京都観光ポータルサイト - e京都ねっと

 
 

京の最新ニュース

祇園祭2016・今年の話題(随時更新)

※随時更新します。
 

祇園祭特集はこちら↓ 
http://www.e-kyoto.net/saiji/154

交通規制情報↓
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/kotu/kisei_k/rinji_kisei/index.html
 

■「エコ屋台村」が出現@京都芸術センター(室町通錦小路上ル)グラウンド:21~
京都産の地ビールや京野菜焼きそばなどを出す11店舗が並び、リユース食器や発電の一部に使用済み天ぷら油から製造したバイオディーゼル燃料を使います。
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000168330.html


■役行者山が「宵掛け」を修復。宵山期間中のみ山にお飾り
修復された宵掛けの前掛と東西の胴掛、後掛、見送、水引は宵山期間中の山に飾り、実際に巡行で使用されるものは会所に飾られます。
http://www.e-kyoto.net/saiji/181#fpc917



■「京・まつり展」。棒振り囃子の実演も@京都文化博物館:24日(日)まで。10時半~19時半、24日は18時まで。入場無料。
京都の祭礼の一場面を描いた切り絵や近代の写真などを展示しており、1879(明治12)年の山鉾27基による「御所参内」等の珍しい写真も。
前祭巡行を終えたばかりの綾傘鉾の実物展示や、23日18時~、18時半には棒振り囃子の実演もあります。
http://www.e-kyoto.net/saiji/165#fpc771


■祇園祭 お楽しみ講演会」@京扇子 大西常商店:7月9日(土)19時半~21頃、 1,500円(税込)075-351-1156(平日10:00~18:00)
郭巨山保存会副会長兼函谷鉾祗園囃子嘉多丸会副会長・小林裕幸氏を迎えて、祇園祭の裏話をたっぷり伺います。
http://www.ohnishitune.com/news/13145/


■「武具飾」@京都市東山区弓矢町:2016年7月16日(土)17日(日)
1974年まで祇園祭の神幸祭に警護役として参列していたという武者行列の甲冑が、松原通に面した商店や民家の軒先、町会所「弓箭閣(きゅうせんかく)」等計10カ所で14領展示されます。


■大船鉾の龍頭が150年ぶりに復活。後祭巡行でお披露目:7月24日(日)
橋弁慶町文書によると、1864(元治元)年に発生した禁門の変の大火で焼失したとされる大船鉾の木彫りの巨大な龍頭が、東山区の瀧尾神社拝殿にある新太郎作の木彫の龍を参考に、2年がかりで新調されました。
http://www.e-kyoto.net/saiji/184#fpc955


■「祇園祭 山鉾懸装品パネル展示」@NHK京都放送局1階(京都市中京区烏丸通御池下る虎屋町576番地):7月4日(月)~7月31日(日)
平日:午前10時~午後7時、土・日・祝:午前10時~午後6時、※15日(金)・16日(土)は午後9時まで開館、075-251-1111 (平日 午前10:00~午後6:00)
東西の一級の美術品が数百年前に海を渡り京都へやって来て、「動く美術館」とも称される懸装品を、33基それぞれの山鉾ごとに紹介します。
https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0282864/index.html


<山鉾町を応援しよう!>
■「たついけ浴衣まつり」で鷹山がお囃子体験@京都国際マンガミュージアム グラウンド :2016年7月15日(金)17時~20時半
http://www.kyotomm.jp/event/evt/tatsuike2016.php


■熊本地震復興支援物産展@山伏山:~7月16日
http://www.e-kyoto.net/saiji/183#fpc927


■伯牙山がご神木を利用したお守りを個数限定で授与:7月14日(木)午後~16日(土)
伯牙山保存会は、3年前から7月17日の山鉾巡行が終わって山を解体した後、ご神木の松を輪切りにしてその翌年の宵山期間中に授与してきました。100円。
http://www.e-kyoto.net/saiji/191#fpc982
 

好評につき講座を追加!「祇園祭・祇園四方山話」

祇園祭の基本的な話から、知っておくと10倍祇園祭を楽しめるお話を、家紋研究家の森本勇矢氏と、お煎茶メタラー・日本文化寺社研究家の山口隆太氏が徹底解説します。
八坂神社の神紋の謎を解くには、祇園祭の神、八坂神社の神である神仏習合の異形の神「牛頭天王」にあった!


(日程)2016年7月2日(土)14:30 ~ 17:00、※7/9(土)、7/11(月)も開催
14日、15日、21日、22日の午前より山鉾巡りも行う予定
(場所)染色補正森本(京都市上京区大宮通椹木町下る一町目832)
(料金)2000円
(お問い合わせ)075-821-3489
https://www.facebook.com/events/230291944024860/
 

「KYOTO舞踏館」が三条にオープン

1950年代末に日本で起こったオリジナルの前衛舞踊である“舞踏(BUTOH)”は、海外では高く評価されるも、国内では触れる機会が少ないといいます。
国内初とされる舞踏の専用劇場の誕生です。


(日程)2016年7月7日(木)18:00~、20:00~ ※毎週木曜日に開催予定
(場所)KYOTO舞踏館(京都市中京区三条通室町西入衣棚町51-2)
(料金)一般:3,000円 、学生:2,500円 ※各公演 限定8席
(お問い合わせ)075-254-6520(ARTCOMPLEX(有限会社一九二八。10:00~19:00)
http://www.butohkan.jp/

海外からの来客と京都で暮らす人達を繋ぐ「GENIUS TABLE」

「観光分野の人材育成に関すること」の分野で市民と外国人観光客を結ぶプロジェクト「GENIUS TABLE」。
今回は英語教育や道徳を専門とする「京都教育大准教授Andrew Obermeier氏をGENIUSとして招きます。


(日程)2016年7月3日(日)12:00~13:30
(場所)BAR探偵
(料金)大人:3000円、学生:1500円(学生証を持参のこと)※要事前申し込み
(お問い合わせ)info@geniustable.com
http://geniustable.com/

2017年は「大政奉還150周年」。二条城でサミット

大政奉還の舞台となった世界遺産・二条城で、幕末に京都で活躍した先人とゆかりがある16自治体関係者が一堂に会する企画が進められています。
会津藩主で京都守護職を務めた松平容保ゆかりの福島県会津若松市、徳川慶喜の江戸城が位置した東京都千代田区、長州藩士・木戸孝允や高杉晋作を輩出した山口県萩市などのほか、坂本龍馬に影響を与えたと言われる熊本藩士・横井小楠の縁で熊本市も参画します。


(日程)オープニングイベント:2017年1月、サミット:2017年10月
(場所)二条城二の丸御殿大広間
(お問い合わせ)075-841-0096
http://www.taiseihokan150.jp/

「千家十職展 新しい作品を中心に」

千家の茶道具を手がける千家十職の新作を、表千家の千宗左家元の好みものを中心に約100点を紹介し、十職それぞれが制作についての思いを記したパネルもあり
ネクタイの生地をほどいて作られた仕覆(しふく)といったユニークな作品も。


(日程)2016年6月8日(水) ~ 6月30日(木)
(場所)表千家北山会館
(料金)一般:800円
(お問い合わせ)075-724-8000
http://www.kitayamakaikan.jp/

トークイベントも。「江口寿史展 KING OF POP 京都編」

洗練された美少女画で知られるマンガ家でイラストレーター・江口寿史の巡回展覧会です。
ツイッターで話題となった「5分スケッチ」について、実演を踏まえて紹介するトークイベント(8/7)も開催されます。


(日程)2016年6月11日(土)~9月4日(日)10:00~18:00(最終入館は17:0030分)
(場所)京都国際マンガミュージアム
(料金)大人:800円
(お問い合わせ)075-254-7414
http://www.kyotomm.jp/event/exh/king_of_pop.php

「漢検 漢字博物館・図書館(漢字ミュージアム)」29日開館

2階建ての館内に36のコーナーが設けられ、1階には「今年の漢字」の書をはじめ、漢字の歴史絵巻を展示、2階では漢字の成り立ちや読み方について、タッチパネル式の体験型ゲームで学べるようになっています。 
金印や万葉仮名のスタンプを組み合わせて自分の名前を押したり、自分の体で漢字を表現するゲームなど体験型にこだわり、日本の漢字文化の拠点を目指します。


(日程)2016年6月29日(水)開館 9:30~17:00(予定)
(場所)漢検 漢字博物館・図書館(漢字ミュージアム)(京都市東山区祇園町南側551番地 旧弥栄中学校跡地)
(料金)大人:800円、大学生・高校生:500円、中学生・小学生:300円
(お問い合わせ)https://www.facebook.com/kanjimuseum.kyoto/?fref=nf
http://www.kanjimuseum.jp/

「和菓子の今」を知る「山滴る、甘党市2016」

新しいデザイン和菓子や老舗による新たな展開などを紹介するオイシイ催しです。
和菓子作りのワークショップや、和菓子店のパッケージ展や和菓子の道具、仕事展、器や懐紙などのショップも参加します。


(日程)2016年6月19日(日)11:00~16:00
(場所)元・立誠小学校
(料金)入場料:500円(甘党市読本&ご近所和菓子マップ付き)
(お問い合わせ)amatouichi@gmail.com
http://amatouichi.com/
 

戦後に途絶えた焼き物を復興。「粟田焼 安田 浩人 茶陶展」

江戸初期に始まって以来、京焼のひとつの流れとして、また、青蓮院門跡の御用窯として栄えながらも戦後に途絶えた「粟田焼」を再興した陶芸作家・安田浩人さんが、粟田焼の多彩な表情を楽しめる茶道具を多数紹介しています。
置き方で色合いが変化する蓋置や、京都タワーなどの名所が底に現れる茶碗など、遊び心をきかせたものも。


(日程)2016年6月15日(水) ~ 21日(火)10:00~20:00(※最終日は16:00閉場)
(場所)京都高島屋 
(料金)入場無料
(お問い合わせ)075-221-8811
https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/event3/index.html#os6182

[前のページ]  6 7 8 9 10 11 12 13 14 15  [次のページ]

一言コラム

kyu 「京の冬の旅・非公開文化財特別公開」の対象となっている建仁寺の久昌院。 禅寺に茶室は付きものですが、こちらもバラエティ豊か。 書...[続きを読む]

モバイルe京都

http://me-kyoto.net/
モバイルe京都
e京都ねっと
当サイトへのリンクは自由です。
よろしければ、↑上記のバナーをお使いください。