつ。

■場 所: 壬生寺
■期 間: 2017年10/7(土)~/9(月・祝)
■時 間: 13~17時半頃
■料 金: 800円(大人)
600円(中高生)
400円(小学生)
■アクセス: 市バス26「壬生寺道」
■お問合せ: 075-841-3381
■詳細ページ: 壬生寺公式ホームページ
壬生狂言特集

赦免地踊り

赦免地踊り

青年が花小袖・紅手甲・たすきがけの「灯籠着(とろぎ)」と呼ばれる女装をして、
頭に赤紙で作った透かし彫りの切子灯篭を乗せ、
音頭取りの太鼓に合わせて静かに踊る。
仮屋の舞台では、友禅小袖に花笠の少女達も踊りを奉納。
この八瀬の地は、1336年後醍醐天皇が御幸した際、
村人達が無事警護を務めたことを讃え、永代地租免除の特権を与えられた。
しかし1707年、延暦寺との土地争いで、
特権を失いかけたが老中秋元但馬守の裁定で特権がめでたく守られた。
但馬守の没後、その報恩に感謝し、赦免地踊りを奉納するようになったそう。
洛北の奇祭で、無形文化財に指定されています。

■場 所: 秋元神社
■期 間: 2017年10/8(日)
■アクセス: 京都バス17・18「ふるさと前」
■お問合せ: 075-724-0255(八瀬郷土文化保存会事務局)
■詳細ページ: スタッフレポート  八瀬周辺情報

季節の光景...源光庵・ススキ<薄>

季節の光景...源光庵・ススキ<薄>

春は常照寺の桜と光悦寺の菜の花、秋は源光庵のすすきが美しい洛北・鷹ヶ峰です。
すっかり涼しくなった秋風がさらさらとすすきの穂を巻き上げていきます。
芸術家、本阿弥光悦が創作活動の拠点を置いたという鷹ヶ峰。源光庵には「悟りの窓」、「迷いの窓」があり、それぞれからお庭を眺めることができます。
物思いにふける事もままならない程の灼熱の夏もいつしか過ぎ去り、 ゆっくりとわが道を振り返られる季節になりました。
これらの窓からあなたは何を見ますか?

■場 所: 源光庵、常照寺、光悦寺
■アクセス: 地下鉄「北大路」駅より市バス北1「鷹峯源光庵前」
■お問合せ: 常照寺:075-492-6775 光悦寺:075-491-1399 源光庵:075-492-1858
■詳細ページ: 関連サイト

一言コラム

nasu 色んなお店ができたなあ、と京都の町を歩いていて感じる中で逆に惹かれてしまうのが、昔から地元の人々に愛され続けている街角の小さ...[続きを読む]

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