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京の最新ニュース

伏見の火祭「三栖神社・炬火祭」

大炬火(だいたいまつ)を燃やしながら練り歩く三栖神社の炬火祭は、京都市登録無形民俗文化財に指定されています。 還幸祭の宵宮には露店が開かれ、子供神輿や花笠が集合します。


(日程)2016年10/9(日)~/16(日)
(場所)三栖神社(本社。京都市伏見区横大路下三栖城ノ前町83番地)、金井戸神社(御旅所。京都市伏見区三栖向町773番地)
(お問い合わせ)075-601-6863
http://misu.future-support.net/index.html

「難病の神様」に印象の鳥居。大岩神社再生へ協力者募集

男女2人の神が祀られ、献身的な看病で互いの病気を治癒した伝承を持ち「難病の神様」として人々の信仰を集めていた大岩神社は、約2年前に管理者が不在となり現在参道は倒木で荒れた状態になっています。
参道には1960年代に堂本印象が寄贈した二つの鳥居があり、昨年発足した市民グループ「深草まるごとつながりネットワーク」が、「新たな『印象』をつくろう!」をスローガンに再生策を検討、取り組みへの協力者を募っています。


(場所) 大岩神社(大岩山山頂付近)
(問い合わせ) 075-642ー3203(京都市伏見区役所深草支所)
https://www.facebook.com/fukamarunet/?ref=page_internal

7本の指で演奏する「奇跡のピアニスト」美山で公演

 ジストニアで指が動かなくなる症状を克服し、ニューヨークを拠点に活動するピアニスト・西川悟平さんが和装で演奏します。
かやぶき民家の会場はアロマの香りで満たされ、美山産ジビエ料理の店も出ます。


(日程) 2016年9/30(金)午後7時半開演
(場所) 美山かやぶき美術館
(料金) 大人:5500円~、小中学生:2500円。演奏後の交流パーティー参加費:3000円。
(問い合わせ) info@miyamakaya.jp 080ー9572ー9406
http://miyama-kayabuki.org/

舟屋の生活を体験、無人島探検も。「伊根博覧会」

伊根湾を眺めながら採れたての魚等を使ったランチを楽しむ「ひとときの舟屋の生活」や、漁業の神様を祭る無人島の青島に船で上陸する「青島探検」、いかだの上でのバー、普段は見られない舟屋内部を見学する「舟屋大公開」など、様々なプログラムが用意されています。


(日程) 2016年10/ 1(土)~/2(日)10~16時
(場所) 京都府与謝郡伊根町伊根湾周辺
(料金) イベントにより異なります
(問い合わせ) 0772-32-0277 
http://www.slow-ine.jp/

旧三井家下鴨別邸と鴨社資料館「秀穂舎」が公開

1925(大正14)年に建てられた建物や、幕末期以前の茶室を有する重要文化財・旧三井家下鴨別邸が1階部分の通年公開を開始します。
下鴨神社境内南の参道沿いにあり、かつて神社学問所絵師の浅田家邸宅だった建物を改修した鴨社資料館「秀穂舎(しゅうすいしゃ)」では、鴨長明の没後800年に合わせた特別展を開きます。

旧三井家下鴨別邸については↓ 
http://www.e-kyoto.net/saiji2/607

(日程・場所) 特別展@鴨社資料館「秀穂舎(しゅうすいしゃ)」:2016年10月1日(土)~12月25日(日)、
075-781-0010
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/index.html 

信行寺で若冲の「花卉図天井画」の鑑賞と講演会

江戸期の絵師・伊藤若冲が晩年を過ごした石峰寺(伏見区)の観音堂の天井画として、83歳頃に描き上げた167面の花の天井画が、明治初期に古美術商に渡り、信行寺の檀家が買い取って寄進したと伝わります。
若冲生誕300年の年という事もあり、一般公開されます。


(日程) 一般公開:2016年11月11日(金)~13日(日)、講演会申し込み:10月5日(水)~21日(金)、
講演会:11月10日(木曜日)10時~正午、午後1時30分~午後3時30分(一日2回)
(場所) 信行寺(京都市左京区北門前町473)
(料金) 拝観料:800円。講演会:1000円、各回80名 ※要事前申込(抽選制) 、
(問い合わせ) 075-661-3755
http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000205578.html

虎屋文化講演会「真田家の波乱万丈」

長野市の真田宝物館の学芸員・降幡浩樹(ふりはたひろき)氏を招き、2016年NHK大河ドラマの主人公・真田信繁(幸村)の逸話や、 信州の小さな勢力だった真田家が関ケ原の戦や大坂の陣等をいかに戦い抜き、大名としての地位を築いたのかを紐解きます。


(日程・料金) 講演会:2016年10/5(水) 13:00~15:00、
3240円(お菓子・お茶付)、2名単位で要申込み、定員30名
虎屋所蔵品展「明治大正の美術」:10/22(土)~11/30 (水)10:00~17:00、入場無料
(場所) 虎屋 京都ギャラリー
(問い合わせ) 075-431-4736
https://www.toraya-group.co.jp/toraya/shops/detail/?id=55

用の美・木工藝「佃眞吾 作品展」

滋賀県長浜市生まれ、家具屋や木工所で15年間職人として働いた後に2004年に独立し、京都の梅ヶ畑に工房を構えました。
24日と25日に在廊し、お盆、折敷、盃、手箱、茶器、茶托、垂撥、花器、棚、文机、螺鈿細工等々を展示する予定です。


(日程) 2016年9月24日(土)~10月2日(日)12:00~18:00
(場所) 町家ギャラリー「幾一里」里のアトリエ(京都市中京区坊城通後院通下ル壬生馬場町19-1)
(料金) 入場無料
(問い合わせ) 075-811-8454
http://ikuichiri.exblog.jp/23192476/

「秋のかやぶきコンサート in 迦陵頻窟」

ザイラーピアノデュオは、日本や世界各地にて、4手のための連弾アンサンブルとして活躍している夫婦です。
1784年(天明4年)建立された福井県大飯郡の禅寺「善応寺」の旧本堂を譲り受けて移築再建されたかやぶき音楽堂は、約250人の収容が可能で国の登録有形文化財に指定されており、いつも満員なのだそうです。

(日程) 2016年9月24日(土)・25日(日)・10月 1日(土)・10月 2日(日)各日11時~、15時~
(場所) かやぶき音楽堂“迦陵頻窟”(京都府南丹市日吉町上胡麻南2)
(料金) 2,500円
(問い合わせ) 075-781-9003
http://kayabuki.com/kalavinkutsu.html

道の駅のご当地グルメが一堂に「道-1グランプリ」

「あわじ島オニオンビーフバーガー」や青森県の「いかメンチ玄米そば」、京都・与謝野町の「トマトカレー」など、北海道から九州までの20の道の駅で提供しているご当地グルメが集結!
ドリンク・お食事券付きの日帰りバスツアーも同時開催。


(日程) 2016年 9/24(土) ・/25(日)10:00 〜 18:00
(場所) 「丹後王国 食のみやこ」(京都府京丹後市弥栄町の道の駅)
(料金) 100円券10枚つづりのチケットを販売。1品300~900円程度
(問い合わせ)0772-65-4193
http://michi-1.jp/
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