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京の最新ニュース

1,000本の桜と大花火「京都・美山 大野ダムさくら祭り」

 大野ダム公園内には約1000本の桜があり、大野ダムの横を走る府道12号線沿いには桜並木が連なり、桜吹雪を眺めながらのドライブを楽しめます。
<イベント抜粋>
ふるさと鍋(無料):9日(日)午後3時から
季節外れの花火大会:15日(土)の夕方より
夜桜ライトアップ (さくら祭り期間中):8日(土)、15日(土)の夜間営業日以外の売店、食堂営業はありません。
(日程)2017年4月8日(土) ~ 16日(日)9時~17時、(8・9日は9時~21時、10日は9時~16時)
(場所)南丹市美山大野ダム公園(南丹市美山町樫原)
(料金)駐車場利用料・環境協力費:500円(土日のみ)
(問い合わせ)0771-75-0890(開催期間中)
http://www.ohnodam.com/miru_sakura.html

嵐山‐高雄パークウエイ「ミツバツツジのライトアップ」

 沿道に群生するミツバツツジ約5,000本が咲き誇ると、鮮やかなピンク色の回廊となります。
ライトアップは昨年より始まったそうです。

(日程)2017年4月8日~4月23日の土曜日と日曜日17:30~20:00 (入場は19時まで。)
(場所)嵐山‐高雄パークウエイ
(料金) 軽・普通自動車:1,180円
(問い合わせ)075-311-3731
http://www.parkway-hankyu.com/info/#1491024563-196415

桜ライトアップが終わったら...職員が日替わりでご案内「桜散歩」

 京都府立植物園の桜は、7年前には約70品種だった桜が、現在ではソメイヨシノの古木や4月中旬に花を咲かせる鬱金(ウコン)など、早咲き、遅咲きと多品種を保有しており、約130品種を植栽展示しており、関西屈指の規模を誇ります。
期間中、植物園の職員が園内の桜を日替わりで案内してくれます。

(日程)2017年4月14日(金)から17日(月)
(場所)京都府立植物園
(料金) 一般:200円
(問い合わせ)075-701-0141
http://www.e-kyoto.net/saiji2/667#hiei

京都発スピリッツとバイリンガル落語「KYOTO x RAKUGO」

 京都で初めてスピリッツの製造免許を取得したという京都蒸溜所が開発した『季の美 京都ドライジン』と、カナダ出身落語伝道師“桂三輝(サンシャイン)”のバイリンガル落語。
公演前後にはバーラウンジにて、ゲストバーテンダーによる季の美のオリジナルカクテルが楽しめるほか、クラフトビールやソフトドリンクが味わえます。

(日程)2017年4月16日(日)落語 第1部/14:00〜14:45 、落語 第2部/15:15〜16:00
(場所)ホテルアンテルーム京都(京都市南区東九条明田町7番)
(料金) 前売り券:2500円(税込)、当日券:3000円(税込)※落語鑑賞券1回分とウェルカムドリンク1杯、ドリンクチケット2枚を含む。
各部50名定員
(問い合わせ)03-6447-4160
http://whisk-e.co.jp/news/kyotoxrakugo/
 

京都最大級「SAKE Spring~銘酒と美食の春まつり~」

 日本全国から約50の実力派蔵元が集結し、獺祭を含む150銘柄の日本酒を楽しみます。
「祇園さゝ木」の佐々木シェフや「イル・ギオットーネ」の笹島シェフなど、予約の取れない名店の有名シェフが登場する特別イベント「LiveKitchen」では、料理人が目の前で調理したこの日限りの食数限定特別メニューが用意されるほか、京都を代表する老舗料亭の特製お花見弁当、人気レストランや居酒屋の特別屋台によるハイレベルなおつまみや食事も提供、2FのVIP席で舞妓さんによるおもてなしを楽しめる他、会場内特設ステージでは音楽ライブやムービーを上映します。

(日程)2017年4月15日(土)、16日(日)11:00〜18:00 ※雨天決行
(場所)京都国際会館
(料金)「満喫チケット」 前売:3,500円、当日:4,000円...お酒券(3,000円相当)+名店のフード券(1,000円相当)+特製おちょこ+当日限定とっておきの日本酒ブックレット付き
「アフター3チケット」:前売2,000円、当日2,500円...お酒券(2,400円相当)+特製おちょこ+当日限定とっておきの日本酒ブックレット付き
「VIPチケット」:12,000円2Fの特別会場にて着席で食事と日本酒を楽しめるチケット。舞妓さんのおもてなしを受けながら、老舗料亭の特製お花見弁当と各酒蔵自慢の高級酒を楽しめる
い合わせ)075-351-9915(株式会社のぞみ。平日10:00~18:00)
http://taiken.onozomi.com/sakesp/

観光客急増のため祇園白川の桜ライトアップ中止

 1990年から始まった、祇園白川沿いの桜約40本のライトアップは、毎年310日間の期間中に昼間も含め約30万人の花見客が訪れていたといいます。
近年は外国人観光客も増加し、巽橋から川への落下事故が懸念されるなど危険な行為も数多く見受けられており、これまで警備員を配置するなどの対策が行われてきましたが、今年はいったん中止することになりました。

「漢字三千年-漢字の歴史と美-」

 日中国交正常化45周年を記念し、両国に共通する文字「漢字」をテーマにした特別展です。
中国の著名な博物館・研究機関から集められた約110点の展示を通して、各時代の文化と漢字の関係や、形の美しさに迫ります。

(日程)2017年3月24日(金)~4月21日(金)9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(場所)京都市美術館別館
(料金) 大人1300円
(問い合わせ)  03-5696-7808(漢字三千年事務局)
https://www.kanji3000.jp/

「芳年―激動の時代を生きた鬼才浮世絵師」

 江戸から明治への激動の時代に活躍した月岡芳年は、浮世絵の需要が失われつつあった時期に活躍したことから「最後の浮世絵師」と称されています。
美人画、役者絵、戯画など、あらゆるジャンルで活躍するなかでも、《英名二十八衆句》や《魁題百撰相》での血の表現は反響を呼び、「血みどろ絵」あるいは「無惨絵」と呼ばれました。

(日程)2017年4月1日(土)~23日(日)10:00~20:00 ※入館は19:30まで。会期中無休
(場所)美術館「えき」KYOTO
(料金) 一般900円
(問い合わせ) 075-352-1111(大代表)
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/

最新の調査成果とともに。特別展示「伏見城と淀城」

 伏見城と淀城は、豊臣氏・徳川氏と深いゆかりを持った全国的にも著名な城郭で、特に近年の発掘調査では、非常に重要な発見が相次ぎ、具体的な状況が明らかとなっています。
今回の展示では、伏見城と淀城の最新の調査成果や、城郭・城下町が造営される前の伏見・淀の遺跡・遺物を紹介しながら、考古学的な視点から伏見城と淀城の歴史を解説します。
 
(日程)2017年2月18日(土)~6月25日(日)午前9時~午後5時 ※入館は午後4時30分
(場所)京都市考古資料館
(料金) 無料
(問い合わせ) 075-432-3245
http://www.kyoto-arc.or.jp/blog/jp-mus-exhibition/2362.html?cat=14

CGで甦る巨椋池、大吉山展望台で披露

宇治川が木津川、桂川と合流する地点の上流にあった広大な遊水池・巨椋池が、宇治の大吉山からかつて見えていたとされる姿をコンピューターグラフィックス(CG)で再現、お披露目されます。

CGはスマートフォンなどにデータを取り込んで上下左右に動かすと、動きに応じて見え方が変わり、イベントでは自分のスマートフォンでCGが楽しめる2次元コードも示紹介されます。

 

 

(日程)20173月25日()午前11時から

(場所) 大吉山展望台

(料金) 無料

(問い合わせ) chihayaburuuji@gmail.com

https://www.facebook.com/chihayaburuuji/

http://chihayaburu-uji.com/

 

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