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2020年11月30日(月)の行事一覧

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

吉例・顔見世興行

吉例・顔見世興行

2019年は南座新開場一周年記念の公演です。 歌舞伎の発祥地・南座の恒例、「顔見世」。
歌舞伎の発祥地・南座の恒例、「顔見世」。
江戸期の役者は11月から翌10月までの1年契約で、
正月初めに新しい役者が舞台で名乗り口上を述べていたことから由来しています。
毎年末、東西の役者が一斉に集まるので、要注目です。
また、役者名を勘亭流という独特の書体で書いた「まねき看板」が顔見世の時期だけ劇場前にずらりと上がる風景は、京都の冬の風物詩です。

■場 所: 南座
■期 間: 2019年11/30(土)~12/26(木)
■時 間: 第一部:10時半~、第二部:16時45分~
■料 金: 6,000円~27,000円
■アクセス: 市バス106「四条京阪前」または
京阪「祇園四条」駅より徒歩約2分
■お問合せ: 075-561-1155
■詳細ページ: 南座公式ホームページ
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■場 所: 樂美術館
■期 間: 2020年9/12(土) 〜 12/24(木)
■時 間: 時間: 10~16時半
※月曜休館(ただし祝祭日は開館)
■料 金: 一般1000円
■アクセス: 市バス9「堀川中立売」または
地下鉄「今出川」駅より徒歩約13分
■お問合せ: 075-414-0304
■詳細ページ: 樂美術館公式ホームページ

季節の光景...南天(なんてん)直指庵 ・善峯寺

季節の光景...南天(なんてん)直指庵 ・善峯寺

きゅんと冷えた空気と枯れ木の中花の少ない冬の京都でひときわ目を引く真っ赤な南天の実が、訪れる人々を和ませてくれます。
南天は難を転ずるといって災難避け、魔避けに玄関や手洗い、鬼門にあたる所に植えるとよいと言い伝えられてきたお馴染みの植物です。
のど飴で有名なように、その実も葉も薬用として利用される事が多く、お正月のお飾りなどにも使用され、人にかかわりの深い植物です。

■場 所: 直指庵 ・善峯寺
■アクセス: 善峯寺:JR「向日町」駅より阪急バス「善峯寺」
直指庵:市バス28「大覚寺」
■お問合せ: 善峯寺:075-331-0020
直指庵:075-871-1880
■詳細ページ: 直指庵公式ホームページ   善峯寺公式ホームページ

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