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京の最新ニュース

上御霊神社のイチハツ群生守ろう!25日他活動

 御霊神社(上御霊神社)敷地内に群生するアヤメ科のイチハツ群生を守るため、ボランティアが結成され、「イチハツ」にちなみ1年で8回ほどの活動を予定しています。
戦前は近くの川から水を引いた堀にカキツバタが群生していましたが、戦後に水がなくなり途絶えていたところを、約20年前に氏子らが同じアヤメ科でカキツバタに似て、湿地でなくても生息するイチハツを植えたそうです。


(日程)初回:2017年6月25日午前8時~正午。当日参加可能、雨天中止。2回目:7月2日(予定)
 (場所)御霊神社(上御霊神社)
(問い合わせ)075-441-2260
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/shrine/02/004/
 

京都に2店舗目目指し、遊郭本専門書店が臨時出店

 全国の旧遊郭や戦後の公娼街等に関する書籍を復刻・販売している東京の「カストリ書房」が、将来的に二店舗目を京都に構えたい、と岡崎に臨時出店しています。
約100タイトルが並び、店長が全国を巡って出版した写真集「遊郭・紅燈の街区」のほか、京都の花街にゆかりのある書籍も取りそろえています。

(日程) 2017年6月10日(土)〜25日(日)11〜18時
(場所)ラ・ヴァチュール店内併設スペース(京都市左京区聖護院円頓美町47-5)
(問い合わせ)公式ホームページのお問い合わせフォームよりお問い合わせ
http://kastoribookstore.blogspot.jp/

体験型イベント 見て×聞いて×食べて「京都調味料サミット」

 昔ながらの伝統的な製造を守り続ける調味料メーカー7社が、製品作りへの想い・これからの食・伝えたいことを銘々に発信し、心と身体に良い食べ物の選び方を伝えます。
ライブ配信もされる「4セッション」では、 伝統的な製法を守る次世代リーダーが 「変わらない為に変わり続けること」について語ります。
  
 
(日程) 2017年6月17日(土)・18日(日)
(場所)ゴマクロサロン(御池新町通り南東角)
(料金)1講座500円(税込)、セッション:無料
(問い合わせ)075-257-5096
https://www.facebook.com/kyoto.chomiryo.summit/

世界が認めた画力 ゴールドマンコレクション「これぞ暁斎!」

 幕末から明治に活躍した絵師・河鍋暁斎(かわなべぎょうさい)に惚れ込んだ英国の画商イスラエル・ゴールドマン氏の、世界的なコレクションからよりすぐった肉筆画、版画、絵日記など計約180点を展示します。
会場内を移動しながら解説する「ギャラリー・トーク」や「プレミアムフライデーご来館プレゼント企画」、「モーニングミュージアム(団体専用)」といった催しも予定されています。
※一部、春画作品が出品されます。小さなお子さまの観覧については保護者、引率の大人の方がご判断ください。

 
(日程) 2017年6月10日(土)〜7月23日(日)10:00〜20:00(入館締切は閉館の30分前)
(場所)美術館「えき」KYOTO
(料金)一般:1,000円
(問い合わせ)075-352-1111(ジェイアール京都伊勢丹・大代表)
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1708.html

「京都国際漫画賞」創設、国内外から募集受付

日本でのプロデビューを目指す漫画家志望者が対象で、日本部門、韓国部門、中国部門、台湾部門の4部門からそれぞれ1作品を大賞にびます。
受賞者は、9月に催される「京まふ」で表彰を受けるほか、出展する70前後のマンガ編集部に作品が紹介され、デビューへの可能性が広がります。

(日程) 募集期間(日本部門):~2017年7月31日(月) ※その他の部門は6月末まで
(場所)受賞者はみやこめっせで催される「京まふ」(9月16~17日)で表彰
(問い合わせ)050-1071-8324
kyoto.manga@tokiwa-so.net(特定非営利活動法人NEWVERY/トキワ荘プロジェクト)
http://kyoto-manga.jp/

立誠シネマが出町桝形商店街に移転

 元立誠小学校跡地を拠点に、これまで400本以上の作品を上映すると共に、映画人の育成(シネマカレッジ京都)等にも注力してきた「立誠シネマ」が、京都市の跡地活用新事業に伴い7月末で終了します。
移転後の新しいミニシアター「出町座」(仮称)は、デジタル上映の機材を備えた約50人収容のスクリーンを地階と2階にそれぞれ設け、1階にチケットカウンターや書店、カフェが入り、3階は俳優や脚本家などの養成講座「シネマカレッジ京都」の会場やギャラリーとして活用されます。
ます。

(日程・場所)「立誠シネマ」(木屋町蛸薬師下ル):~2017年7/30(土):、「出町座」(仮称。出町桝形商店街内):8月末オープン予定
(問い合わせ)080-3770-0818(受付)、075-201-5167(事務所)
http://risseicinema.com/
https://motion-gallery.net/projects/demachiza

祇園で「草間彌生 My Soul Forever展」

 秋田県内で活動する「フォーエバー現代美術館」が、祇園甲部歌舞練場敷地内の八坂倶楽部に「フォーエバー現代美術館(祇園・京都)」を12月に開設します。
同倶楽部の内装工事を行い、美術館玄関前には高さ約4メートルの代表作「南瓜」が出現、和室の会場には、色彩豊かな版画を中心に油彩、水彩、立体計81点が展示され、畳に座って鑑賞できます。

(日程)~ 2017年10月29日(日)午前10:00~午後6:00(入館は午後17:30まで)
(場所)フォーエバー現代美術館 祇園京都(祇園甲部歌舞練場敷地内八坂倶楽部)
(料金)一般:1200円 中高生:800円(10月29日までのプレオープン期間中)
(問い合わせ)075-532-0270
http://www.fmoca.jp/display/index.html

「ほぼ日」の立体化。「TOBICHI京都」がオープン

 ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰の著名コピーライター・糸井重里氏が社長を務める「ほぼ日」は、「ほぼ日手帳」など生活商品の企画・販売を手掛けており、今年株式を新規上場しました。
「ほぼ日刊イトイ新聞」の物販店舗として、またほぼ日とコラボレーションする作家やグループにとっての「飛び地」として、「ほぼ日」の立体化やネットコンテンツのリアル化を図ります。

(日程) 2017年6月6日~、営業時間:12:00-19:00、不定休
(場所)TOBICHI京都(京都市下京区河原町通り四条下ル市之町251-2 寿ビルデイング3階)
(問い合わせ)080-8457-1101
http://www.1101.com/tobichi_kyoto/

「食」について知り・学び・考える「こだわりマルシェ26」

 「夏を元気に過ごす」をテーマに、京都府内のエコファーマーが育てた農産物や加工食品や、素材にこだわったお菓子、こだわりグッズの販売のほか、地産地消にこだわった手作りのフードなど約60の出店者が登場します。
商品の売り買いだけでなく、生産者や消費者、研究者、子供から大人まで、あらゆる年代やジャンルの方が楽しみながら「食」についてお互いが、知り・学び・考える一日です。

(日程) 2017年6月11日(日)10:00〜15:00(荒天中止)
(場所)京都府庁旧本館
(問い合わせ)080-3853-5686(中村)
https://kodawarimarche.jimdo.com/

「旅する小袖―時空を越える日本のデザイン―」

 現代ほど気軽に旅行ができなかった江戸時代、人々は名所や四季折々の美しい風景、また能楽や和歌、『源氏物語』や『伊勢物語』といったお気に入りの物語を小袖 にあらわし、身にまとう事でその世界に思いを馳せたのかもしれません。。
トークイベント「海を渡った小袖―西洋が憧れた日本―」では、日本の美意識やファッションが西洋にどのように受容されたのかを、歴史的、文化的背景と共に紹介します。

 
(日程) ~2017年6/27(火) 10:00~18:00、
トークイベント:6月17日(土)15:00~(※要事前申込)
(場所)千總ギャラリー
(料金)入場無料
(問い合わせ)075-221-3133
http://www.chiso.co.jp/business/#gallery
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一言コラム

nasu 色んなお店ができたなあ、と京都の町を歩いていて感じる中で逆に惹かれてしまうのが、昔から地元の人々に愛され続けている街角の小さ...[続きを読む]

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