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京の最新ニュース

「日中韓芸術祭2017 -おどる,つなぐ,こえる-」

 7カ国19都市の首長らが文化分野の連携を深めるための国際会議「東アジア文化都市サミット」が8月26日に国立京都国際会館で開かれるのに合わせ、日本、中国、韓国の3か国の芸術団体等が出演する舞台です。
本編の日中韓ダンス・ガラでは、日本を代表する振付家であり舞踊家である中村恩恵による新作の上演、中国、韓国の芸術団体による公演が行われます。

(日程) 2017年8月25日(金)開場:19:00 開演19:30(予定)、
申込締め切り:8月10日(木)(必着)
(場所) ロームシアター京都 サウスホール
(料金) 入場無料。事前申込制(応募者多数の場合は抽選)
(問い合わせ)06-6945-7135(平日10:00~17:00/土日・祝を除く)、info_taf2017@nhk-p.co.jp
http://www.taf2017.jp/
https://culturecity-kyoto.com/

夜間営業も。「すいぞくかんとはくぶんつかん」

 「夏の夜のすいぞくかん」@京都水族館:2017年7月15日(土)~8月31日(木)
期間限定で営業時間を延長し、夜ならではのいきものたちの姿やライトアップ、イルカナイトパフォーマンスなど夏の夜をゆっくりとお楽しみいただける「夏の夜のすいぞくかん」を開催します。

「すいぞくかんとはくぶんつかん」@京都水族館(一般:2050円。075-354-3116)、京都国立博物館(一般:520円。075-525-2473):7月1日(土)~9月3日(日)
京都国立博物館で展示される予定の「朱漆塗亀に流水蒔絵盃」や「龍門図」(円山応拳筆)などの作品に登場するいきものを京都水族館で展示し、その作品の背景についても学びます。
 

「禅と茶、茶道具もずらり 禅林美術展」

 臨済禅師没後1150年と、白隠禅師没後250年を記念し、中国宋・元、日本中近世の墨蹟、祖師図等を一堂に展観します。
臨済義玄(不詳~867)は臨済宗の宗祖で、初祖菩提達磨から六祖慧能により中国に土着した禅を更に広く伝播させ、また日本臨済宗中興の祖・白隠慧鶴(1685~1768)は、諸国を巡化して禅の日本化と民衆化を推進しました。

(日程) 2017年6月15日(木)~平成29年12月3日(日)
(場所)相国寺承天閣美術館
(料金) 一般:800円 
(問い合わせ)075-241-0423
http://www.shokoku-ji.jp/j_now.html

嵐山で外国人の鵜匠がデビュー

 全国初の外国人の鵜匠見習い・コリヴォー・ラリッサ・カテリンさんが、7月1日に嵐山の鵜飼にデビューします。
来日6年目のコリヴォーさんは、ドイツとカナダの両国籍を持ち、普段は観光地で人力車を運営する「えびす屋」で勤務しています。

(日程) 2017年 2017年7月1日(土)~
http://www.e-kyoto.net/saiji/213

下鴨神社糺の森「森の手づくり市」と「森の音楽会」

2010年秋より始まった「森の手づくり市~ものづくりforest~」では、アクセサリーや布小物、木工品に陶器など様々な手づくり雑貨のブースや焼き菓子、パンなど2日間で416ブースが出展、移動販売車も並び森の中にはeating spaceも用意されています。
「森の音楽会~森と奏でるハーモニー~」も同時開催。

(日程) 2017年7月8日(土)、9日(日)  手づくり市:10:00〜16:00   雨天決行(警報が出た場合中止)、森の音楽会:12:00~15:40
(場所)下鴨神社糺の森
(料金)入場無料
(問い合わせ)kyoto@monocro.info
http://monocro.info/

「名刀聚英 ─永藤一の愛刀」

 関西の刀剣界における昭和の名コレクター・永藤一(ながふじかず)氏は医学博士として製薬会社で活躍し、また稀代の愛刀家としても広く知られていました。
永藤一氏の蒐集した名刀を一堂に集め、同氏の刀剣に対する深い見識と研ぎ澄まされた感性、そして慈しみのまなざしを感じる展示会です。

(日程)~ 2017年7月17日(月・祝)9:30~17:00 (入館は16:30まで)、 金・土曜日:6月は午前9時30分~午後8時まで、7月は午前9時30分~午後9時
(場所)京都国立博物館 平成知新館
(料金)一般:520円
(問い合わせ)075-525-2473
http://www.kyohaku.go.jp/jp/project/2017_metoshuei.html
 

「世界遺産 二条城 夏の早朝開城」

夏の早朝の比較的涼しい時間帯に開城し、清流園で普段は非公開となっている「香雲亭」での期間中に特別朝食メニューや、パン販売や着物レンタルなどの朝市などを展開するほか、例年は休城日としていた7月、8月の火曜日についても庭園公開を実施します。 また、民間貿易の創始者であり保津川や高瀬川などの開削に尽力した安土桃山―江戸初期の豪商・角倉了以の「平成の了以像」が、旧角倉了以邸から移築された香雲亭に新たに設置されました。

(日程) 2017年7月1日(土)~8月31日(木) 午前7時(二の丸御殿(国宝)の観覧は午前8時45分)~午後4時
※ 火曜日は二の丸御殿(国宝)は閉まります。
※臨時開城日7月4日(火),11日(火),18日(火),25日(火),8月1日(火),8日(火),15日(火),22日(火),29日(火)
(場所)二条城
(料金)臨時開城日:一般個人400円、臨時開城日以外の日:一般個人600円
ゆば粥御膳:2500円(別途入城料が必要。前日午後4時までの予約制。1日30人限定で。申し込み:茶房前田075-823-0223)
(問い合わせ)075-841-0096
http://www.e-kyoto.net/special2/599
 

新劇場「Theatre E9 Kyoto(シアターE9京都)」

 2017年閉館予定の左京区の小劇場「アトリエ劇研」「旧立誠小学校」など、2015年以降に5つもの小劇場が閉鎖するなか、「アトリエ劇研」ディレクター・あごうさとしさん、狂言師・茂山あきらさん、現代美術家・やなぎみわさんらが1月に設立した一般社団法人「アーツシード京都」が、舞台を自由にレイアウトできる新しい小劇場を整備する計画を進めています。
来年秋のオープンに向け、最大100席収容の上演スペースやカフェ、ギャラリー、芸術家が滞在制作できる施設も備えた複合的な空間をを予定しており、総事業費8550万円という資金面では、企業の協賛や市民からの寄付のほか、インターネットを使って資金を募る「クラウドファンディング」なども通じて幅広く協力を呼び掛けていきます。

(日程) 2017年来年秋のオープン予定
(場所)京都市南区東九条南河原町(JR京都駅南東約700メートル)
(問い合わせ)075-744-6127 (平日10:00〜18:00)
https://askyoto.or.jp/e9/

24日に大船鉾に「写し面」をお祓い。25日に鷹山が奉納演奏

 祇園祭の四条町大船鉾保存会が、約400年前から町内に伝わるとされるご神体人形の神面を保護するための「写し面」を、京都観世会会長・片山九郎右衛門氏と、能楽金剛流宗家・金剛永謹氏から推薦を受けた能面打・見市泰男氏が制作、24日に八坂神社でお祓いを受け、以降は非公開となります。 
また、翌日は祇園祭山鉾連合会の準会員で、巡行復帰を目指している「鷹山」保存会が、かつてお囃子に使われた鉦の再現に取り組んでおり、幕末の蛤御門の変による大火で焼損した鉦をもとに新たに鋳造する鉦のうち8丁を使用して奉納演奏を行います。

 
(日程)大船鉾「写し面」のお祓い:2017年6/24(土)、鷹山の奉納演奏:6/25(日)13~14時
(場所)八坂神社
http://www.e-kyoto.net/saiji/184#fpc955
http://www.e-kyoto.net/saiji/181#fpc919

上御霊神社のイチハツ群生守ろう!25日他活動

 御霊神社(上御霊神社)敷地内に群生するアヤメ科のイチハツ群生を守るため、ボランティアが結成され、「イチハツ」にちなみ1年で8回ほどの活動を予定しています。
戦前は近くの川から水を引いた堀にカキツバタが群生していましたが、戦後に水がなくなり途絶えていたところを、約20年前に氏子らが同じアヤメ科でカキツバタに似て、湿地でなくても生息するイチハツを植えたそうです。


(日程)初回:2017年6月25日午前8時~正午。当日参加可能、雨天中止。2回目:7月2日(予定)
 (場所)御霊神社(上御霊神社)
(問い合わせ)075-441-2260
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/shrine/02/004/
 
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一言コラム

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