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2021年5月26日(水)の行事一覧

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

角屋もてなしの文化美術館「角屋の螺鈿展」

角屋もてなしの文化美術館「角屋の螺鈿展」

当美術館は、かつての島原の花街にある
「揚屋(置屋から、公家や文化人が太夫や芸妓を呼び遊宴した所)」でした。
この建築を目にするだけでも価値がありますね。
是非、休業日(7/19~9/14、12/16~3/14) までに
2階の「扇の間」見学の予約を入れて、セットで楽しみましょう!

■場 所: 角屋もてなしの文化美術館
■期 間: ※2021年4月25日(日)~5月11日(火)は休館。詳細は公式サイトをご確認下さい。
3/15~7/18(※毎年同じ日程です)
■料 金: 一般1000円
中・高生800円
小学生500円
(2階の特別公開料金を除く)
■アクセス: 市バス205「梅小路公園前」、JR線「丹波口」駅
■お問合せ: 075-351-0024
■詳細ページ: 角屋もてなしの文化美術館公式ホームページ
島原周辺情報

鞍馬寺・五月満月祭(うえさくさい)

鞍馬寺・五月満月祭(うえさくさい)

5月満月の宵の密教の祭典はとても神秘的。
満月の下、数百の燈籠に火が入り、
鞍馬寺の本尊である魔王尊・毘沙門天・千手観音に、幸福と平和を祈願します。
大杉の霊木で作った五智の宝冠の印を胸に着け、ロウソクを手にした参列者達が、
魔王尊の「お力の宝棒」による祝福を受け、千手観音に供えた霊水を授かります。
呼び名は昭和22年この行事がヒマラヤ山中や東南アジアで行われる
ウエサク祭に似ていることからきています。
全てのものの目覚めを願う幻想的な光景が続きます。
古式の秘儀(始まりは室町時代とも)なので、共に祈る心で参拝してくださいとのこと。
かなり冷え込みますので上着をお忘れなく。雨天決行。写真撮影不可。

■場 所: 鞍馬寺
■期 間: ※2021年度は関係者のみで斎行。詳細は公式サイトをご確認下さい。
2021年5/26(水)
■アクセス: 叡山電鉄「鞍馬」駅
■お問合せ: 075-741-2003
■詳細ページ: 鞍馬寺公式サイト
スタッフレポート

季節の光景...東福寺・サツキ

季節の光景...東福寺・サツキ

その名の通り五月に花をさかせるサツキです。
ここ東福寺では方丈庭園の市松模様と北斗七星の石組とサツキの花を一緒に見物できます。

■場 所: 東福寺
■期 間: (五月中旬~七月上旬)
■アクセス: JR・京阪「東福寺」駅
■お問合せ: 075-561-0087
■詳細ページ:   東福寺特集

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