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[芸妓、舞妓さんのをどり]都をどり



腰を下げ、すり足の京舞井上流独特の動きが特徴的な都をどり。明治維新の東京遷都に伴い、京では王朝以来の歴史の
誇りを守るべく、博覧会の計画が進めら れ、その「附博覧」として明治5年(1872年)に創演されました。
四季の中でも最も美しい京の春、明治、大正、昭和、平成と四世代に亘り回を重ねていま す。出し物はその年の干支や
季節の風情にちなんだもので井上八千代さんの振り付けです。祇園甲部は京都で一番大きな花街。
「都をどりはぁ〜、よーいや さー」の掛け声で祇園は、一足早く春・本番を迎えます。
1つの演目に芸・舞妓さん約20名が参加します。

参考リンク→「バーチャル観光 都をどり」  「“都をどり”について」  →スタッフレポート

咲き誇る艶麗な桜と美を競う都をどりは、祇園の芸妓、舞妓の優美な姿と日本美溢れる絢爛豪華な舞台により、
広く皆様に愛され、国内のみならず、チェリーダンスとして富士山と共に、海外に知られております。 

※学生さんに、伝統芸能を体感して知識を深めてもらおうと、2015年より学生割引が設定されました(2,500円→1,000円。※詳細は公式ホームページよりご確認下さい)。

祇園甲部歌舞練場は耐震工事に向け休館中のため、今年は京都造形芸術大学の春秋座での公演となりますが、期間中は歌舞練場敷地内の八坂倶楽部・ホールにて、「祇園・花の園 草間彌生・花の間展」を開催します。
公演チケットがあれば入場無料となります。

【2018年の演目】「続(つづきての)洛北名跡巡」。 全六景


◆会場 ※2018年度は祇園甲部歌舞練場の耐震工事のため、「京都芸術劇場 春秋座」にて開催
◆開催期間 2018年4/1(日)~/24(火)
◆開演時間 12時半〜、14時20分〜、16時10分〜
お茶席は立礼式、椅子点で、芸妓、舞妓によるお点前をお楽しみ頂きます。
お茶席
1回目 11:20~12:20、
2回目 13:10~14:10、3回目 15:00~16:00
(※終演後は利用できません)
お土産として、都をどり特製の団子皿がついてきます。
◆観覧料 茶券付特別席:4,600円 
壱等観覧券:3500円
イヤホンガイド(日本語・英語対応、有料)もあります。
◆公式HP 祇園甲部歌舞会(チケット申込など)
◆お問合せ 075‐541‐3391
◆アクセス 市バス5「上終町京都造形芸大前」または
叡電「茶山」駅より徒歩約10分
主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

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