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街ナカ源氏もみじコース



そろそろ京都の紅葉も見ごろ本番!2008年には源氏物語千年紀を迎えました。
そこで、紅葉と源氏物語を両方楽しめる街ナカのスポットを一日で歩いてみませんか?

京都駅



徒歩


渉成園(枳穀邸)…光源氏のモデルが住んだ別荘

光源氏のモデル・源融の別荘・六条河原院の遺蹟であると言われています。
1653年に石川丈山が作庭、国の名勝に指定されており、まるで王朝文化への憧れが投影されたかのよう。
500円以上の志納金を納めると頂ける渉成園ガイドブックは、写真の綺麗な冊子です。



市バス乗り継ぎ もしくは、京都駅から地下鉄

京都御苑…落葉宮と末摘花の屋敷

王朝文学と言えば京都御所。御苑内にある宮内庁京都事務所の北側は一条邸の跡です。
物語の中では、光源氏の息子・夕霧が、一条宮に亡き親友・柏木の正室・落葉宮を見舞いに行くシーンが描かれています。
また、京都御苑南東角のテニスコートの辺りは、赤いお鼻のお姫様・末摘花が住んでいた屋敷にあたる場所です。
京都御苑は、もみじだけでなく、銀杏の大木が美しい紅葉スポットです。




徒歩



廬山寺…紫式部の邸宅跡。源氏と空蝉の出合いの場。花散里邸

源氏庭は、源氏物語絵巻に描かれるようなたなびく雲を、白砂と苔で表現。
脇の門から牛車が入り、庭に張り出した舞台に人を降ろす構造となっています。
庭園には紅葉、入り口付近には銀杏の木があります。

徒歩もしくは、市バス

下鴨神社・糺の森…賀茂の祭の場面

「葵」の帖では賀茂の祭(葵祭)の華やかな様子が描かれていますが、
秋の風情は「幻」の帖で最愛の紫の上を失った光源氏の悲しみを連想させるかも…?
他所よりも遅めの紅葉が楽しめるスポットです。

  

また、境内にある河合神社の側には立派な銀杏の大木があります。

 

糺の森の西側の小道もおすすめ。

 


バス乗り継ぎもしくは、タクシー

上賀茂神社摂社・片岡社(片山御子神社)…紫式部も縁結び祈願!?

「御物忌(みものいみ)川」の近くにある片岡社は、古くから縁結びや安産の神として信仰され、紫式部も愛する人を思い
「ほととぎす 声まつほどは 片岡の もりのしづくに 立ちやぬれまし」と詠んだそうです。
境内を流れるならの小川の畔に紅葉の木が観られます。

  

コースをより充実させる参考リンク

一言コラム

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