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京の最新ニュース

婚礼箪笥を木工芸家が解体、変身させるプロジェクト

 京都市内の旧家で使われていた昭和初期の婚礼だんすを公開の場で解体し、一ヶ月間をかけて新しい家具に再生させる過程を楽しむプロジェクトが進行中です。
京指物のほか彫刻、家具、桶などの20~40代の作家7人でつくる京都木工芸協同組合青年部のメンバーが、上の段をテレビ台、観音開きの真ん中の段を靴箱に作り替える予定です。
 

(日程)~2017年11月7日(火) ※水曜休み。
(場所) D&DEPARTMENT KYOTO (佛光寺境内) 
(料金) 入場無料
(問い合わせ)075-343-3217
http://www.d-department.com/jp/archives/sights/50164

平安神宮境内に商業施設が12月に開業

 「365日、時代祭はここにある」をテーマに、館内を取り巻く長さ約30メートルのスクリーンに時代祭の風俗行列の映像を投影し、第1期は老舗茶商の上林春松本店によるカフェなどの飲食店や、京漬物の大安、和菓子の鶴屋吉信が入る土産物店、免税店など29店舗が先行して入居します。


(日程)2017年12/20(水)
(場所) 「京都・時代祭館 十二十二(トニトニ)」(平安神宮境内西側)
(問い合わせ)075-748-1832
http://1022.kyoto/

荒俣宏館長も参加!「京都ハロウィンコスプレ-百鬼夜行」

 「京都らしい仮装イベントを」との荒俣宏館長による発案で、「妖怪が多く住む古都」にちなんで「百鬼夜行」をテーマにしたコスプレのパレードを初開催、妖怪姿の参加者がミュージアムと二条城間を行進します。
完成度やオリジナリティー等から、荒俣館長が参加者の中からコスプレ賞を選びます。

(日程)2017年10月29日(日) 14:00 〜 17:30 ※要事前申込。※雨天決行、荒天時のみ中止
申込締切:2017年10月28日(土)まで
(場所)京都国際マンガミュージアム、元離宮 二条城
(料金) 大人2,000円、中高生1,350円、小学生1,000円
(京都国際マンガミュージアム、二条城の入場料含む)
(問い合わせ)075-254-7414、harocos2017@kyotomm.jp
https://www.kyotomm.jp/event/eve_halocos2017/

雑貨や菓子、軽食等180店「糺の森ワンダーマーケット」

 左京区で活動する個性的なアーティストらがクラフト、ハンドメイド、雑貨、展示、ごはん、お菓子、珈琲、ワークショップなど、多種多様な内容で約180のブースを16エリアに展開し出店します。
ステージでは約30組のアーティストやミュージシャンらによるライブ・パフォーマンスやヨガ教室が繰り広げられます。

(日程)2017年10月22日午前9時~ 雨天決行。※荒天の場合は11月12日に延期。
(場所)下鴨神社 糺の森
(料金) 入場無料。
(問い合わせ)sakyowonder@gmail.com
http://sakyo-wonder.com/

萬福寺で「プレミアム大茶会」など。「お茶の京都博~「宇治茶」まつり~」

 「1万人の大茶会」と称して、煎茶、玉露、抹茶を2日間合計で延べ約1万人へ提供する「お茶の京都博」のコンセプトイベントです。
<催し内容>
「宇治茶BAR」@塔の島
「茶道 表千家・茶道 裏千家 呈茶席」@塔の島(表千家)、橘島(裏千家)
「月見の煎茶会」@黄檗山萬福寺
「プレミアム大茶会」@黄檗山萬福寺
「一坪茶室」@塔の島
「茶まつりステージ」「「宇治茶体験ゾーン」「茶まつりパビリオン」@橘島
周辺商店街にて、バザーやワークショップ、模擬店、スタンプラリーなど親子で楽しめるイベントも。
※催しにより、場所や日程、料金が異なります。

(日程)「お茶の京都博」:10 月21日(土)・22 日(日)10:00~16:00、※荒天中止(雨天一部中止)
(場所)宇治市内(塔の島、橘島、黄檗山萬福寺、周辺商店街ほか)
(問い合わせ)080-4019-2893(当日のみ)
http://ochahaku.kyoto/event/mainevent.php?eid=71

金剛能楽堂が仏戯曲で新作能、京都観世会館で追善公演

 関西日仏学館(現アンスティチュ・フランセ関西)の創立90周年を記念して、フランスの劇作家ポール・クローデル(1868~1955年)の戯曲「女と影」を原作に、和歌を伝える冷泉家時雨亭文庫の冷泉貴実子さんらが詞章を監修し、京都の金剛流宗家・金剛永さんが主演(シテ)を勤めた新作能「面影」が初演されます。
京都観世会館では、シテ方の片山幽雪の三回忌追善公演として、長男・片山九郎右衛門が最奥の秘曲「三老女」の一つ「桧垣(ひがき)」を披きます。

(日程・場所・料金・問い合わせ)いずれも2017年10月29日(日)
新作能@金剛能楽堂:開演:16時~、4,000円~8,000円、075-441-7222
http://www.kongou-net.com/schedule/20171029.html

http://www.institutfrancais.jp/kansai/events-manager/90ansnoh/
 
追善公演@京都観世会館:12時~、5,000円~15,000円、075-771-6114 
http://www.kyoto-kanze.jp/performanceguide/index.htm

「道頓堀」ゲートや「グリコ」看板も。ネオンサイン写真展

 札幌を拠点に活動する奇才の写真家・藤倉翼が、関西で初個展。
2008年から制作を続けているシリーズ『ネオンサイン』は単なる写真ではなく、額にはLEDライトが仕込まれており、コンピューターのプログラムで本物の看板のように明滅します。

(日程)2017年10/13(金)〜10/31(火) 16:00- 22:00 ※水・木曜日定休
(場所)ギャラリー「VOU(棒)」(京都市下京区東洞院通四条下る元悪王子町47-12)
(料金) 無料
(問い合わせ)075-744-6557
http://voukyoto.com/
https://www.tsubasafujikura.com/

ハラール対応!「ラーメンファクトリー」東福寺近くにオープン

 外国人観光客にも人気のラーメンを、自分で作って楽しめる体験施設で、材料の食材はイスラム教徒のハラール食に対応したものを使い、お祈りを行う祈祷室や、ウドゥー(礼拝前の清浄)のためのシャワールームも併設しています。
小麦粉をこねて麺を作るところから始まり、塩、しょう油、味噌の中から好きな味のスープを選び、麺をゆで、ゆで卵やネギなどの具材を自分好みにトッピング、各工程を写真で紹介したマニュアルもあり、英語や中国語に対応したスタッフがサポートします。


(日程)2017年10月14日(土)~
(場所) ラーメンファクトリー(京都市東山区本町15丁目814-18)
(料金) 1人2500円~。全36席、団体客の受け入れも可能
(問い合わせ)075-741-7104
http://j-f-e.com/

花山天文台で花山天体観望会 「太陽」

 <催し内容>
・内容ソーラープロジェクターで太陽黒点を観察
・太陽についての講演
・水素Hα線の赤色で輝いている太陽紅炎を観察
・太陽分光望遠鏡で、七色の太陽スペクトルを観察
・3組に分かれて順番に約1時間半の案内
(A) 13:00–14:30、(B) 13:30–15:00、(C) 14:00–15:30

 
(日程)2017年10月22日(日) 13:00–15:30 、申込締切:10月15日(日)
(場所) 花山天文台
(料金) 大人 1800円 (NPO会員は1500円)、小中高生 1000円 (NPO会員は700円)※参加対象:小学生以上 (小中学生は必ず保護者同伴で)
(問い合わせ)075-581-1461
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/hosizora/kanbou/kanbou70.html

大政奉還150周年記念プロジェクト「二条城ライトアップ」

 幕末維新に縁を持つ全国22都市が交流・連携を図る一大イベントで、京都ではメイン事業「幕末サミット」と「二条城ライトアップ」が実施され、幕末をイメージした映像を投影する「プロジェクションマッピング」や参画する鹿児島市や福島県会津若松市など17自治体の特産展、新撰組ゆかりの島原の太夫による太夫道中、水墨武人画パフォーマンスなどの多彩なステージが開催されます。
初の御殿内夜間一般公開で、二の丸御殿内のライトアップは必見です。


(日程)2017年10月13日(金)~10月22日(日)18:00〜21:30(最終入場:21:00)
(場所) 元離宮二条城
(料金) 一般:600円、小中学生:300円
(問い合わせ)075-366-0033
http://www.taiseihokan150.jp/project-29/content-3/#lightup
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一言コラム

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