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京の最新ニュース

「猪目窓」正寿院が初の桜ライトアップ、春の特別拝観

約1400年の歴史ある日本伝統文様で、「災いを除き、福を招く」という意が込められたなの「猪目」の窓が、まるでハート型に見える事から注目されている正寿院が、初めて桜のライトアップを行います。。
当日は二部制で、途中から猪目窓と障子を外して、異なる景色が楽しめる予定です。

(日程)4月中旬予定。 ※予約受付開始は2018年3月末頃
(場所)正寿院(京都府綴喜郡宇治田原町奥山田川上149)
(料金)800円
(お問い合わせ)0774-88-3601
 http://shoujuin.boo.jp/

「錦のうまいもんと京の日本酒祭り」

 豊臣秀吉の時代に開設され、400年以上「京の台所」として親しまれている錦市場。
錦市場内の老舗の鮮魚店やゆば店、 出し巻き店等がこの日の為に特別な酒肴メニューを、また京都の20酒蔵が燗酒や自慢の銘柄を提供します。

(日程)2018年3/3(土)19:00~21:30、一般販売:2/16(金)10:00〜
(場所)錦市場(御幸町通〜堺町通間)
(料金)2,000円(お猪口と100円×10枚の飲食券付き。※完全予約制、先着決済順1,200名)
(お問い合わせ)075-255-1811(当日連絡先)
http://www.kyoto-sake.com/event/2465

「DESIGN WEEK KYOTO(デザインウイーク京都)」

 陶芸や染色、漆精製などの京都市内のものづくり工房を期間限定で公開し、職人と交流する催しです。
期間中のみ、ジェイアール京都伊勢丹やCOCON烏丸内に設けられるインフォメーションコーナーでも案内しています。

(日程)2018年2月18日(日) 〜 25日(日)※工房により異なります。
(場所)京都市内の工房22カ所
(お問い合わせ)直接工房まで要予約。公式ホームページにお問い合わせフォームあり。
 http://www.designweek-kyoto.com/jp/

クンゼ創業者波多野鶴吉 生誕160年 没後100年記念イベント

 綾部市を代表する蚕糸会社を興し、地域との共存共栄や「至誠」を重んじた哲学で親しまれている繊維大手グンゼの創業者・波多野鶴吉。
綾部商工会議所や綾部市は、「朝の連続テレビ小説」で鶴吉と妻はなの物語を採用してもらうべくNHKに働きかける運動をしています。
<イベント抜粋>
寸劇「波多野鶴吉物語」:2/17(土)
「群是展」:2/21~/26
「ぶらり散策鶴吉ゆかりの地めぐり」:2/25
(日程)2018年2/1(木)~/28(水)※イベントにより異なります。
(場所)グンゼ記念館(綾部市青野町)
(料金)無料
(お問い合わせ)月〜金:0773-42-3181(グンゼ(株)人事総務部)、土日祝:0773-43-1050(グンゼ博物苑)
http://www.gunze.co.jp/gunzehakubutu/

西国三十三所草創1300年記念事業『早春の特別拝観』

 日本最古の巡礼所33寺院で構成する「西国三十三所札所会」は、2018年に草創1300年を迎え、2020年まで「西国三十三所草創1300年記念事業」として歴史的な行事を展開中です。
第十六番札所清水寺では秘仏大隨求菩薩の御開帳を、第二十九番札所の松尾寺では草創に関わる霊宝「千歳の松」を初公開します。

(日程)2018年2~3月
(場所)和歌山・大阪・奈良・滋賀・京都の11寺院
(お問い合わせ)077-548-8621
http://www.saikoku33-1300years.jp/

三都市で連続講座「京津奈・古(いにしえ)の三都めぐり」

 京都商工会議所と大津商工会議所、奈良商工会議所が連携し、三都ゆかりの文化財の保存と活用をテーマとした連続講座を催します。
座学と課外講座を通して、三都市に共通した魅力の国宝や建築物、仏像などの文化資源に注目し、広域文化観光連携の可能性を探ります。

(日程)2018年3月1日(木)~4日(日)
(場所)京都美術工芸大東山キャンパスほか
(料金)3日間セット(食事付)34,000円(1講座からでも申込可能)
(お問い合わせ)075-212-6442
https://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_108864.html

京都鉄道博物館で初代新幹線「0系」の解説セミナー

 大阪方先頭車の2等車(現在の普通車)「0系21形1号車」、半室がビュフェスタイルの食堂車「0系35形1号車」など、元祖新幹線と言われる0系が展示され、その歴史や車両の特徴を学芸員が解説してくれるセミナーです。
セミナーでは、世界で初めて時速200キロ以上での営業運転を実現し「夢の超特急」と呼ばれた初代新幹線の車内見学も楽しめるそうです。

(日程)2018年2月 17 日(土)・18 日(日) ①11:00~ ②13: 30~ ③15:00~(各回 40分程度)
(場所)京都鉄道博物館
(料金)各回40名。※各回30分前0系21形1号車 付近 で配布する整理券が必要。
(お問い合わせ)0570-080-462
http://www.kyotorailwaymuseum.jp/
 

非公開文化財住宅で観客参加型探偵劇

 戦前の木造モダニズム住宅を代表する大山崎町の重要文化財「聴竹居」を1928年に建てた建築家・藤井厚二が、その前に設計した和洋融合の住宅「旧喜多邸」を使った演劇公演です。
劇名は「汚名をそそぐ」で、観客(定員18名)は1~2階の部屋を移動しながら、主人公の女性や探偵ら俳優7人が演じる芝居を鑑賞、観客も犯人を推測し、最も正解に近かった人には景品が贈られます。

(日程)チケット発売日:2018年 2月11日(日)午前10時~。
追加公演日:3月10日(土) 11時開演、3月17日(土) 11時開演  ※他の日の公演は全て完売。
(場所)国登録有形文化財「旧喜多邸」(京都市左京区北白川伊織町)
(料金)3,500円(日時指定•全席自由•要予約)
(お問い合わせ)ticket@g-foresta.com、FAX:06-6422-3488
http://g-foresta.wixsite.com/-ymg

府内初。北野天満宮の梅苑をライトアップ

 梅の名所として知られ、早咲きから遅咲きまで50種、約1500本の梅の木が植えられている梅苑の約20カ所で、かがり火や照明を、週末の夜間限定で照らします。

(日程)梅苑一般公開:2018年 2月9日(金)~3月下旬、
ライトアップ:2月23日~3月18日の金、土、日曜
(場所)北野天満宮
(お問い合わせ)075-461-0005
http://kitanotenmangu.or.jp/index.php
http://www.e-kyoto.net/saiji2/824#c

「京都・明治150年記念シンポジウム 大政奉還から明治へ-京都の町衆と岩倉・西郷」

 幕末維新に関する史料を所蔵する霊山歴史館の木村幸比古副館長が「大政奉還が意味するもの」、同志社大大学の小林丈広教授が「幕末維新の動乱と町衆」との題名でそれぞれ講演します。
また公家・岩倉具視の子孫である岩倉具房氏、西郷隆盛の子孫で、第2代京都市長を務めた西郷菊次郎の孫にあたる西郷隆文氏と木村副館長によるパネル討論もあります。

(日程)2018年3月8日午後2時から。事前申し込み:2月16日まで
(場所)京都ブライトンホテル
(料金)無料。定員300名。
(お問い合わせ)075-661-3755
http://www.taiseihokan150.jp/topics/
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