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2018年11月1日(木)の行事一覧

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

亥子祭

亥子祭

平安時代宮中で陰暦10月亥の刻に新穀で餅をつき、
配り、子孫繁栄、無病息災を祈願したことにちなむ神事です。
本殿の儀の後、御春の儀が行われ、胡麻・小豆・栗の3種類の亥子餅を神殿に供えます。
参拝者も参加できるのがその後の提灯行列。
亥子餅を御所へ献上する行列です。
御所から戻り、お囃子に合わせてついた亥子餅が、参拝者にふるまわれます。
雅やかな宮廷の風習がうかがえるお祭り。
小雨決行です。

■場 所: 護王神社
■期 間: 11/1(※毎年同じ日程です)
■時 間: 17時~21時頃
■アクセス: 地下鉄烏丸線「丸太町」駅
■お問合せ: 075‐441-5458
■詳細ページ: 護王神社公式ホームページ  護王神社周辺情報

吉例・顔見世興行

吉例・顔見世興行

2018年は南座発祥四百年、南座新開場を記念した公演です。
歌舞伎の発祥地・南座の恒例、「顔見世」。
江戸期の役者は11月から翌10月までの1年契約で、
正月初めに新しい役者が舞台で名乗り口上を述べていたことから由来しています。
毎年末、東西の役者が一斉に集まるので、要注目です。
また、役者名を勘亭流という独特の書体で書いた「まねき看板」が顔見世の時期だけ劇場前にずらりと上がる風景は、京都の冬の風物詩です。

■場 所: 南座
■期 間: 2018年11/1(木)~/25(日)
■時 間: 第一部:10時半~、第二部:16時半~
■料 金: 6,000円~27,000円
■アクセス: 市バス106「四条京阪前」または
京阪「祇園四条」駅より徒歩約2分
■お問合せ: 075-561-1155
■詳細ページ: 南座公式ホームページ
関連特集

秋の古本まつり

書物に感謝する、全国唯一の古本供養。
児童書コーナーや百円均一コーナーも設けられます。
京都古書研究会が開催しており、本の数は約20万冊にも。
宅配も有料でできるので、たっぷりお得本を手に入れて読書の秋を堪能するとしましょうか。小雨決行です。

■場 所: 知恩寺
■期 間: 2018年10/31(木)~11/4(日)
※初日には古本供養があります
■時 間: 古本供養:9時半~
10~17時
■アクセス: 市バス206「百万遍」または京阪「出町柳」駅より徒歩10分
■お問合せ: 075-574-1897(津田書店)
■詳細ページ: 京都古書研究会の公式ホームページ  知恩寺の公式ホームページ

季節の光景...大覚寺・嵯峨菊

季節の光景...大覚寺・嵯峨菊

この頃になると大覚寺では、1000鉢もの嵯峨菊を並べた嵯峨菊花展が行われます。
ひょろ長い茎が伸び、なかには人の身長に負けない程のものもあります。
大覚寺はその昔嵯峨天皇の離宮であり、寺院に改められて天皇や皇族が住職につきました。そのためか、どこか建物が宮廷のように豪華に見えます。
花は茎の下の方から順に咲き始め、添え木に支えられて秋の青空めがけて赤、白、黄色と咲き誇ります。

■場 所: 大覚寺
■期 間: ※2018年度の嵯峨菊展は実施されますが、
戊戌開封法会につき期間中の催しや拝観料、参拝ルートが変更される場合があります。
詳しくは大覚寺の公式ホームページにてご確認ください。
■アクセス: 市バス28「大覚寺」またはJR「嵯峨嵐山」駅より徒歩約20分
■お問合せ: 075-871-0071
■詳細ページ: 大覚寺公式ホームページ

一言コラム

sinju 「由緒ある禅宗寺院が、よくここまで振り切ったものだ。」 一休禅師を開祖として創建された大徳寺真珠庵で特別公開されている襖絵...[続きを読む]

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