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京の最新ニュース

日本初開催!「万華鏡世界大会in京都」 NEW!!

 作家の手によって生み出され、子供から大人も楽しみ、味わえるアート作品であり工芸作品である万華鏡の奥深い魅力を新しいアートとして広めている「ブリュースター・カレイドスコープソサエティ」。
その会員が年に一回集まる催しが日本で初開催され、国内外のアーティストによる展示販売や新作発表の場として現代万華鏡の粋を集めています。

(日程) 2017年5/25(木) ~5/28(日) ※一般公開日は27日と28日。4日間の全プログラムを通しての参加の場合は要問合せ
(場所) 堀川御池ギャラリー(京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1)
(料金) 500円 (27日と28日の一般公開)
(問い合わせ)075-254-7902
http://bks2017kyoto.com/

昭和のモダニズム建築「栗原邸」。継承のための一般公開 NEW!!

 京都高等工芸学校(現京都工芸繊維大)の校長を務めた染色家・鶴巻鶴一の邸宅として1929年に完成し、同校教授だった建築家・本野精吾が設計を担当、当時最先端の技術だったコンクリートブロックを使った昭和初期のモダニズム建築として、2014年に国の登録有形文化文化財になった栗原邸。
京都工芸繊維大学や大手前大学の学生が修復に携わり、11室のうち7室がかつての面影を取り戻し、建築家や研究者らによる「住宅遺産トラスト関西」が新しい所有者を募っているそうです。
 

(日程) 2017年5月20日(土),21日(日),27日(土),28日(日) 10:00~17:00
ギャラリートーク:「住宅遺産栗原邸の可能性について」:5月21日(日),28日(日)14:00~15:00
(場所) 栗原邸(京都市山科区御陵大岩17-2)
(料金) 一般:1,000円 学生:500円(収益は栗原邸の修復費用に充当)
(問い合わせ)Kasahara@kit.ac.jp
https://www.kit.ac.jp/events/events170520/
http://column.e-kyoto.net/2015/06/2692/

蛍の放流も。建仁寺霊源院で「アマチャ」の庭園特別公開 NEW!!

 釈迦の生誕を祝う仏教行事「花祭り」で仏像に注ぎ掛ける「甘茶」の原料でヤマアジサイの変種「アマチャ」約250株が植えられている庭園「甘露庭」の特別公開が始まりました。
青や白の小さな花が咲く中、建仁寺の開祖・栄西や霊源院を開いた龍山徳見が日本に伝えたとされる茶とまんじゅうを提供する席を設け、28日にはホタルを放ち放生会も予定しています。

(日程) 2017年5月20日(土)〜6月18日(日)10:00~ 16:00
夜間拝観:2017年5月28日(日) 20:00~22:00
(場所)建仁寺霊源院
(料金) 一般:500円 中高生:300円  小学生:無料(保護者同伴)※昼夜同じ
(問い合わせ)075-277-1118(FAX)
http://reigenin.jp/

古都の敷居もまたいで。「岩合光昭写真展 ねこの京都」 NEW!!

 地球上のあらゆる地域で活躍する動物写真家としての活動の傍ら、猫を40年以上ライフワークとして撮り続けている岩合光昭氏が、春夏秋冬1年以上に渡り京都の猫を撮影。
約150点の作品を紹介し、写真集やオリジナルグッズも販売します。

 
(日程) 2017年5/18(木)~6/4(日)
(場所)美術館「えき」KYOTO
(料金) 一般 800円 高大学生 600円 小中学生 400円
(問い合わせ)075-352-1111(ジェイアール京都伊勢丹大代表)
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1707.html

VRで追体験!「物集女車塚古墳石室一般公開」 NEW!!

 国史跡「乙訓古墳群」の一つで、石棺を安置した横穴式石室の内部の様子を観察します。
古墳の成り立ちをVR(仮想現実)などで追体験できる古墳復元・体感アプリケーション「墳タビ!物集女車塚古墳」を活用しながら、職員が案内解説を行います。

(日程):2017年5月23日(火)~31日(水)午前10時~正午、午後1時15分~4時30分
見学申し込み:~31日(水)午前8時30分~正午、午後1時~5時15分、土・日曜日、祝日を除く。定員:各日105名
(場所) 物集女車塚古墳(京都府向日市物集女町)
(問い合わせ)075-931-9901
https://www.facebook.com/city.muko.kyoto.jp

「地下鉄に乗って太秦萌カフェに行くっ!」

 元は京都市職員の家族が考案したという地下鉄・市バス利用促進応援キャラクターが、カフェメニューまで考案しました。
この「太秦萌カフェ」利用者に限定グッズの販売や、先着日替りノベルティを用意しています。

(日程)2017年5月17日(水)〜5月23日(火)
(場所) ジェイアール京都伊勢丹 2階、11階
(問い合わせ)075--352-1111
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/1705moe/
 

猫がご本尊。寺院型テーマパーク「猫猫(にゃんにゃん)寺」開設

神社仏閣の装飾を手掛ける彩色師と、雑貨店を営む妻、猫を描く画家の長男という一家が、八瀬にある築100年の古民家に移住して昨年9月に開設、舞鶴市で暮らす白ネコ小雪ちゃんが月2~3回の通い住職を務めています。
本尊の招き猫「大日猫来(だいにちにゃらい)」を安置し、22匹の招き猫を描いた襖絵のほか、ギャラリー、カフェ、全国のネコ雑貨を取り扱うショップを備え、アート展やマルシェも定期開催しており、今後は敷地内の畑で野菜づくりや料理イベントも開く予定です。

(日程)営業時間:AM 11:00 〜 PM 5:00、定休日: 火曜日 ※住職・小雪ちゃんの次回のお務め:2017年5月28日
(場所) 招喜猫宗総本山 猫猫寺(京都府京都市左京区八瀬近衛町)
(料金) 無料
(問い合わせ)075-746-2216
http://www.nyannyanji.com/

公園で、美術館で、日本のフランスで!?マルシェ開催

 (日程・場所・問い合わせ)
■「ガストロノミー ル・マルシェ」@アンスティチュ・フランセ関西―京都 ガーデン
(京都市左京区吉田泉殿町8):2017年5月21日(日)11:00~16:00、075-761-2105
「ガストロノミー」とは「美食術」「美食学」とも訳され、文化と料理の関係を考察することを指すそうです。庭とテラスを開放し、本場フランスさながらのマルシェを開催します。音楽が流れるガーデンを開放し、旬の食材や手作りの雑貨のお店巡りや飲食物のテイクアウトやイートインを楽しみ、フランス風日曜日を過ごします。
http://www.institutfrancais.jp/kansai/events-manager/marche20170521/
 
■「Marché Musée ~マルシェ・ミュゼ~美術館にマルシェがやってくる!!! 」@住友コレクション 泉屋博古館:2017年5月27日(土)・28日(日) 10時~17時、075-771-6411
特別展「浅井忠の京都遺産」が開催される美術館の駐車場にて、アーティストによる生演奏や各種ワークショップ、竹で組んだお茶席”帰庵”では、塩芳軒特製のお茶菓子とともに、お茶を。マルシェでお買い上げの方には入館料の半額割引特典もあります。
https://www.sen-oku.or.jp/


■岩倉マルシェ@宝ヶ池公園北園 (京都市左京区松ケ崎北裏町):2017年6月4日(日)10:00〜18:00 ※雨天決行 、075-781-1353(HOTOKI - うつわの店・カフェ・陶芸教室)
“岩倉の隠れた魅力と新しい魅力を岩倉から想像し発信する”を目的に、子供と一緒に楽しめるワークショップや似顔絵、アーティストによるステージや、岩倉の美味しいが集結したフードスペースなどもあります。
https://www.iwakura-cara.com/
 

阿弥陀寺で「信長忌」法要と一般公開

普段は非公開のため事前に申込・予約が必要で、織田信長公本廟・墓所と伝わる阿弥陀寺にて、本能寺の変で自刃した織田信長、信忠父子の命日に因んだこの日に限り、本堂が一般公開されます。運慶作と伝わる地蔵菩薩像、開山・清玉上人の木像、厨子に納められた織田信長・信忠父子、信長の異母兄・信広の木像、本能寺で信長が使ったとされる手槍、後陽成天皇の勅額、鼓、弓掛、鞍掛、本能寺討死者の位牌等の信長の遺品、羽柴秀吉や明智光秀、松永久秀らの書状等も展示されます。


(日程)2017年6/2(金) 9:30~15:00
(場所) 阿弥陀寺
(料金) 1000円
(問い合わせ)075-231-3538
https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000005

吉田山でお茶に狂う。「京都吉田山大茶会」

サブタイトルは『名茶・珍茶・非茶を飲む。人に会う。こころ通わす茶のちから 世界の名茶 吉田山に集合あなたがいれば、なお楽し 』。
吉田神社境内を会場に、様々なスタイルで世界中のお茶を楽しみます。茶葉の販売も。

(日程)2017年6/3(土)・/4(日) 10:00~17:00
(場所) 吉田神社境内(吉田山)、境内幼稚園。雨天決行
(料金) 無料
(問い合わせ)075-211-3983 (京都岩茶房)
http://ganchabouk.exblog.jp/
http://column.e-kyoto.net/2016/05/2924/
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一言コラム

van ただ今開催中の「ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」展。 実家が宝飾店の友人を誘って行ったので、「この石は...[続きを読む]

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