京都観光ポータルサイト - e京都ねっと

 
 

京の最新ニュース

各地のリニューアルオープン情報

 ■「京都府立京都学・歴彩館」(旧府立総合資料館):4月28日(金)~
http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/index.html

■「京都タワーサンド」(京都タワービル):4月14日~ 
https://www.kyoto-tower-sando.jp/
 
■ 京都の伝統工芸品の販売や職人技の実演を行う特設コーナー「KYOTO PARADOX(キョウトパラドックス)」@京都BAL:5月14日まで
https://www.instagram.com/bal.bldg/

希少サクラ咲く京北の宝泉寺で「花まつり」開催

 平安しだれや御室、金剛、楊貴妃など地元の高齢女性らが世話を続けている希少なサクラが、境内の散策路一帯に植えられており、著名な写真家・水野克比古さんも訪れるほど。
恒例の「花まつり」を開催し、茶店では手作りのよもぎ餅、すし、ぜんざい、「サンショみそ」などを格安で販売します。

(日程)2017年4/13(木)~/23(日)
(場所)宝泉寺(京都市右京区京北下熊田町)
(問い合わせ)075-852-0407
http://www.kyoto-kankou.or.jp/event/?id=9401&r=1492757175.0519

グッズもフードも。「京都ふるどうぐ市」

 “古道具店が選ぶ古道具店”をコンセプトに、全国の古道具屋・骨董品が年に一度、一堂に集まります。
今回は約60の出展者が、日本の古物のほかヨーロッパ、アジアの古物を、パンやランチボックス、おやつにコーヒーと多彩なフードも展開します。
 
(日程)2017年4月22日(土)11:00〜17:00(最終入場:16:30)、23日(日)10:00〜16:00(最終入場:15:30)
(場所)元・立誠小学校
(料金) 入場料:500円 ※中学生以下は無料
(問い合わせ)info@kyotofurudouguichi.com
http://kyotofurudouguichi.com/
 

宇治市で一番茶の「お茶摘みさん」を募集

新茶の収穫シーズンが近づく中、京都府宇治市内の高級茶は1枚ずつ手で丁寧に摘み取るのが昔ながらの伝統ですが、高齢化などで年々人手確保が難しくなっているといいます。
報酬や労働時間は各農家ごとに異なるため、直接相談する事になっています。


(日程)2017年5月初旬頃~約1カ月間
(場所)中宇治地区11戸、東宇治地区8戸、西宇治地区5戸の計24戸の茶農家にて
(料金) 要相談
(問い合わせ)0774(20)8723(宇治市農林茶業課)
https://www.facebook.com/宇治市茶生産組合-371252316346024/

限定ご朱印も。「畳寺の畳まつり」

 千年以上続く畳文化を次世代へ継承するべく、全国の畳職人が古ゴザに願いを込めた“畳の護摩ゴザ”を、清浄華院の僧侶が古畳で作った「畳の菰(こも)」に入れて炎で供養、終了後は、「畳の縁起物セット」(畳縁で作ったお守りと小物入れ)を来場者先着100名に授与されます。
<イベント内容>
■「畳供養」14:00〜15:00
■「畳の日」限定、畳寺のご朱印授与 10:00〜16:00
■畳職人の匠の技「手縫い製作」実演 10:00〜16:00
※ご朱印授与、畳職人による実演は、いずれも12:00〜13:00、14:00〜15:00は除く

 
(日程)2017年4月29日(土・祝)10:00~16:00
(場所)清浄華院
(料金) 観覧無料、朱印料:300円
(問い合わせ)06-6231-4426(全国畳産業振興会 TMオフィス畳寺の畳まつり 運営事務局馬場ばんば・石原)
http://www.tatami.in

「Meet the 京都知新!〜めでたい ほんもの、たからもの。〜」

 MBS(毎日放送)にて放送される番組「京都知新〜京都を温めて新しきを知る〜」を通して出会った次世代を担うクリエイター達による才能ある作品が一堂に集結、トークショーや講演会、ワークショップを開催します。

(日程)2017年4月1日(土)〜4月30日(日)10:00~18:00
(場所)祇園甲部歌舞練場敷地内 八坂倶楽部
(料金) 大人:1000円、小・中学生:500円(税込)※都をどり観覧の方は無料。
(問い合わせ)06-6371-0004 (平日10:00〜18:00)
http://www.mbs.jp/meet-kyotochishin/

八坂神社南楼門の修理完了を祝い、提灯行列や祇園囃子、大茶会

 明治時代前期に再建されて以来初めての南楼門の本格修理が完了し、鮮やかな朱色がよみがえりました。
<催し内容>
・15日午前10時~:神事に続き、通り初め
・同日午後5時20分~(約1時間):提灯行列。総勢約500人のが四条通等を練り歩きます。
・16日午前10時~:神事に続き、舞殿で弥栄雅楽会が奉納演奏。山鉾町で囃子のある全13町と、休み山で再建中の鷹山による奉納囃子。
・同日正午~午後6時頃:祇園東お茶屋組合の芸舞妓らによる「祇園大茶会」
(日程)2017年4/15(土)・/16(日)
(場所)八坂神社
(料金) 「祇園大茶会」は有料。
(問い合わせ)075-561-6155
http://www.yasaka-jinja.or.jp/

大阿闍梨の千日回峰行を写真で追った写真展

 天台宗総本山の延暦寺の荒行「千日回峰行」を満行した光永圓道大阿闍梨に密着した写真展です。
展示されているのは、写真家・打田浩一さんが昨年に出版した写真集「比叡山千日回峰行『光永圓道阿闍梨』」の一部となる21点で、写真集はモノクロですが、展示作品はカラーにしています。

(日程・場所)2017年4月11日(火)〜4月16日(日)13:00〜19:00@Lumen gallery(ルーメン ギャラリー。京都市下京区麩屋町通五条上る下鱗形町543
有隣文化会館2F)
4/26(水)〜5/2(火)@ぎゃらりぃ西利(東山区四条通花見小路西入ル)
(料金) いずれも入場無料
(問い合わせ)050-5240-3486
http://www.lumen-gallery.com/
https://www.nishiri.co.jp/topics/gallery/

洛西屈指の「牡丹寺」・乙訓寺でぼたん祭り

 乙訓寺は、その昔、本山の長谷寺からボタン2株を寄進された事から始まり、歴代住職らの尽力により株数が年々増加し、今では約2000株の花が咲いているそうです。

(日程)2017年4/16(日)〜5/7(日) 8:00~17:00 (予定。入山は16:30まで)
(場所)乙訓寺
(料金)大人(高校生以上):500円、小人(中学生以下):無料
(問い合わせ)075-951-5759 ‎
http://www.eonet.ne.jp/~otokunidera/

今回のテーマは「LOVE」。『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭』

 国内外の優れた写真家や写真コレクションを、京都市内の寺社、町家、ギャラリー等、京都市内の16カ所で紹介します。
荒木経惟の作品やファッションデザイナー・アニエスベーが所有する、日本初公開のフォトコレクション等の話題や、各会場を巡るガイドツアーにトークイベント、体験型ワークショップなども同時開催し、多角的に写真を楽しみます。

 
(日程)2017年4月15日(土)〜5月14日(日))※時間、定休日は会場ごとに異なります
(場所)虎屋 京都ギャラリー、二条城 二の丸御殿台所 東南隅櫓、堀川御池ギャラリー、ギャラリー素形、嶋臺ギャラリー、元・新風館、京都文化博物館 別館、誉田屋源兵衛、無名舎、両足院(建仁寺内)、ASPHODEL、FORM KYOTO、美術館「えき」KYOTO、Sfera Exhibition、立命館大学国際平和ミュージアム
(料金) パスポート:一般3000円(美術館「えき」KYOTOを除く全会場を1回のみ入場可)、学生2000円(大学、高校、専門学生)
※料金は会場毎に異なります。二条城は別途入場料が必要、
プチパスポート:一般1500円(美術館「えき」KYOTOを除く3会場に入場可、1日のみ有効)※中学生以下は無料(除外あり)
(問い合わせ)075-708-7108
www.kyotographie.jp
[前のページ]  2 3 4 5 6 7 8 9 10 11  [次のページ]

一言コラム

taka 2017年の祇園祭宵山は、後祭をメインに楽しませて頂きました。 暑さがやわらぐ夕暮れに、大行列を覚悟の上で大船鉾に到着すると、「...[続きを読む]

モバイルe京都

http://me-kyoto.net/
モバイルe京都
e京都ねっと
当サイトへのリンクは自由です。
よろしければ、↑上記のバナーをお使いください。