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京の最新ニュース

クラフトマンシップ×食×日本の美意識。クラフトビール専門店

醸造所毎に異なる味わいを楽しめる「クラフトビール」の人気が全国的に高まり、酒造大手の黄桜やキンシ正宗や一乗寺ブリュワリー、京都醸造などがクラフトビールを醸造するなど提供店も市内に約40店舗あるといいます。
キリンビールの子会社が開店したクラフトビール専門店「SVB京都」は、大正時代に建築された木造2階建ての町家を改装し、来店客からも見えるよう年間12キロリットルの生産能力のある醸造タンクを11基設置、限定商品を製造して京都の農作物や食材を生かした料理と合わせて提供します。


(日程)2017年9月7日(木)開店、営業時間:11:00~23:00 ※年末年始休業
(場所)「スプリングバレーブルワリー京都」(京都市中京区富小路通錦小路上る高宮町587-2)
(問い合わせ)075-231-4960
http://springvalleybrewery.jp/

「あやべ山家観光やな漁体験&あやべ温泉(入浴・昼食)ゆったりプラン」

綾部市初の体験型の観光プログラムで、由良川のやな漁を見学、アユのつかみ取りを体験し、塩焼きを食べて、あやべ温泉で昼食を取ります。
11月12日には「黒谷和紙を使った照明器具制作体験プログラム」を予定しています。


(日程)2017年9月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)、30日(土)※各催行日の3日前までに要申し込み
(場所) 各地 ~ JR綾部駅南口10:40 ~ 山家観光やな(いけすで鮎のつかみどり体験・鮎の塩焼き)11:00~11:45
~ あやべ温泉(昼食・入浴)12:30~15:10 ~ JR綾部駅南口15:40 ~ 各地
(料金) 6,000(税込、小学生以上。(鮎のつかみどり体験料・鮎の塩焼き代・昼食代・入浴料・保険料を含む。送迎バス代は無料)※幼児は実費負担
(問い合わせ)0773-42-9550 
http://www.ayabe-kankou.net/topicslist/13.html

家族でプチおてら体験「七不思議の廊下を掃除しよう!」

 知恩院の七不思議の1つである「うぐいす張りの廊下」を掃除した後、お坊さんのお話を聞いたり、木魚や念仏を体験、最後はお抹茶でくつろぎます。
今回は特別に一般公開されていない場所を案内してもらうほか、参加者限定の御朱印やお彼岸の小冊子を記念品として頂けます。

(日程)2017年9月16日(土)※要事前申し込み、先着順
午前の部:10:15~12:00(10:00に三門下集合)、午後の部:14:15~16:00(14:00に三門下集合)
(場所) 知恩院
(料金) 無料
(問い合わせ)075-541-5142 
http://www.chion-in.or.jp/00_news/recordNews.php?id=2035&PHPSESSID=74fb4f6d6565c28f043fbf2a043879ff

「京都ベジマップ~身体と地球に優しい菜食店ガイド」

 ベジタリアン料理の普及を目指すNPO法人「ベジプロジェクトジャパン」が京都市内全域を調査し、精進料理から多国籍料理、デザートまで77店舗を取り上げたマップで、ホームページからも閲覧できます。
原材料に肉や魚を含まない料理「ベジタリアン」と、肉・魚・卵・乳製品、蜂蜜も含まない「ヴィーガン」の2種類を日本語と英語の2カ国語で表示しています。
 

(場所) 京都大学内の食堂などで無料配布。「ベジプロジェクトジャパン」ホームページからも閲覧可能
(問い合わせ)080-1409-8817
http://www.vegeproject.org/

リアル脱出ゲーム「京都鉄道ミステリー」

京都を舞台にした回遊型のリアル脱出ゲーム『ナゾトキ街歩きゲーム』の新作で、京都鉄道博物館内に仕掛けられた謎や暗号を解き、京都の街へ繰り出します。
最後の答えに辿り着ければクリアで、ゲームを楽しむためにはスマホなどインターネットに接続できる環境が必要となります(通信費は各自負担)。


(日程)2017年9月28日(木)〜2018年1月8日(月)(※※京都鉄道博物館の休館日を除く)
早割(前売)券発売:9月1日~
(場所) 京都鉄道博物館ほか
(料金) 前売:2500円、当日:2700円
(問い合わせ)03-5341-4915(SCRAP/平日10:00〜19:00)
http://realdgame.jp/kyotomystery/

木工ワークショップも。「京の至宝 黒田辰秋展」

 黒田辰秋(1904〜1982)は祇園で生まれ、独学で木工を極め、『進々堂京大前店』のテーブルセットや『鍵善良房』の大飾棚、茶器などの小品から、椅子や飾棚等の大作まで幅広く木漆に携わり、1970年に木工芸における初の重要無形文化財保持者(人間国宝)となりました。
河井寬次郎や柳宗悦との出会い、京都の注文主との交流を辿りながら晩年にいたるまでを、約90点の作品で紹介します。 


(日程)2017年9月2日(土)〜10月9日(月・祝)
※開館20周年記念日の9月11日(月)は入館無料日
辰秋が生涯のテーマとしてきた“彫花文”を彫るワークショップ(1000~2000円):9月29日(金)、9月30日(土)(※9月2日(土)10時から電話にて、先着順で受付。電話:075-342-5692)
(場所) 美術館「えき」KYOTO
(料金) 一般900円、高・大学生700円、小・中学生500円 
(問い合わせ)075-352-1111
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1710.html

「没後百五十年 坂本龍馬 × よさこい 画 中川学」

京都在住の僧侶でイラストレーターの中川学さんによる屏風絵や原画パネルなど計7点が、幕末の志士・坂本龍馬の墓がある京都霊山護国神社の本殿で展示されています。
龍馬の故郷・高知ゆかりのよさこい踊りを全国の学生たちが舞う「龍馬よさこい」のポスター画が中心で、龍馬が龍馬よさこい優勝メンバーと一緒に踊る様を描いた原画パネルや、蒸気船「いろは丸」と龍馬ゆかりの人々を描いた屏風絵、今秋に開かれる10回目ポスターの原画が並びます。
 

(日程)第1期:2017年8/25(金)~9/10(日)9:00〜16:30
次期は11月を予定。
(場所) 京都霊山護国神社
(料金) 無料
(問い合わせ)075-561-7124 
http://ryomayosakoi.com/?p=3501
http://www.gokoku.or.jp/

開花イベント「え!?今頃ひまわり大原野」

 ひまわりの開花がピークとなる9月中旬頃に、大原野のお米、野菜等の即売など食べ物ブースや物販コーナーなど楽しい企画が多数用意されています。
『なんやかんや大原野農家』では、ひまわりの他にも金ごまの収穫(3日)や「フジバカマ祭り」(23~26日)等様々な催しを企画しています。


(日程)2017年9月17日(日)午前11時から午後2時
見頃時期:9月初旬~下旬
(場所) 京都市西京区大原野北春日町1667番地
(料金) 無料 (ひまわり募金を実施)
(問い合わせ)075-321-0551
https://www.facebook.com/NanyakanyaDaYuanYe

南座、顔見世の「まねき」。今年はロームシアター京都に設置

 師走の京都の風物詩・「吉例顔見世興行」で南座に上げられる「まねき看板」が、今年は耐震改修工事で休館中の劇場が仮囲いで覆われるため、顔見世を移転開催するロームシアター京都に初めて設置されます。
なお、今年の「吉例顔見世興行」は、八代目中村芝翫の襲名披露公演で、長男の四代目橋之助、次男の三代目福之助、三男の四代目歌之助との同時襲名の締めくくりとなっています。


(日程)2017年12月1日(金)~18日(月)昼の部:午前11時~、夜の部:午後4時~
チケット発売予定:11月5日(日)~
(場所) ロームシアター京都 メインホール
(料金) 3,500円~20,000円
(問い合わせ)075-561-1155
http://www.shochiku.co.jp/play/minamiza/

プレ金は嶋原商店街の「ビアストリート」へ

月末金曜の「プレミアムフライデー」にあわせ、嶋原商店街が花屋町通を歩行者天国にして開放し、八つの露店を出してだし巻きやハモずし、豆腐田楽など十数種類のフードメニューを低価格で提供します。


(日程)2017年8月25日(金)午後6~8時
(場所) 嶋原商店街(下京区の花屋町通の壬生川~大門通間)
(料金) フードメニュー:100~300円、酒類:300円(線香花火のプレゼント付き)
(問い合わせ)075-351-2792
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一言コラム

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