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京の最新ニュース

京都発スピリッツとバイリンガル落語「KYOTO x RAKUGO」

 京都で初めてスピリッツの製造免許を取得したという京都蒸溜所が開発した『季の美 京都ドライジン』と、カナダ出身落語伝道師“桂三輝(サンシャイン)”のバイリンガル落語。
公演前後にはバーラウンジにて、ゲストバーテンダーによる季の美のオリジナルカクテルが楽しめるほか、クラフトビールやソフトドリンクが味わえます。

(日程)2017年4月16日(日)落語 第1部/14:00〜14:45 、落語 第2部/15:15〜16:00
(場所)ホテルアンテルーム京都(京都市南区東九条明田町7番)
(料金) 前売り券:2500円(税込)、当日券:3000円(税込)※落語鑑賞券1回分とウェルカムドリンク1杯、ドリンクチケット2枚を含む。
各部50名定員
(問い合わせ)03-6447-4160
http://whisk-e.co.jp/news/kyotoxrakugo/
 

京都最大級「SAKE Spring~銘酒と美食の春まつり~」

 日本全国から約50の実力派蔵元が集結し、獺祭を含む150銘柄の日本酒を楽しみます。
「祇園さゝ木」の佐々木シェフや「イル・ギオットーネ」の笹島シェフなど、予約の取れない名店の有名シェフが登場する特別イベント「LiveKitchen」では、料理人が目の前で調理したこの日限りの食数限定特別メニューが用意されるほか、京都を代表する老舗料亭の特製お花見弁当、人気レストランや居酒屋の特別屋台によるハイレベルなおつまみや食事も提供、2FのVIP席で舞妓さんによるおもてなしを楽しめる他、会場内特設ステージでは音楽ライブやムービーを上映します。

(日程)2017年4月15日(土)、16日(日)11:00〜18:00 ※雨天決行
(場所)京都国際会館
(料金)「満喫チケット」 前売:3,500円、当日:4,000円...お酒券(3,000円相当)+名店のフード券(1,000円相当)+特製おちょこ+当日限定とっておきの日本酒ブックレット付き
「アフター3チケット」:前売2,000円、当日2,500円...お酒券(2,400円相当)+特製おちょこ+当日限定とっておきの日本酒ブックレット付き
「VIPチケット」:12,000円2Fの特別会場にて着席で食事と日本酒を楽しめるチケット。舞妓さんのおもてなしを受けながら、老舗料亭の特製お花見弁当と各酒蔵自慢の高級酒を楽しめる
い合わせ)075-351-9915(株式会社のぞみ。平日10:00~18:00)
http://taiken.onozomi.com/sakesp/

観光客急増のため祇園白川の桜ライトアップ中止

 1990年から始まった、祇園白川沿いの桜約40本のライトアップは、毎年310日間の期間中に昼間も含め約30万人の花見客が訪れていたといいます。
近年は外国人観光客も増加し、巽橋から川への落下事故が懸念されるなど危険な行為も数多く見受けられており、これまで警備員を配置するなどの対策が行われてきましたが、今年はいったん中止することになりました。

「漢字三千年-漢字の歴史と美-」

 日中国交正常化45周年を記念し、両国に共通する文字「漢字」をテーマにした特別展です。
中国の著名な博物館・研究機関から集められた約110点の展示を通して、各時代の文化と漢字の関係や、形の美しさに迫ります。

(日程)2017年3月24日(金)~4月21日(金)9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(場所)京都市美術館別館
(料金) 大人1300円
(問い合わせ)  03-5696-7808(漢字三千年事務局)
https://www.kanji3000.jp/

「芳年―激動の時代を生きた鬼才浮世絵師」

 江戸から明治への激動の時代に活躍した月岡芳年は、浮世絵の需要が失われつつあった時期に活躍したことから「最後の浮世絵師」と称されています。
美人画、役者絵、戯画など、あらゆるジャンルで活躍するなかでも、《英名二十八衆句》や《魁題百撰相》での血の表現は反響を呼び、「血みどろ絵」あるいは「無惨絵」と呼ばれました。

(日程)2017年4月1日(土)~23日(日)10:00~20:00 ※入館は19:30まで。会期中無休
(場所)美術館「えき」KYOTO
(料金) 一般900円
(問い合わせ) 075-352-1111(大代表)
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/

最新の調査成果とともに。特別展示「伏見城と淀城」

 伏見城と淀城は、豊臣氏・徳川氏と深いゆかりを持った全国的にも著名な城郭で、特に近年の発掘調査では、非常に重要な発見が相次ぎ、具体的な状況が明らかとなっています。
今回の展示では、伏見城と淀城の最新の調査成果や、城郭・城下町が造営される前の伏見・淀の遺跡・遺物を紹介しながら、考古学的な視点から伏見城と淀城の歴史を解説します。
 
(日程)2017年2月18日(土)~6月25日(日)午前9時~午後5時 ※入館は午後4時30分
(場所)京都市考古資料館
(料金) 無料
(問い合わせ) 075-432-3245
http://www.kyoto-arc.or.jp/blog/jp-mus-exhibition/2362.html?cat=14

CGで甦る巨椋池、大吉山展望台で披露

宇治川が木津川、桂川と合流する地点の上流にあった広大な遊水池・巨椋池が、宇治の大吉山からかつて見えていたとされる姿をコンピューターグラフィックス(CG)で再現、お披露目されます。

CGはスマートフォンなどにデータを取り込んで上下左右に動かすと、動きに応じて見え方が変わり、イベントでは自分のスマートフォンでCGが楽しめる2次元コードも示紹介されます。

 

 

(日程)20173月25日()午前11時から

(場所) 大吉山展望台

(料金) 無料

(問い合わせ) chihayaburuuji@gmail.com

https://www.facebook.com/chihayaburuuji/

http://chihayaburu-uji.com/

 

六角堂で映画『花戦さ』完成記念イベント

 初代・池坊専好という花の名手と千利休の友情、そして六角堂にいる花僧が、京都の町衆の代表者として、時の権力者・豊臣秀吉の乱心に、刃ではなく花をもって仇討するという映画です。
記念イベントでは、池坊専好役の野村萬斎、千利休役の佐藤浩市、映画オリジナルのヒロイン・天才絵師・れん役の森川葵の3人が登壇予定で、投げ餅や幸せの花がプレゼントされます。

(日程)2017年3月27日(月)13時~、映画公開:6月3日~
(場所)六角堂頂法寺
(料金) 入場無料・観覧自由
(問い合わせ) 06-6345-8196(東映エージェンシー関西支社)
http://www.hanaikusa.jp/

鴨川左岸の桜並木をライトアップ

 1999年に鴨川左岸の三条通~七条通を「花の回廊」として整備されており、イベント期間中は一帯を中心に、しだれ桜やソメイヨシノなど約160本をLEDライトで照らします。
鴨川でのライトアップは2009年に北山通~北大路通で実施されて以来、8年ぶりだそうです。

(日程)2017年3月25日(土)4月15日(土)日没~午後9時半。※荒天中止。
(場所) 鴨川左岸(御池通~五条通の1・8キロ)
(問い合わせ) 075-711-6322(鴨川を美しくする会)
http://www.kyoto-kamogawa.jp/index.html

京都迎賓館が初の夜間公開へ

通常は午前10時から午後5時までの公開時間を午後8時まで延長し、昼間と違った姿を見せてくれます。
事前申し込みを受け付けるほか、当日先着順に整理券を配布します。
 

(日程)事前申込み受付期間:2017年3月28日(火)~4月2日(日)。夜間公開:4月28日(金)~5月4日(木)10:00 ~ 20:00 (19:20 受付終了)
(場所) 京都迎賓館
(料金) 大人:1,000円、中高生:500円、音声ガイドの貸出:200円
(問い合わせ) 自動音声案内:075-223-2302(24時間対応)
有人案内:075-223-2301(平日9:30から17:00まで対応、土日祝日は公開日のみ対応、夜間延長公開日のみ20:00まで対応)
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/kyoto/koukai_kyoto/night.html
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