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[芸妓、舞妓さんのをどり]京おどり



すっかり春の装いに生まれ変わった京の町にひときわ彩りを添える恒例の「京おどり」。
京都の名所や名物を主なテーマに、伝統の名にふさわしい洗練された伎芸と創意工夫された演目をお楽しみ下さい。
→スタッフレポート「京おどりのチケットの取り方」

宮川町は、出雲の阿国が宮川河原で興行した「ややこ踊り」が人気を博し、一大歓楽街が形成されたことが起こりといい、歌舞伎の始まりと密接な繋がりがあると云われています。

芸舞妓60人が出演し、古典バレエの「白鳥の湖」と、日本の「ヤマトタケル」を融合した舞台劇となっています。

出演者の詳細は、宮川町お茶屋組合のH.Pに掲載されています。

【2018年の演目】天翔恋白鳥」全八景

第一~四景: 「恋白鳥」
第五景: 「ご維新百五十年」
第六景: 「鉄道唱歌」
第七景: 「いろはにほへと」
第八景: 「宮川音頭(フィナーレ)」


◆会場 宮川町歌舞練場(東山区宮川筋)
◆開催期間 2018年4/1(日)~/16(月)
◆開演時間 12時30分〜、14時30分〜、16時30分〜
(公演時間約1時間)
※お茶席への入場は、開演約30分前からとなります。
◆観覧料 一等席・茶券付:4,800円
一等席:4,200円
等席・茶券付:2,800円
等席:2,200円
学生証提示で等席1000円)
お茶券:600円
プログラム:600円
◆H.P. 宮川町お茶屋組合
◆アクセス 市バス「河原町松原」停留所または
京阪「祇園四条」駅より徒歩約7分
◆お問合せ 075‐561-1151(宮川町歌舞会)
主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

一言コラム

utage 辰巳神社を背に微笑み、店出しの日には正装でご挨拶まわり…。 プロアマ問わず、芸舞妓たちを写した写真展は、どこも似通っている...[続きを読む]

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