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京の最新ニュース

京都駅東側に2年半限定の屋台村がオープン

 京都市立芸術大学が移転予定地としている崇仁地域の約1千平方メートルを活用し、工事が始まるまでの2年半に限り、屋台風の店舗を並べたスペースが現れました。
同大学の学生らがデザインしたコンテナやウッドデッキを用いた店に、飲食関連など16店が軒を連ねています。

(日程)2018年2/1~。午前10時から午後11時
(場所)崇仁新町(京都市下京区上之町19-6。塩小路高倉の交差点角)
(お問い合わせ)075-708-2985
http://sujin-shinmachi.com/

精神分析家とTVプロデューサーが「落語 The シンポジウム」

 伝統芸能文化について芸能の分野外から光をあてるシンポジウムです。
今回は、精神分析家とテレビプロデューサーが落語を別の角度から語ります。

(日程)2018年2月3日 (土) 14:00~17:30(開場 13:30)
(場所)京都芸術センター 大広間
(料金)参加無料
(お問い合わせ)075-255-9600
http://www.kac.or.jp/events/22609/

若冲生誕会は8日。 宝蔵寺・寺宝特別公開寺宝展

 伊藤若冲筆『竹に雄鶏図』『髑髏図』、若冲の弟・宗巌(白歳)筆『羅漢図』、また新たに宝蔵寺に寄進された意冲(若冲派)筆「山水図」の作品を含む15点の作品を公開します。
職人さんによる一枚ずつ手刷りの髑髏朱印も授与されます。

(日程)寺宝展:2018年2月3日(土)~2月8日(木)10時~午後4時まで(受付は午後3時30分まで) ※5日(月)は休館日
伊藤若冲生誕会:2月8日(木)13:00~ ※当日の寺宝展受付は午後12時30分まで。※座席に限りあり
(場所)宝蔵寺
(料金)500円(中高生300円)、髑髏朱印:一枚500円
(お問い合わせ)075-221-2076 (受付時間:午前10時から午後4時)
http://www.houzou-ji.jp/p005_detail.html?search=宝蔵寺寺宝展&若冲生誕会

「江戸時代の本をたのしむ-日下無倫(くさかむりん)と楠丘文庫(なんきゅうぶんこ)-」

 「楠丘文庫」は、日本仏教史・真宗史の研究者として知られる日下無倫が、歴史・文学・民俗などを幅広く取集した蔵書のこと。
挿絵の入った物語、名所案内や百科辞典など、「楠丘文庫」の中から江戸時代に出版された本を中心に紹介します。

(日程)2018年1月 9日(火)~ 2月 10日(土) 10:00~17:00(入館は16:30まで)
(場所)大谷大学博物館(京都市北区小山上総町)
(料金)無料 
(お問い合わせ)075-411-8483
http://www.otani.ac.jp/kyo_kikan/museum/nab3mq000005hwn5.html

「京都・冬の光宴2018 Starlight Accessories 〜星屑のアクセサリー〜」

 梅小路公園内の4箇所を、冬の木々の中に星屑のような「光のアクセサリー」が舞い降りたイメージでライティングします。
また、京都駅〜梅小路公園エリアの店舗の特別メニューを楽しめるバルイベント「京都・梅小路てくてくバル&スイーツ2018」や、同エリアの魅力を発掘する「京都・梅小路フォトコンテスト」も同時開催、2月3日(土)にはオープニングイベント『ひかりの実』も。

(日程)2018年2月2日(金)〜14日(水)17:30〜21:00
(場所)梅小路公園
(料金)入園料無料(一部施設除く)
(お問い合わせ)075-280-8803 
https://kyoto-umekouji.com/index.html

テーブル付きのバスで周遊。「レストランバス京都」

 テーブルを備え、天井が開閉するバス内で、京都の美味しい水で作ったおばんざいやワイン等をいただき(グラスはテーブルの切込みに挟んで倒れない!)、早春の京都を走ります。
3月には、京のおすすめパンが7種体験できるコースや、舞妓さんが同乗するコースが登場します。

(日程)~2018年3/25(日)
(場所)JR京都駅八条口 観光バス駐車場出発
(料金)2800円~(コースにより異なる)
(お問い合わせ)restaurantbus@willer.co.jp
http://sp.willer.co.jp/restaurantbus/kyoto/index.html

打上げ花火も。「美山かやぶきの里雪灯廊」

 参加者の手作り雪灯篭や花灯籠(電灯)を組み合わせ、かやぶきの里の雪景色を幻想的に演出する恒例の催しです。
期間中は、かやぶき民家をライトアップ、主に土曜日にあったか屋台を営業し、初日、最終日は屋台による出店や打上げ花火、知井八幡神社拝殿にて春乃流による日本舞踊の奉納が行われます。

(日程)2018年1月27日(土)~2月3日(土))※ライトアップは2月まで
(場所) かやぶきの里(京都府南丹市美山町北揚石21−1)
(料金) イベント協力金(駐車場ご利用の場合):自家用車1台につき1000円(初日と最終日のみ)
(問い合わせ)0771-77-0660(かやぶきの里)、0771-77-0001 (知井振興会)
http://www.yukitouro.jp/

鶴田一郎『小さな美人画原画展』

 ノエビア化粧品の広告を飾った美人画といえば誰もが思い出す鶴田一郎。
今年最初の作品展は、小さいサイズでの原画展として、新作の原画約20点とその他原画や版画などを多数出展するそうです。

(日程)2018年1月26日(金)〜 31日(水)11:00〜18:00
(場所) Ichiro Tsuruta Gallery Kyoto(京都市下京区西側町483 鶴田一郎事務所2F)
(料金) 入場無料
(問い合わせ)075-353-5355 
https://www.tsuruta-bijinga.com/

「猫毛祭りin京都 2018」

 猫をブラッシングして集めた毛が材料のクラフト「猫毛フェルト」の祭典です。
猫毛フェルト作品展のほか、猫毛フェルトバザール、猫毛フェルトの教室、裏猫毛パーティに招き猫チャリティ入札が展開

(日程)2018年1月28日(日)~2月12日(月祝)※11:00~19:00(L.O)
最終日は17:00まで 会期中木曜(2/1・8)休み。 
※2月10日(土)はパーティのため11:00~17:30(L.O.17:00)
(場所) キトゥンカンパニー(京都市下京区五条烏丸西入る上諏訪町294-1)
(料金) 会場は紅茶店についき、入店、作品観覧には飲食の注文が必要です。
(問い合わせ)075-344-1591
http://nekokematsuri.blog.shinobi.jp/nekoke-matsuri/kyoto2018

一休禅師ゆかりの品を公開、梅鑑賞の特別拝観も。

 とんちで知られる一休禅師ゆかりの寺で、復元後初展示される「五条袈裟」をはじめ、通常非公開の文化財を公開、重要文化財である、一休禅師が賛を書いた「一休禅師頂相」など10数点を見学できます。
茶室「虎丘庵」(京都府指定文化財)で梅を観賞する特別拝観も同時開催(※2月18日(日)〜24日(土)。別途料金が必要)します。

(日程)2018年1月13日(土)~3月31日(土)9:30~16:30
(場所) 酬恩庵一休寺
(料金) 中学生以上:500円
(問い合わせ)0774-62-0193 
http://www.ikkyuji.org/
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