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蓮の花を愛でる


もうすぐアジサイと入れ替わりに「はす」の花が咲き始めます。
朝の早い時間に「ポン」と音を立てて咲くと言われています。
池いっぱいに散らばる淡い花は、訪れる人の目を楽しませてくれます。

三室戸寺の蓮 / 法金剛院の蓮 / 天龍寺の蓮 / 八条ケ池・長岡天満宮の蓮・睡蓮 / 大覚寺・大沢池の蓮 /
万福寺の蓮 / 平等院の蓮 / 勧修寺の睡蓮 / 平安神宮の睡蓮 / 龍安寺の睡蓮 / ガーデンミュージアム比叡の睡蓮 / 立本寺の蓮

1番のおすすめ!
健康・長寿願い蓮酒に酔う

  • 入山料:500円
  • 交通:京阪電車「三室戸寺」駅下車徒歩15分
  • お問合わ せ:0774-21-2067
ハス酒を楽しむ会
料金:500円(入山料500円別途必要)
見頃:6月下旬〜8月上旬
1992年から本堂前で蓮を栽培している三室戸寺は、5000坪の広大な庭園に、ツツジ・アジサイ・ハス・紅葉など四季折々の花が堪能できる花の寺です。
7月は名物のハス「大洒錦(たいせいきん)」他、約150種250鉢の蓮を見ることができます。
別名「蓮の寺」とも言われるほど。

毎年この時期の風物詩となっているのが蓮酒です。蓮の葉に酒を注ぎ茎を通して頂きます。 
ハス酒を楽しむ会」は、健康・長寿を願う慣例行事で、用意された蓮の葉と日本酒が昼までになくなってしまうという人気のイベントです。

♪スキマ情報♪ハート形アジサイに、「双頭蓮」。今年も見れるかな!?

通常は球状にまとまるアジサイはですが、雨や花の重みで形が変わり、ハート形に見えるものがあるそうです。
2010年前に庭園内で茶屋を営む人が発見して以来、その話題が参拝客に広まりました。
また、一つの茎に花が二つつく「双頭蓮(そうとうれん)」は蓮の突然変異の一種で、吉兆とされています。
双頭蓮は、旧巨椋池のハスを収集した久御山町のハス博士・故内田又夫さんから譲り受けた約50鉢の一つから発見されたもの。
さて、今年も発見されるでしょうか?皆さんの目で確かめて下さいね!


1番のおすすめ!
 

極楽浄土を再現するために、インド・中国・ベトナム・アメリカなど世界中から集められました。
名勝回遊式庭園をゆっくり歩きながら、次々と咲く80品種90鉢の蓮たちを間近で見比べてみたいものです。中には人の身長を越えるものも。水面いっぱいに咲く蓮 は目に優しく、青女(あおめ)滝の水音が耳に心地よく響きます。
  • 期間:2016年7/9(土)~/31(日)(予定)
  • 時間:早朝7時開門~15時受付終了(期間中のみ)
  • 場所:法金剛院
  • 料金:500円
  • アクセス:JR嵯峨野線「花園」駅
  • お問い合わせ:075-461-9428


毎月第2日曜日に天龍寺で座禅会(※7・8月は7月最終の土日の暁天講座に。2月は休み)が行われています。
参道途中の放生池(ほうじょういけ)に、見事な蓮が咲き競います。無料で自由に見ることができるため朝早くから観光客が訪れます。

天龍寺周辺の観光スポットは→「観光コース・嵐山
    「天龍寺の蓮の様子 (2007年6/30)」
  • 期間:7月上旬〜8月上旬
  • 時間:8時半〜17時半
  • 場所:天龍寺(右京区嵯峨天龍寺)
  • 料金:500円。座禅会は無料。
  • アクセス:京福電鉄「嵐山」駅
  • お問い合わせ:075-881-1235

●長岡京市・八条ケ池、長岡天満宮境内「山の池」

長岡天満宮前にある八条ケ池はサクラやキリシマツツジでも有名ですが、1996年に友好都市の中国・寧波市から贈られた「杭州西湖紅蓮」など約300株があり、池の上の回廊を巡りながらピンクや白の蓮の花も楽しむ事ができます。

  

 

  • 期間:7月上旬〜8月中旬
  • 時 間:9〜18時(社務所受付時間)
  • 場所:八条ケ池、長岡天満宮
  • 料 金:境内自由
  • アクセス:JR「長岡京」駅より徒歩20分、阪急「長岡天神」駅口より徒歩10分
  • お問い合わせ:075-951-4500(長岡京市観光協会)、075-951-1025(長岡天満宮)

●大覚寺境内の大沢池

大沢池の蓮は水草の除去を目的に放流した外来魚のソウギョによって、1990年に全滅寸前となってしまいましたが、2001年にソウギョを捕獲し始めたところ再び咲き始め、今では3000株近くまで増えました。
  • 時 間:9〜16時半(受付終了)
  • 場所:大覚寺境内大沢池
  • 料金:大人 500円
  • アクセス:JR「嵯峨嵐山」駅より徒歩15分、市バ28、91「大覚寺前」
  • お問い合わせ:075-871-0071

●宇治・万福寺

境内に約100種類150鉢の蓮が並べられています。
2006年、2009年には、一つの茎に2輪の 花がつく珍しい蓮で、縁起の良い「瑞兆」の花とされる「双頭蓮」が開花しました。先端がほんのり淡いピンク色の白い花です。
双頭蓮は、中国では皇帝にも献上され、日本でも万葉集や続日本紀に登場する大変珍しいもの。3日程で散ってしまうそうです。
開花当時は売店前に移して柵で囲われていましたが、今度はいつ開花した姿を見られるでしょうか!?
  • 期間:6月中旬〜7月下旬
  • 時 間:9〜16時半(受付終了)
  • 場所:万福寺
  • 料金:大人 500円
  • アクセス:JR「黄檗」駅、京阪「黄檗」駅
  • お問い合わせ: 0774-32-3900


●平等院の「平等院蓮」

1999年の発掘調査で200年前の蓮の種が一粒見つかり、宇治市植物公園の協力で栽培2001年に開花して以来、毎年花を咲かせています。
白色の花びらの先端がピンク色になっているのが特徴で、開花すると純白の大輪に変わるとい珍しい古代蓮です。
鳳凰堂内にある平安時代の壁画にも、平等院蓮に似た蓮の花弁が描かれているそうです。
  • 8時半~17時半(平等院庭園)
  • 場所:平等院
  • 料金:大人 600円 ※鳳凰堂内部拝観は別途300円
  • アクセス:JR奈良線「宇治駅」
  • お問い合わせ:0774-21-2861

●勧修寺の睡蓮

平安様式の氷室池一面にピンクや白色の睡蓮が浮きます。
睡蓮は、花が開く朝から正午頃までが最も美しいとされ、晴天よりも小雨ぐらいのしっとりとした曇天が似合うそうです。
見頃は5月中旬~8月中旬。
  • 9~16時
  • 場所:勧修寺
  • 料金:大人 400円
  • アクセス:地下鉄東西線「小野」駅
  • お問い合わせ:075-571-0048

●平安神宮の睡蓮

7代目小川治兵衛作庭の中神苑にある蒼龍池に睡蓮が浮き、飛び石を渡るのが楽しくなります。
見頃は5月上旬~9月初旬。
  • 6~18時
  • 場所:平安神宮
  • 料金:神苑大人 600円
  • アクセス:地下鉄東西線「東山」駅
  • お問い合わせ:075-761-0221

●龍安寺の睡蓮

梅雨期から盛夏にかけて、山門左手にある鏡容池に白や赤、黄色等の睡蓮が咲きます。
見頃は5月下旬~9月中旬。
  • 8~17時
  • 場所:龍安寺
  • 料金:500円
  • アクセス:市バス50 「立命館大学前」
  • お問い合わせ:075-463-2216

●ガーデンミュージアム比叡の睡蓮  

モネの「睡蓮」の絵と、それを再現した日本風の庭園「睡蓮の庭」を併せて楽しめます。 当園の睡蓮は温帯性で、花は日中に咲きます。
見頃は、5月下旬~9月中旬。
  • 10~17時(閉門延長期間あり)
  • 場所:ガーデンミュージアム比叡
  • 料金:中学生以上 1030円
  • アクセス:京都バス51・京阪バス57「比叡山頂」
  • お問い合わせ:075-707-7733

●立本寺の蓮  

本堂前にある「龍華苑(りゅうげのその)」に白やピンク色の蓮が咲きます。
見頃は、6月下旬~8月中旬。
  • 9~17時
  • 場所:立本寺
  • 料金:600円
  • アクセス:市バス206「千本中立売」
  • お問い合わせ:075-461-6516

一言コラム

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