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2016年10月9日(日)の行事一覧

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

下鴨神社・えと祈願祭

下鴨神社・えと祈願祭

商売繁盛の大黒さんとして親しまれる下鴨神社で、
商売繁盛・五穀豊穣に感謝するお祭りが行われます。
舞楽や日本舞踊、琴の演奏などが奉納され、出店も多く、参詣者でにぎわいます。

■場 所: 下鴨神社
■アクセス: 市バス205「下鴨神社前」
■お問合せ: 075-781-0010
■詳細ページ: 京都の世界遺産特集

平岡八幡宮・例祭

平岡八幡宮・例祭

子供が青年と相撲を取り、必ず勝つという三役相撲はユーモアたっぷり。
八幡信仰の教えで、ご加護を受けたら子供でも大人に勝つことができる
という意味が込められ、また子供達の元気な成長を願うものです。
行司さんのユーモラスな所作も楽しい行事。
本殿前広場での剣鉾差しと立派な神輿も見ものです。雨天中止。

■場 所: 平岡八幡宮
■期 間: 2016年10/9(日)
■料 金: 500円(神殿、花の天井のみ有料)
■アクセス: JRバス「平岡八幡前」
■お問合せ: 075-871-2084
■詳細ページ: 関連ページ

京都学生祭典本祭

平安神宮・岡崎周辺で行われる学生主体の祭りです。
運営、広報など全て学生の手作りです。
縁日やパレードなどが行われ、締めくくりには祭典オリジナルのおどり「京炎そでふれ!」をおどります。

■場 所: 平安神宮・岡崎周辺
■期 間: 2016年10/9(日)
■アクセス: 地下鉄東西線「東山」駅、
市バス5「神宮道」、100「臨時動物園前」
■お問合せ: 075-353-9432(京都学生祭典実行委員会)
■詳細ページ: 公式ホームページ  岡崎周辺情報

山国さきがけフェスタ

毎年10月22日の時代祭の武者行列の先頭を歩き、
その特有の鼓笛のしらべで知られる山国隊は、京北町の山国が発祥の地です。
農兵隊で明治維新に貢献した山国隊が、
錦の御旗を護衛して凱旋した昔ながらの様子が還幸祭で蘇ります。
例祭に合わせ「さきがけフェスタ」が開催され、
山国行進や御輿の行列、特産品の出店等で賑わいます。

■場 所: 山国神社
■期 間: 2016年10/9(日)
■時 間: 10~16時
■アクセス: JRバス高雄・京北線「周山」乗り換えふるさとバス「山国御陵前」(周山より臨時バスあり)
■お問合せ: 090-2018-7273(江口満)
■詳細ページ: 山国さきがけフェスタ公式ホームページ

今様歌合せの会

今様歌合せの会

後白河法皇が愛好した「今様」を雅な平安風俗で再現します。
「今様歌」は平安中期に起こり鎌倉時代にかけて流行した新しい歌謡。
短歌形式のものや7・5の12音の句4句からなるものなどがあります。
白拍子・傀儡女(くぐつめ)・遊女などにより歌われたもので、貴族の間にも流行しました。
「今様歌合わせ」は、承安4(1174)年9月1日から15日間、毎夜法住寺で行われました。
後白河法皇愛好の今様の歌を保存し、復興するための行事で、
法皇陵に参拝した後、阿弥陀堂で法要が営まれます。
その日に出された課題から今様歌一首を歌人(うたびと)が即興で作り、
平安貴族の装束に身を包んで今様を再現する様は、実に雅やか。
しばし時を忘れてみるといたしましょう。雨天決行です。

■場 所: 法住寺
■期 間: 2016年10/9(日)
■時 間: 15時~
■料 金: 1000円
■アクセス: 市バス206・208「博物館・三十三間堂前」
■お問合せ: 075-561-4137
■詳細ページ: 法住寺公式ホームページ

曝凉展

曝凉展

普段は非公開の大徳寺本坊蔵・牧谿の観音猿鶴図は必見の名作です。
狩野探幽筆方丈襖絵など約100点の寺宝を、秋の虫干しを兼ねた
この1日のみの特別拝観として観ることができます(雨天中止)。
利休七哲の一人細川忠興(三斎)が創建した塔頭の高桐院では、
国宝の南宋初期山水画の名作である寺宝「絹本墨画山水図」を観ることができます。

■場 所: 大徳寺本坊、高桐院
■期 間: 2016年10/9(日)
■料 金: 本坊:1300円、
高桐院:500円
■アクセス: 市バス206「大徳寺前」
■お問合せ: 075-491-0019(大徳寺本坊)
075-492-0068(高桐院)
■詳細ページ: 関連特集  臨済・黄檗 禅の公式ホームページ

赦免地踊り

赦免地踊り

青年が花小袖・紅手甲・たすきがけの「灯籠着(とろぎ)」と呼ばれる女装をして、
頭に赤紙で作った透かし彫りの切子灯篭を乗せ、
音頭取りの太鼓に合わせて静かに踊る。
仮屋の舞台では、友禅小袖に花笠の少女達も踊りを奉納。
この八瀬の地は、1336年後醍醐天皇が御幸した際、
村人達が無事警護を務めたことを讃え、永代地租免除の特権を与えられた。
しかし1707年、延暦寺との土地争いで、
特権を失いかけたが老中秋元但馬守の裁定で特権がめでたく守られた。
但馬守の没後、その報恩に感謝し、赦免地踊りを奉納するようになったそう。
洛北の奇祭で、無形文化財に指定されています。

■場 所: 秋元神社
■期 間: 2016年10/9(日)
■アクセス: 京都バス17・18「ふるさと前」
■お問合せ: 075-724-0255(八瀬郷土文化保存会事務局)
■詳細ページ: スタッフレポート  八瀬周辺情報

季節の光景...源光庵・ススキ<薄>

季節の光景...源光庵・ススキ<薄>

春は常照寺の桜と光悦寺の菜の花、秋は源光庵のすすきが美しい洛北・鷹ヶ峰です。
すっかり涼しくなった秋風がさらさらとすすきの穂を巻き上げていきます。
芸術家、本阿弥光悦が創作活動の拠点を置いたという鷹ヶ峰。源光庵には「悟りの窓」、「迷いの窓」があり、それぞれからお庭を眺めることができます。
物思いにふける事もままならない程の灼熱の夏もいつしか過ぎ去り、 ゆっくりとわが道を振り返られる季節になりました。
これらの窓からあなたは何を見ますか?

■場 所: 源光庵、常照寺、光悦寺
■アクセス: 地下鉄「北大路」駅より市バス北1「鷹峯源光庵前」
■お問合せ: 常照寺:075-492-6775 光悦寺:075-491-1399 源光庵:075-492-1858
■詳細ページ: 関連サイト

一言コラム

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