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京の最新ニュース

淀水路周辺で早咲きの河津桜が満開

付近の住民が2002年に伊豆で出合った河津桜2本の苗木を植えたのが始まりで、市民グループ「淀さくらを育てる会」が中心となって苗木の寄付や植樹が進められ、現在は約300本にもなりました。
「淀の河津桜まつり」は終了していますが、淀緑地には200本近くが植わっています。

(場所)伏見区の淀水路周辺(淀緑地、京阪淀駅前ロータリー、淀城跡公園など)

淀さくらを育てる会公式Facebook
「淀緑地周辺の散策手帳」

京都経済センターが四条室町に移転、「SUINA室町」もオープン

京都経済センターが四条室町に移転オープンし、「SUINA室町」も併設されます。
センター1階の西側、室町通に面したスペースには和装文化の情報発信拠点「きものステーション・京都」が、旧京都産業会館にあった頃より約3倍の広さで開設され、「ポケモンセンターキョウト」も京都高島屋にある現店舗の約2倍となる規模で登場します。

(日程)2019年3月16日(土)グランドオープン
(場所)京都経済センター/SUINA室町(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番)
https://kyoto-kc.jp/
https://suina-muromachi.jp/

「京都の染織 1960年代から今日まで」

西陣織や友禅などの伝統的な着物仕立ての作品の一方で、実用を超え染織技術を用いた平面・立体表現として作られた作品が、1960年代から一部の前衛的な作家によって作られるようになりました。
28作家の作品を通して、今日までの多様な「染」と「織」の状況を紹介する展覧会です。

(日程)2019年3月8日(金)~ 4月14日(日)午前9時30分~午後5時(金、土曜日は午後8時まで開館)
(場所)京都国立近代美術館
(料金)一般:1,000円
 (お問い合わせ)075-761-4111
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2018/430.html

真如寺4尼僧像が100年ぶりに修復、5月に公開へ

尼門跡寺院である宝鏡寺の菩提所だった真如寺にある17~18世紀に作られた尼僧像4体の修復が、約100年ぶりに行われています。
複数の尼僧像が揃って祀られている例は全国でも珍しく、国際日本文化研究センターのパトリシア・フィスター教授の尽力で始まり、「美術院国宝修理所」によって5年に及ぶ作業が間もなく終わり、4月23日に修復完了を記念した法要を行った後、5月に特別公開されます。

(日程)特別拝観:2019年5月5日から12日
(場所)真如寺(京都市北区等持院北町)
 (お問い合わせ)075-461-1973

巨大水車の面影。岡崎の精麦所跡が文化サロンへ

琵琶湖疏水を利用した水車動力による精麦所跡が、明治・大正・昭和の時代を経て岡崎の地に水路と共に遺されており、この場所に文化サロン『時忘舎』がオープンします。 
「竹中精麦所」創業者の孫たちが保存会を立ち上げ、水路跡は庭に残し建物に入る橋から見ることができ、精麦所時代の雰囲気を活かし最大30人収容可能の約40平方メートルのメインホールにはピアノやカフェサロンを設けています。 

(日程)カフェサロン・喫茶:2019年3月9日(土)~、伝統文化講座:4月~
(場所)文化サロン「時忘舎(じぼう)」(京都市左京区岡崎円勝寺町56-1)
(お問い合わせ)075-751-5678
https://www.jibohsha.com/

24台のスピーカーでオーケストラ。「CCMC2019 Kyoto」

「スピーカーオーケストラ」「音の彫刻」とも呼ばれ、舞台と観客席に設置した24台のスピーカーで電子音響音楽を立体的に奏でるコンサートです。
仏国立放送局のラジオ技師だったピエール・シェフェールさんが約70年前に創始した作曲法「ミュージック・コンクレート(具体音楽)」にルーツを持ち、人と動物の声、街や自然界の音、電子音など楽器以外のあらゆる音を電気的に加工し再構成しています。

(日程)2019年3月8日 (金) 18:00-20:50、3月9日 (土) 17:00-20:00
(場所)京都芸術センター
(料金)一日券/1,500円、二日通し券/2,000円 (前売りと当日は同料金)
(お問い合わせ)075-213-1000、acsm116@gmail.com
http://www.kac.or.jp/events/25126/

「水上勉先生 生誕100年記念展」

「雁の寺」「五番町夕霧楼」など、京都を舞台にする作品で知られる作家・水上勉さんの提案がきっかけでオープンしたとされる画廊での、生誕100年記念展です。
水上さんが訪中時に遭遇した天安門事件を記録した書画や、画廊の開店7周年の祝いに水上さんから送られた手紙、秋野不矩さん、加藤登紀子さんや、水上さんを中心とする陶芸グループ「赤土舎」など親しかった文化人22人の作品も展示しています。

(日程)2019年3月5日(火)~3月10日(日)
(場所)ギャラリーヒルゲート
(料金)入場無料
(お問い合わせ)075-231-3702
http://www.hillgate.jp/

「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2019: BLOWBALL」

アートフェア「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2019」のサテライトイベントとして、若手アーティストの活躍の場を拡げる「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2019:BLOWBALL」が開催されています 。 
京都府内の飲食やホテルといった身近な場を会場に、若手アーティストがコラボレーションして作品の展示販売を行います。

(日程・場所)アートフェア「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2019」@京都文化博物館 別館、京都新聞ビル 印刷工場跡:2019年3月2日(土)・3日(日)
「BLOWBALL」@KYOTO ART HOSTEL kumagusuku、スプリングバレーブルワリーKYOTO、下鴨茶寮、BnA Alter Museum、ワコールスタディホール京都
(お問い合わせ)075-414-4222(土日祝を除く10:00〜17:00):2月初旬~3月下旬 ※各会場により開催時期が異なります
https://artists-fair.kyoto/blowball/

観光列車「ひえい」で「えいでん美食電車」

出町柳駅から八瀬比叡山口駅まで走行中の車両の中で、江戸時代から創業440年の歴史が続く料亭「山ばな平八茶屋」による京料理の特別弁当、左京区唯一の酒蔵「松井酒造」による日本酒のペアリングを堪能します。
八瀬比叡山口駅での休憩時間では、「一乗寺中谷」の甘味を、3代目ご主人と共に楽しみます。

(日程)2019年運行:3月17日
(場所)出町柳駅~八瀬比叡山口駅
(料金)13000円(※1組2名まで限定20名。2/22〜3/4に往復ハガキで受け付け)
(お問い合わせ)075-702-8111(平日9~17時)
https://eizandensha.co.jp/hiei/

天皇陛下在位30年に京都迎賓館で特別展

正面玄関には2013年6月に両陛下が来館された様子を撮影した写真のパネル展示を行い、会議等で使われる「夕映の間」には、1990年の「即位礼正殿の儀」の写真が展示され、天皇陛下が着用した装束「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」の反物が置かれています。
晩さん会場となる「藤の間」には、皇后さまが歌に詠んだ截金細工を紹介する一画も設けられています。

 
(日程)2019年2⽉25⽇(⽉)~4⽉30⽇(火)(※水曜と3月31日、4月1日休館。3月19日まではガイド付き、21日からは自由参観)。
(場所)京都迎賓館
(料金)自由参観方式:一般:1,500円、ガイドツアー方式:一般:2,000円
(お問い合わせ)03-3478-1111
https://www.geihinkan.go.jp/kyoto/kyoto_news/keishuku_koukai/
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