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京の最新ニュース

花山天文台で花山天体観望会 「太陽」

 <催し内容>
・内容ソーラープロジェクターで太陽黒点を観察
・太陽についての講演
・水素Hα線の赤色で輝いている太陽紅炎を観察
・太陽分光望遠鏡で、七色の太陽スペクトルを観察
・3組に分かれて順番に約1時間半の案内
(A) 13:00–14:30、(B) 13:30–15:00、(C) 14:00–15:30

 
(日程)2017年10月22日(日) 13:00–15:30 、申込締切:10月15日(日)
(場所) 花山天文台
(料金) 大人 1800円 (NPO会員は1500円)、小中高生 1000円 (NPO会員は700円)※参加対象:小学生以上 (小中学生は必ず保護者同伴で)
(問い合わせ)075-581-1461
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/hosizora/kanbou/kanbou70.html

大政奉還150周年記念プロジェクト「二条城ライトアップ」

 幕末維新に縁を持つ全国22都市が交流・連携を図る一大イベントで、京都ではメイン事業「幕末サミット」と「二条城ライトアップ」が実施され、幕末をイメージした映像を投影する「プロジェクションマッピング」や参画する鹿児島市や福島県会津若松市など17自治体の特産展、新撰組ゆかりの島原の太夫による太夫道中、水墨武人画パフォーマンスなどの多彩なステージが開催されます。
初の御殿内夜間一般公開で、二の丸御殿内のライトアップは必見です。


(日程)2017年10月13日(金)~10月22日(日)18:00〜21:30(最終入場:21:00)
(場所) 元離宮二条城
(料金) 一般:600円、小中学生:300円
(問い合わせ)075-366-0033
http://www.taiseihokan150.jp/project-29/content-3/#lightup

京都の秋の夜長のイベント

 (場所・問い合わせ))
「ニュイ・ブランシュKYOTO 2017~パリ白夜祭への架け橋~―現代アートと過ごす夜―」@京都市内各所:2017年10月6日(金) 075-222-3072
http://www.nuitblanche.jp/
 
粟田神社「大燈呂」復活10年、記念に2メートルの巨大提灯が登場:10月7日(土)・8(日)  075-551-3154
http://awatajinja.jp/
「宙フェス2017 〜ここにしかない景色〜」:10月8日(日)sorafes.info@gmail.com
http://sorafes.com/

4期に分けて一挙公開!京都国立博物館「国宝」展

1期では、俵屋宗達の「風神雷神図屏風」や、「縄文のヴィーナス」と呼ばれる土偶が、2期には曜変天目の茶碗が登場、雪舟の作品のうち国宝に指定されている6点全て一度に見られるのは10/22まで。
4期では、尾形光琳筆の「燕子花図屏風」が京都では約100年ぶりの公開となります。


(日程)2017年1期: 10月3日(火)~10月15日(日)
  2期 10月17日(火)~10月29日(日)
  3期 10月31日(火)~11月12日(日)
  4期 11月14日(火)~11月26日(日)
(場所) 京都国立博物館
(料金) 一般:1,500円
(問い合わせ)075-525-2473(テレホンサービス)
http://www.kyohaku.go.jp/jp/

平安神宮で京大生が着物ショー「いろよい」

 京都大の学生団体「京都着物企画」が、平安神宮の応天門をLEDで照らし、「色見本」をテーマに38点の着物の着こなしを紹介します。
4部で構成され、1部と3部は現代的な色使いや国旗の色を着物で提案、2部と4部は、四季折々の季節感を表す色目や白を基調とした色調で古典的な魅力を表現します。


(日程)2017年9月30日(土)19:00~19:40
(場所) 平安神宮応天門
(料金)入場無料
(問い合わせ)kyoto.kimonokikaku@gmail.com
http://kyotokimonokikaku.wixsite.com/kimokika

「TRANSMIT-和菓子と伝統産業のおいしい関係」

若手継承者の団体「京の伝統産業わかば会」が企画し、若手職人が手掛けた京漆器などの器やしつらえが和菓子を引き立てます。
「TRANSMIT」は「伝える」という意味で、趣向を凝らした京漆器や京焼の器、麻の葉文様を手彫りした鍛金の銘々皿や仏具の箔押し技法による黒文字など、誰かに伝えたくなる和菓子のしつらえを提案します。

(日程)~2017年10月1日(日)10~17時(※最終日は16時閉場)
(場所) 虎屋京都ギャラリー
(料金)入場無料
(問い合わせ)075-222-3337(京都市産業観光局商工部伝統産業課 担当:大江、東浦)
https://www.toraya-group.co.jp/toraya/news/detail/?nid=352

『寺社フェス”向源”』が京都の奥座敷・大原で開催

「源に向かう」をコンセプントに、自身の心と向き合うことを目的とした催しで、2011年から毎年東京で開催されており、今回初めて東京と京都を舞台に繰り広げられます。
<催し予定>
2017年10月7日(土)10:00〜19:30 
場所/実光院・宝泉院・勝林院・三千院
・「日本酒のルーツ?!寺院で醸された天台僧坊主」僧坊酒百済寺樽復興プロジェクトトークショー :1500円
・お坊さんと話そう
・「超宗派パネルトーク 伝承における音楽の可能性~」トークショー :1500円
・「まちくさみという自己表現」フォトワークショップ :2000円
・「和楽器集団 東(あずま)」ライブ :3000円
・「声明×邦楽2.0」トークショー・セッション :1500円
・DEATHカフェ :1500円
・化粧の歴史ワークショップ :2000円
・自分の源流を探る家紋ワークショップ :2000円
2017年10月8日(日)10:00〜16:30
場所/実光院・宝泉院・勝林院・三千院
・「DEEP大原」 住職による大原案内ツアー :3000円
・声明公演 :2500円
・「唱えてみよう!声明ワークショップ」ワークショップ :4000円
・「お香を楽しむ!香老舗 松栄堂 匂い香づくり教室」ワークショップ :2000円
・「はじめてつくる、わたしの茶道具」茶杓づくりワークショップ :5000円
・お坊さんと話そう
・禅プラクティス :3000円

(日程)2017年10月7日(土)10:00〜19:30、8日(日)10:00〜16:00
(場所) 実光院、宝泉院、勝林院、三千院
(料金)無料~5千円(各催しにより異なります)
(問い合わせ)kohgen.kyoto@gmail.com
http://kohgen.org/kyoto/

『ONE PIECE ART NUE 大覚寺「魔獣と姫と誓いの花」展』

大覚寺の建物内や庭園を回遊しながら、今年で連載20周年を迎えた尾田栄一郎原作の人気漫画『ONE PIECE』の世界を、水墨画や絵巻物、錦絵で表現したアート作品を楽しみます。
京都の市中に散らばった麦わらの一味を探索しながら名所を巡り、その歴史や文化を体感するイベント『ONE PIECE 20th×KYOTO 京都麦わら道中記~もうひとつのワノ国~』のひとつで、「京都駅ビル×ルフィ」「壬生寺×ゾロ」「二条城×ロビン&フランキー」など作品のキャラクターがそれぞれ京都の名所とコラボして、スタンプラリーやオリジナルポスターの掲出、限定グッズの販売などが行われます。


(日程)2017年10月7日(土)〜22日(日)9:00~17:00 (受付は16:00まで)
(場所) 大覚寺
(料金)大人500円、小中高300円
(問い合わせ)075-871-0071
https://sp.shonenjump.com/j/op-20th-anniv/article/page_18.html

「京都国際映画祭」で又吉さんの「火花」京都で世界初上映

今年はアニメーション部門を新設し、「薄桜鬼」「るろうに剣心」など、京都が舞台の作品や短編作品を集めたほか、没後25年を迎えた五社英雄監督作品の特集もあります。
アート部門では大阪の彫刻家・橘宣行さんがSLを模して作った鋼鉄製オブジェをJR京都駅北側の広場に展示するほか、京都芸術センターでは、制限時間内にデジタルアートを創作し競うイベント「LIMITS」も開催、12日のオープニングセレモニーと映画人、俳優を顕彰する「牧野省三賞」「三船敏郎賞」の授賞式は、西本願寺の重要文化財・南能舞台で行います。


(日程)2017年10月12日(木)~15日(日)
(場所) 「よしもと祇園花月」ほか京都市内各地
(料金)無料~3,000円(前売。フリーパスチケット)※会場により異なります。
(問い合わせ)0570-550-100(チケットよしもと予約問い合わせダイヤル。10:00〜19:00)
http://kiff.kyoto.jp/

ふくいひろこ「茶箱の小宇宙 Kyoto2017」展

 抹茶を点てる道具一式を収めて持ち運びできる茶箱は、アンティークや見立ての道具で組むなどの様々な楽しみ方が注目されており、京都の出版社で長年日本文化や茶道に関わってきたフリー編集者が、今年にフランスとドイツで茶箱の展覧会を開催したところ好評だったことから、帰国展を開くことになりました。
伝統的な桐と現代的な神代杉の茶箱に、焼き物や漆器、木工芸等の現代作家が手がけた茶道具を収め、伝統的な茶箱と現代的な茶箱をそれぞれ4組ずつ紹介します。

(日程)2017年9月18日(月/祝)~24日(日)11~19時(※最終日は16時まで)
(場所) ギャラリー富小路(京都市下京区富小路通綾小路下る塗師屋町83)
(料金)無料
(問い合わせ)090-8040-7383
http://kyoto-tominokoji.com/
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一言コラム

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