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紅葉特集 - 秋の特別拝観~洛西~



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主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認をお願いいたします。

京都浄土宗 寺院特別大公開

京都府内には約600ヶ寺の浄土宗寺院があり、そのうち44ヶ寺がこの企画に参加し、各寺院毎に特色ある内容で広く一般の方々に門戸を開きます。
そのお寺の檀家でなくても、沢山の浄土宗寺院と縁を結ぶ機会となります。

  • 期間:2017年10/1(日)~/15(日)
  • お問合せ: ※各開催寺院にお問い合わせ下さい。
  • 公式ホームページ
 

高雄もみじのライトアップ & 神護寺「金堂」夜間特別拝観


清滝川を渡り、神護寺山門へともみじの谷間を数百段続く、緩やかな階段の参道が、木製や竹製の灯篭でほのかにライトアップされます。
ミニコンサートや夜の神護寺の金堂の薬師如来や源頼朝像(写し)の拝観等の関連イベントもお見逃しなく。古くより紅葉の名所です。
  • 期間:多宝塔特別拝観 五大虚空蔵菩薩像秋季御開帳:2017年10/7(土)~/9(月・祝)10~15時
    神護寺・金堂夜間特別拝観:2017年11/5(日)~/19(日)
    神護寺・大師堂の特別公開:11/1~/7(毎年同じ日程です)9~16時
  • 料金:神護寺入山料:800円 大師堂:500円(別途拝観料各600円が必要)
  • アクセス:JRバス「山城高雄」
  • お問合せ:075-872-3636(高雄保勝会) 075-861-1769(神護寺)
  • 参考URL:神護寺公式ホームページ

神護寺・大師堂と多宝塔の特別公開


高雄の古刹、神護寺は弘法大師空海が14年間入山して2009年で1200年を迎えました。
昼間は大師堂で板彫弘法大師像(重文)が公開され、夜は境内をライトアップし金堂の夜間特別拝観が行われます(上の記事参照↑)。
多宝塔では、五大虚空蔵菩薩像が特別公開されます。
  • 期間:大師堂:11/1~/7(毎年同じ日程です) 9~16時 
    多宝塔特別拝観 五大虚空蔵菩薩像秋季御開帳:2017年10/7(土)~/9(月・祝)10~15時
  • 料金:大人:500円(別途拝観各500円が必要)  夜間入山料:800円
  • アクセス:JRバス「山城高雄」
  • お問合せ:075-872-3636(高雄保勝会) 075-861-1769(神護寺)
  • 参考URL:神護寺ホームページ

平岡八幡宮、花の天井特別拝観

ザクロ、ケシ、ツバキ、ハスなど、日本古来の花から室町時代頃に日本に渡ってきたものまで四十四種類が描かれた豪華な天井が見所。
高雄方面 によく訪れていたという足利義満と天井画との関わりなどを、宮司さんが説明してくださいます。大福茶の接待もあり。団体の場合は予約が必要です。
  • 期間:2017年9/4(金)~12/3(日)※10月1日、7日~9日は拝観休止
  • 拝観料:800円
  • アクセス:JRバス「平岡八幡前」
  • お問合せ: 075-871-2084
  • 参考URL:京都市観光文化情報システム

等持院、寺宝展

足利歴代将軍書状、狩野興以筆の方丈障壁画や等持院絵図(重文)等が公開されます。
狩野興以筆方丈障壁画や等持院絵図(重文)、長谷川等伯筆秀吉像などが見ものです。
霊光殿には足利歴代将軍の木像を安置しています。

洛北周辺
 

善峯寺・秋の特別寺宝展

善峯寺は、西国三十三観音霊場の第二十番札所。寺宝館文殊堂を開館します。
  • 期間:寺宝館:10・11月の土日祝日と、2017年11/11(土)~12/3(日)の毎日
  • アクセス:阪急「東向日」駅→阪急バス「善峯寺」
  • お問合せ:075-331-0020
  • 参考URL:善峯寺公式HP

仁和寺秋季霊宝館開館

ユネスコの世界文化遺産のひとつ・仁和寺の広大な境内は御室御所跡として史跡に指定され、伽藍の建造物の多くが国宝や重要文化財に指定されています。
千 年以上の歴史と、多くの文化財を所有する仁和寺は、諸建造物以外にも孔雀明王像(国宝。10/1〜/15のみ公開)、阿弥陀三尊像(国宝)、弘法大師の真筆蒔絵箱入三十帖冊子(国宝)など多くの文化財を伝えており、毎年春秋の両期に境内の霊宝館で一般に公開されています。
  • 期間:10/1~11/23(※毎年同じ日程です)
  • アクセス:市バス26「御室仁和寺」
  • お問合せ:075-461-1155
  • 参考URL:仁和寺公式HP

洛北周辺

 

大覚寺・秋の名宝展と夜間特別拝観


重要文化財を含む旧嵯峨御所大覚寺所蔵の寺宝、「五大明王像」をはじめ、狩野派の障壁画などを展観します。
境内には約220本のもみじがあり、勅使門の前に並べられた嵯峨菊の鉢も名物の一つ。
2008年より夜間特別拝観が行われ、大沢池や宝塔が淡くライトアップされ、水鏡に、紅葉や舟影が映り込んむ優美な光景が期待できそうです。

※2017年度は夜間行事中の諸堂エリアは拝観不可となります。
  • 期間:2017年9/29(金)~12/4(月)  
    夜間拝観:2017年11/10(金)~12/3(日)(※予定)
    17時半〜20時 (受付終了)
  • アクセス:市バス28「大覚寺」
  • お問合せ:075-871-0071
  • 参考URL:大覚寺公式ホームページ


清凉寺霊宝館・秋の特別公開

普段は非公開の霊宝館に安置されている阿弥陀三尊座像や本堂釈迦如来胎内納品(いずれも国宝)などが公開されます。
※2017年10/10(火)~/31(火)の間、本尊の釈迦如来様は京都国立博物館の「国宝展」に出展されます(展観期間は10/17(火)~/29(日))。期間中本堂の他の文物は拝観可能です。
阿弥陀如来座像は光源氏のモデルの源融(みなもとのとおる)の姿を映したとも言われ、境内には融の墓や『源氏物語』ゆかりの『恋の木』もあります。
  • 期間:10/1〜11/30(毎年同じ日程です)
  • アクセス:市バス28「嵯峨釈迦堂」
  • お問合せ:075-861-0343
  • 参考URL:清凉寺公式ホームページ

天龍寺・弘源寺秋の特別公開

嵐山を借景にした天龍寺塔頭の弘源寺が特別公開され、枯山水の庭園「虎嘯の庭」や幕末に長州藩がつけたる刀傷、竹内栖鳳とその一門(上村松園・西山翠嶂・徳岡神泉ほか)など文化勲章受章画家の画などが見学できます。
また、毘沙門天立像(国指定重要文化財)も公開です。細川家にゆかりのあるお寺なので、寺宝にも期待できますね。
予約をすれば、法話を聞く事もできます。
  • 期間:2017年10/7(土)~12/10(日)
  • アクセス:市バス28「嵐山天龍寺前」
  • お問合せ:075-881-1232
  • 参考URL:弘源寺公式HP

嵐山周辺
 

天龍寺宝厳院公開とライトアップ


江戸時代の名所案内「都林泉名勝図絵」に記された寺院庭園が一般公開されます。
この庭園は「獅子吼(ししく)の庭」と命名され、今春と同じく拝観できます。
夜は、昼間とは違った姿を見せてくれるかもしれません。 ※画像は天龍寺
  • 期間:2017年10/7(土)~12/10(日)、ライトアップ:2017年11/10(金)〜12/3(日)
    17時半~20時(受付終了 )
     ※本堂襖絵は、法要等により拝観出来ない場合が有ります。
  • 料金:拝観料:500円 夜間:600円 (本堂襖絵拝観の場合は別途500円)
  • アクセス:市バス28「嵐山天龍寺前」
  • お問合せ:075-861-0091
  • 参考URL:宝厳院公式HP

嵐山周辺
 

妙心寺・東林院、梵鐙のあかりに親しむ会


手作りの梵鐙や、古瓦に立てられた300本ものろうそくが、ほのかな光で白砂と苔の庭をそっと照らします。静かに訪れ、静かに去りたくなるひと時です。雨天決行。
  • 期間:2017年10/6(金)~/15(日)18時~20時半(受付終了)
  • アクセス:JR嵯峨野線「花園」駅、嵐電北野線「妙心寺」駅
  • お問合せ:075-463-1334
  • 参考URL:妙心寺公式HP

妙心寺大法院・庭園の公開

お茶室のある露地庭をお抹茶と一緒に楽しむ事ができます。

光明寺・紅葉の特別拝観

全長約200メートルの表参道と南側に並ぶ「もみじ参道」を中心に、約500本の紅葉が、色づきのピーク時を迎えると深紅のトンネルを作ります。
また、合わせて境内の旧講堂前で、食事や喫茶、土産を販売する「源平村」が開村します(過去の例)。 

  • 期間:2016年11/12(土)~12/4(日) 
  • 料金:入山料:500円 ※団体の場合は要予約
  • アクセス:JR東海道線「長岡京」駅より阪急バス「光明寺」
  • お問合せ:075-955-0002
  • 参考URL:光明寺公式HP
    スタッフレポート
 

直指庵、秋の特別行事

訪れた人々が記した「想い」を綴ったノート「想い出草」の加賀友禅の九条袈裟の公開と寺宝の展示をします。
幕末、勤皇派の女性、村岡局の趣きの遺品もあります。
  • 期間:2015年11/15(日)~12/6(日)※12月1日は拝観休止
  • アクセス:市バス28「大覚寺」
  • お問合せ:075-871−1880
  • 参考URL:直指庵公式HP
 

主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

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一言コラム

nasu 色んなお店ができたなあ、と京都の町を歩いていて感じる中で逆に惹かれてしまうのが、昔から地元の人々に愛され続けている街角の小さ...[続きを読む]

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