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2017年1月2日(月)の行事一覧

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

筆始祭・天満書(てんまがき)

筆始祭・天満書(てんまがき)

初詣に混ざって親に付き添われた子供の姿が目に付く天満宮。
筆始め祭で神事のあと、子供達が書き初めを行うからなんですね。
真剣な表情がかわいらしい、新春の風景です。
3日間で約2000点の作品が奉納されるとか。
天神書きともよばれる子供達の書は1月中旬頃から、境内に張り出されます。
書家としても知られる道真公遺愛の硯や角盥などを神前に供え、書道上達を願います。

■場 所: 北野天満宮
■期 間: 1/2~/4(※毎年同じ日程です)
■時 間: 筆始祭:2日9時~、神前書き初め:~16時、
元始祭:3日9時~、狂言奉納:3日13時~、
天満書(書き初め):1~4日10~16時
■料 金: 出品料:1点辺り200円
用紙:1枚50円
筆(無い場合):1,000円(予定)
■アクセス: 市バス50「北野天満宮前」
■お問合せ: 075-461-0005
■詳細ページ: 北野天満宮公式ホームページ  北野天満宮周辺情報  関連特集

修正会

修正会

慈覚大師・円仁が創建した天台宗古刹。
大師が中国で学んだ声明を日本に初めて伝えた地とされています。
その声明が唱えられる中、来迎院町の青年達が本堂に集まり、時を見て鉦・太鼓を打ちならし、一斉にササラをすりながら堂内を円座をなして回り、声明のじゃまをします。
ついには法力で堂外に追い出され、邪気を祓い無病息災を祈願するというもの。
午王宝印が無料で授与されます。

■場 所: 来迎院
■期 間: 1/2(※毎年同じ日程です)
■アクセス: 京都バス17・18「大原」
■お問合せ: 075-744-2161
■詳細ページ: 関連サイト  大原周辺情報

釿始め(ちょうなはじめ)

釿始め(ちょうなはじめ)

建築関係者の1年の無事を願う古式ゆかしい仕事始めの儀式です。
「わ、き、ず、え、よぃ~と~」。響き渡る木遣り音頭は労働の喜びと施主の誇りを託したもの。
木遣音頭の流れる中、狩衣をつけた職人さんが宮大工さながらに古式にのっとり、
木材の運搬・計測・荒削りといった所作を演じていきます。
番匠(大工の棟梁)が行う斧始めは、奈良時代に起源を持つもの。
一般の番匠の家でも昭和初期まで行われていましたが、まもなく消滅。
番匠保存会が昭和56年に年頭儀式として釿始めを復興しました。
儀式用の宮大工の道具が興味深いですよ。

■場 所: 広隆寺
■期 間: 1/2(※毎年同じ日程です)
■時 間: 10時~
■アクセス: 市バス11「右京区総合庁舎前」
■お問合せ: 075-861-1461
■詳細ページ: 関連サイト  広隆寺周辺情報   関連特集

初寅大祭

招福・勝運、鬼門守護の毘沙門堂は、寅の日が縁日。
初寅の日は特に重要です。
毘沙門天の経文を北東に向かって唱えると、
衆生に大福が授かるとの教えがあり、開運招福の信仰が生まれました。
魔除けの福笹の授与もあり、甘酒の無料接待が嬉しいですね。

■場 所: 毘沙門堂
■期 間: 2017年1/2(月・休)~/4(水)(予定)
■アクセス: JR東海道線「山科」駅
■お問合せ: 075-581-0328
■詳細ページ: 毘沙門堂公式ホームページ

季節の光景...平安神宮

季節の光景...平安神宮

初詣客で賑わう平安神宮。平安京を模して作られた大極殿と応天門のスケールの大きさには驚かされます。
その歴史は意外に短く、明治28(1895)年、平安建都1100年を記念して建立されました。
四季の花で彩られる神苑に雪の華が咲くことがあります。雪化粧した木々や回廊はそれは美しいものです。
初詣に行ったら神苑にも足を伸ばして、冬の雅を堪能してみてはいかがでしょう?

■場 所: 平安神宮
■アクセス: 市バス5「京都会館美術館前」
■お問合せ: 075-761-0221
■詳細ページ: 平安神宮公式ホームページ  関連特集

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