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京の最新ニュース

京友禅を身近に。若手職人達が新ブランド「SOO(ソマル)」立ち上げ

 和装需要が減少する中、現代の生活に合わせて着物以外の用途での販路開拓を目指し、京都友禅協同組合青年会のメンバーである「安藤染工」、「美和」、「関谷染色」、「日根野勝治郎商店」の若手経営者らが昨年11月にブランドを発足させ、第一弾では着物の生地をモダンなデザインに染め上げた眼鏡拭きを商品化しました。
この“おふき”は、着物を保管する際に使われるたとう紙をパッケージに使用し、京都以外やネットで販売されずに期間限定ショップで販売されます。
 

(日程・場所) 京都マルイ:2017年7月3日(月)〜7月31日(月)
JR京都伊勢丹:8月2日(水)〜8月8日(火)
(問い合わせ)075-417-0131
https://www.facebook.com/soo.kyoto.soo/

「宇治川花火大会」今夏再開を断念

 毎年5千~7千発を打ち上げ、約20万人が訪れる催しとして親しまれてきましたが、2014年に宇治川の増水で中止になって以降、中止が続いていました。
打ち上げ数を100発程度へと大幅に減らし、別のイベント等と合わせて8月中に複数回の実施を目指してきましたが、人出の見込みや必要な交通規制、見物客の安全対策を巡る調整がつかず、4年連続の中止となる見通しとなりました。

宇治の窯元「朝日焼」が新店舗。茶文化イベントも

宇治市にて400年続く窯元「朝日焼」の店舗が工房近くに移転、新たに茶器等の企画展示をするスペースや、急須を使った茶の飲み方を解説する茶の体験スペース、器を展示する他に茶会に利用する「光の茶室」が設けられました。
宇治川右岸、朝霧橋を臨み、土壁は朝日焼の土を用いて、今後はワークショップ、ギャラリーや茶室での企画展を予定しています。
 

(日程) 2017年7月15日~、営業時間:10:00〜17:00 ※月曜(祝日の場合は翌日)と毎月最終火曜休み
(場所) 「朝日焼 shop & gallery」(京都府宇治市宇治又振67)
(問い合わせ)0774-23-2511
http://www.asahiyaki.com/

野菜の収穫体験ができる「和豆香グリーンファーム」が29日開園

 お茶の産地で知られる京都府和束町で、イチゴのような実がなるトマト「トマトベリー」や、生食できる白いトウモロコシ「ロイシーコーン」など、おいしくて楽しめる品種やミニ白菜やミニレタスなど、全て無農薬で栽培された野菜を収穫できます。
10時から開園を記念してハーブティーやジュースの振る舞い、木工体験などがあります。

 
(日程) 2017年7月29日(土)10:00~15:30
(場所) 和束茶カフェ上ガラスハウス、てらす和豆香、芝生広場(京都府相楽郡和束町白栖大狭間35)
(料金)野菜収穫体験(要予約):大人1,000円/袋 子供500円/袋
採れたて野菜のBBQ(要予約):3,000円/1人前
幕の内弁当(要予約)1,000円/個
(問い合わせ)080-2513-7302
http://wazukanko.com/event/greenfarm-opening/

事前申込先着順!「タケで作る水鉄砲合戦」

竹筒の水鉄砲を作成し園内の植物を盾にして、チームにわかれて水を掛け合う合戦を行ないます。
水鉄砲は持ち帰れます(小学生のみ)。

(日程) 2017年7月23日(日)・26日(水)・29日(土)10時から12時
(場所)宇治市植物公園
(料金)材料費500円(幼児は無料。※水鉄砲作成は小学生のみ)
(問い合わせ)0774-39-9387
http://uji-citypark.jp/botanical/publics/index/21/
 

「本願寺納涼盆踊り大会」「本願寺グルメストリート」

子どもから大人までが楽しめる催し盛りだくさんで、今年は初の試みとして「ゆかたde盆踊り」を実施し、ゆかたで来場の方には記念品を贈呈します。
京都を代表するグルメ店が多数出店する「本願寺グルメストリート」も同時開催です。


(日程) 2017年7月28日(金)、29日(土)18:00~20:40(開場17:30)※小雨決行
(場所)西本願寺 北境内地(駐車場
(料金)参加無料。ゆかたレンタルと着付け:2,000円、着付け(ゆかた持参):1,000円 ※いずれも要予約
(問い合わせ)075-371-5181 
http://www.hongwanji.or.jp/project/news/n001700.html

平安時代に開かれた井戸「御香水」が22日に年に1度の開放

井戸「御香水」に隣接する母屋には、大原の地に暮らしたとされる惟喬(これたか)親王の木像や薬師如来が祀られており、近年は、毎年7月第4土曜日を「お参りの日」と定めて井戸を開放されています。
病気平癒などに御利益があるとされる水を求めて京都市内や滋賀から200人近い人が訪れているそうです。


(日程) 2017年7月22日(土)9時~15時
(場所) 京都市左京区大原上野町(京都バス停留所「野村別れ」から約10分)
(問い合わせ)075-744-4141(NPO法人「京都大原里づくり協会」)
https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=4&ManageCode=7000012

祇園祭2017年の話題(随時更新)

祇園祭特集はこちら↓
http://www.e-kyoto.net/saiji/154

■天岩戸のカミあそび@岩戸山:7月14日(金)17 時~、18時~、075(708)2614
https://facebook.com/events/350558831736477/

■後祭の鯉山が「さきの宵山展覧会」:14日午後3時~9時、15、16日午後1時~9時
http://www.e-kyoto.net/saiji/181#fpc922
https://m.facebook.com/koiyama.kyoto/

■乳幼児連れでも前祭宵山を楽しんで!「こどもステーション」:15、16日の日中〜夕方
https://kodomoto-tsunagu.com/go-gion-2017

◾️「祇園天幕映画祭」で60年前の祇園祭仮装行列「ねりもの」を上映:15日8時35分〜
http://giontenmaku.main.jp/

◾️AR(拡張現実)とVR(仮想現実)の技術で函谷鉾を細見!
http://www.e-kyoto.net/saiji/179#fpc899

◾️蟷螂山で板金職人の銅板カマキリ細工を授与:14~16日
http://www.e-kyoto.net/saiji/187#fpc966

■浄妙山が鈴木松年の屏風絵を図柄に新作うちわを販売。:21~23日
http://www.e-kyoto.net/saiji/189#fpc973

■「祇園祭の大船鉾で後祭早朝舞妓さん撮影会」:23日(日)
https://active-academy.doorkeeper.jp/events/46946

■船鉾の天水引「緋羅紗地雲鳳凰図 刺繍」を新調
http://www.funeboko.jp/abstract.html#new

■太子山がベトナムで胴掛を新調:14~16日
http://www.e-kyoto.net/saiji/189#fpc972

■鉦を新調した鷹山が後祭宵山で「日和神楽」を披露 23日午後9時半から約1時間
http://www.e-kyoto.net/saiji/181#fpc919

■稚児に伴う禿、すすき模様の「涼み衣装」を新調
http://www.e-kyoto.net/saiji/175

■「祇園祭児童画展」@京都芸術センター と「祇園祭展 染・清流館」@染・清流館:~7/24、075-255-5301
http://www.tajimayukihiko.com/

「庭師と学ぶフォスタリングスタディーズVol.1「剪定」」

 無鄰菴の担当庭師と、実演を交えながら日本庭園の代表的な手入れを学ぶ連続講座です。

<今後の予定 ※単独の受講も可能>
VOL.2 9/23 「苔」 苔の特性は庭の特性です。苔の目線で庭園を見てみましょう。
VOL.3 11/18「松」 京都の「すかし」という技法について学びます。 
VOL.4 1/20 「竹」: 竹垣の技法を学びます。
VOL.5 3/24 「野花」名勝庭園の管理を野花育成の事例から総合的に考えます。

(日程) 2017年7月22日(土) 14時~16時
(場所)無鄰菴
(料金) 3000円(別途要入場料)、※要予約・先着15名
(問い合わせ)075-771-3909  
http://murin-an.jp/news/20170722/

根付作家企画展「宮澤 宝泉」展

 江戸時代、印籠・矢立て・煙草入れ・袋などの「提げ物」を紐で帯に吊して携帯する際、もう一方の先に取り付けて留具としたのが「根付」です。
精緻な彫りと、屈指の象嵌技法を持つ「宝泉」ならではの自由奔放な発想を具現化した作品の数々を紹介します。

(日程) 2017年7/1 (土) ~7/30 (日)10時~午後5時(最終入館は午後4時30分まで)
(場所) 京都 清宗根付館
(料金) 一般:1,000円(公式ホームページに「インターネット特別割引券」が掲載されています)
(問い合わせ)075-802-7000
http://www.netsukekan.jp/
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一言コラム

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