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陶器まつりの歩き方



祇園祭」や「五山の送り火」と並び有名な京都の夏の風物詩です。
『京の市』特集・「おなじみの月の市」・「季節の市」・「その他の市


* 五条通り沿いに茶碗屋さんが500店舗ほど出店し、
様々な陶器が市価よりも2割引~5割引の安い値段で売られています。
そもそもの由来は、大正9年、六道珍皇寺大谷本廟へお盆のお参りに行く人々で五条坂が賑わっていた時に、五条坂の陶器商が在庫品を処分するために店先で安売りを始めたものだと言われています。
出品されるのは清水焼だけとは限らず、全国の陶器商もこの時期に京都へ集まり、ありとあらゆる陶器を出品しています。
陶器商ばかりでなく、かき氷やたこ焼きなどの露店があってちょっと魅力的。
お祭り気分を満喫するのもよし、掘り出し物を探してお店をたずね歩くのもよし、
一度足を運ばれてはいかがですか?
公式H.Pはこちらをクリック!

■期 間 8/7~/10(※毎年同じ日程です) 9~22時
陶器神輿の巡行:8/8 11時~ 若宮八幡宮祭:8/7~/10(※毎年同じ日程です)
■場 所 五条通(東大路~五条大橋)南北歩道一帯
■交 通 京阪「五条」駅下車
市バス206系統、洛バス100系統「五条坂」
市バス4・17・205系統「河原町五条」下車
■お問合わせ 075-541-1192(竹虎堂株式会社内 五条坂陶器まつり事務局)

◆◇◆ 陶器まつり 2016年の話題 ◆◇◆
■「陶器まつり」や「六道まいり」に合わせて様々な催しを開催
五条坂の「陶器まつり」や、その同期間に行なわれる六道珍皇寺の「六道まいり」に合わせ、京都造形芸術大の学生らで展開する伝統行事や信仰を次代へ受け継ぐ「まか通(つう)」プロジェクト(075-791-8763)」が、様々な催しを開きます。

・「陶器人形」が約50年ぶりに復活!@若宮八幡宮
皿などを張った「陶器人形」は、かつて若宮八幡宮で、陶器産業の関係者が商売繁盛を祈って、源義経と弁慶や力道山などをテーマに展示していたといい、2016年は「四神」をモチーフに、とりわけ東山に因んで「青龍」を制作、公開予定です。

・地獄絵にまつわるトークイベント@西福寺:8/8(※2016年は無し) 先着25名、1000円、@やすらぎ・ふれあい館(梅林町):8/9 先着30名、無料。いずれも18時から。
(※2016年度は、「東山夏まつり2016」(8月8日(月)・9日(火))の一環として、8月9日(火)の18時より、東山開睛館 第二教育施設 六原学舎にて「子ども版絵解き 地獄絵のおはなし」を開催予定。075-746-6406)

・鍾馗祭り@若宮八幡宮:8/10(※過去の例)11時~
学生が陶器の面を付け、自ら考案した鍾馗舞を披露しながら、地域を練り歩きます。

◆◇◆ ここをチェック!陶器みこし ◆◇◆
陶器祭の期間中に催行される若宮八幡宮祭は、若宮八幡宮に合祀された陶祖・椎根津彦命(しいねつねひこのみこと)の祭礼です。
陶器で飾られた珍しいお神輿が登場します!
 
 

◆◇◆ HOW TO お買い物 ◆◇◆
陶器祭では市価の2割引~の値段で売られています。
しかし!交渉次第によっては、もっと安くなる場合があります。
上手な交渉術を教えします。

●『まずは相手をほめる!』

*とにかく相手を誉める!誉める!誉めまくる!
「いやぁ、いい色の器ですねぇ。
何とも味があって、こんな器に料理を盛ったら最高でしょうね。」
というような感じです。
間違っても、「ここに傷がある」
だとか「この色じゃなければ…」
なんて否定的な事を言ってはいけません。
「ほな、他のお店へ行っておくれやす。」
となってしまいます。

●『いざ値段交渉!』
 
場が和んだところでいよいよ値段交渉です。
ここでストレートに「安くして!」と言わないのが京都流。
ちょっと引いた感じで遠回しに頼んでみましょう。
「モノもいいけど、値段も結構いいですねぇ。
やっぱり私には不相応なものなんでしょうかねぇ。」
「うーん、買いたいのだけど、これぐらいしか持ち合わせがないからねぇ…」
などと聞こえよがしに独り言をつぶやき、主人の顔をチラッと見ることができれば
上出来です。

さていかがでしょうか。
実際に役立つかどうかは別として、値段交渉も1つのコミニュケーション。
お買い物の楽しみだと思います。
お店の人とささやかな「駆け引き」を楽しんでみるのも面白いかもしれません。

★ 恒例の骨董市「天神さん」「弘法さん」についてはこちら! ★

一言コラム

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