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京の最新ニュース

冬の親子体験教室「日本の凧を代表する角凧づくりに挑戦」

 角凧は、縦長方形の日本特有の和凧で、「ずぼら凧」は子供達でも作りやすいように改良を重ねられ、地域や学校で親しまれてきました。
完成後はグラウンドで実際に凧上げをして、一足早いお正月気分を味わいます。

(日程)申し込み締切:2017年12月11日(月)
実施日:12月24日(日)午前10時~12時または午後2時~4時
(場所)京都市学校歴史博物館
(料金):小学生300円 (材料費込・入館料無料)、保護者500円 (含材料費・入館料)
(問い合わせ)075-344-1305 
http://kyo-gakurehaku.jp/works/index.html#tako29

「『応仁の乱』著者 呉座勇一 講演会」

 40万部を突破している『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』を、お笑いユニット「メイプル超合金」のカズレーザーさんは、「謎が多かった応仁の乱を初めてわかりやすく解説した結果、応仁の乱がすごく地味だったことが判明した」と解説しているそうです。
応仁の乱を描いた創作物や学習マンガなどを入口にして、今私たちが応仁の乱から学ぶべきものは何なのかを考えていきます。

(日程)2017年12月14日(木)14:40〜16:10
(場所)京都精華大学 友愛館アゴラ
(料金)無料(申込不要、入場は先着順)
(問い合わせ)075-702-5131
http://www.kyoto-seika.ac.jp/info/assembly/2017/late/goza/

高台寺本堂で洋画家・八十山和代さんの襖絵の特別展示

 ブラジルで生まれ、父の郷里である石川県小松市で育った八十山さんは、20代初めに画家を目指して京へ渡り、洛西大原野で真っすぐ立つ竹の姿に惹かれたのをきっかけに竹を画題として、日本や、米国、ブラジルで個展を開いてきました。
知人を介して知り合った同寺の後藤典生執事長に依頼され、9カ月間という短期間で一気に描き上げたという高台寺本堂の襖絵や隣の北書院での大作など計17点を展示しています。

(日程)2017年12月10日(日)まで
(場所)高台寺
(料金)拝観料が必要
(問い合わせ)075-561-9966
http://www.yasoyama-museum.jp/?lang=ja

並河靖之七宝記念館 「京都七宝の時代」

川越藩京都留守居役の高岡家の三男として、京都の柳馬場御池に生まれた靖之は、安政2(1855)年に11歳(数え)で天台宗門跡青蓮院の坊官の並河家の養子となり、明治維新以後の混沌とした世情を生きぬくために、靖之は明治6年(1873)より朝彦親王に仕える傍ら七宝を手掛け、明治11(1878)年に専業としました。
往時の東山三条、白川畔の界隈は、七宝業に従事する多くの工場が軒を連ね、京都七宝の産地となりました。

(日程)~2017年12月17日(日)
(場所)並河靖之七宝記念館
(料金)一般:800円
(問い合わせ)075-752-3277
http://www8.plala.or.jp/nayspo/

松ヶ崎大黒天・納め甲子大祭

 五山の送り火「法」の字の火床の下にあり、60日に1回行われる縁日「甲子祭」
普段は閑静な境内に露店などが並
び、当日にはお抹茶や大黒天そばもあります。]]

 
(日程)2017年12月3日(日)※前夜祭:12月2日の19時~
(場所)松ヶ崎大黒天(妙円寺)
 (問い合わせ)075-781-5067
http://matugasaki-daikokuten.net/

障害者目線の小冊子マップ「歩いて散策 下京観光ハンドブック<秋編>」

 障害のある人達が、京都タワーや梅小路公園朱雀の庭など16のスポットを現地を歩いて確認し、巡る場合に徒歩や車椅子でかかる時間を掲載し、歩道の歩きやすさのバリアフリー度合いを色分けで表示しています。

(場所)京都市内の区役所やマップで紹介した施設などで配布
(問い合わせ)075-353-3711(CRAワークサポートセンター)
https://www.facebook.com/NPO.CRA/

京都で現存最古の映画館「みなみ会館」移転再開目指し閉館へ

 東寺に近く、国道1号沿いでアート系ミニシアターとして親しまれてきた建物が老朽化し、多額の修繕費がかかるためは取り壊される見込みです。
近くで来年中にも再開できるよう調整を進めているそうです。
 
(日程)2018年3月末で閉館
(場所)みなみ会館
(問い合わせ)075-661-3993
http://kyoto-minamikaikan.jp/archives/35413

宮川町の舞妓や芸妓が接待「舞妓はんバー」

オードブルと乾杯ドリンクが付き、芸舞妓と会話や写真撮影が気軽に楽しめます。

(日程)2017年11月24日(金)、2018年1月26日(金)、3月30日(金)18時から、19時から二部制
(場所)京都ブライトンホテル
(料金) 13,000円〜
(問い合わせ) 075-441-4411
https://www.brightonhotels.co.jp/kyoto/hotelevent/maiko_2018/

『マルヒロ POP UP STORE & EXHIBITION in 京都』

長崎県で400年続く波佐見焼の陶磁器メーカー「マルヒロ」のポップアップストアと展示会です。 波佐見焼の特色を生かし、今のライフスタイルに合わせた独自のブランドを立ち上げており、気鋭のクリエイターとコラボレーションした新作の紹介のほか、大人から子供まで楽しめるワークショップも予定しています。

(日程)2017年11月23日(祝)〜26日(日)
(場所)ギャラリー「ASPHODEL(アスフォデル)」(京都市東山区)
(料金) 入場無料
(問い合わせ) 075-531-6131
http://www.kansaiartbeat.com/event/2017/9856

「日本食文化会議2017京都」全国大会

 期間中、模擬店「全国雑煮を堪能」や「ビジュアルで伝えるもてなし-料理と器と写真と」など、京都市内の様々な施設にてワークショップやトークディナーを実施します。
また、新嘗祭を控える平安神宮では、新米、日本酒、大麻束と佐原囃子を奉納し、応天門から本殿まで数十名の行列が厳かに進みます。

(日程)2017年11月15日(水)~19日(日)
(場所)京都ロームシアター前広場、梅辻家住宅黒書院、千總ギャラリーなど京都市内各所
(料金)催しにより異なります
(問い合わせ)03-3222-0564(平日10:00-18:00)、info@jfcf.or.jp
http://jfcf.or.jp/
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一言コラム

utage 辰巳神社を背に微笑み、店出しの日には正装でご挨拶まわり…。 プロアマ問わず、芸舞妓たちを写した写真展は、どこも似通っている...[続きを読む]

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