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京の最新ニュース

「日本食文化会議2017京都」全国大会 NEW!!

 期間中、模擬店「全国雑煮を堪能」や「ビジュアルで伝えるもてなし-料理と器と写真と」など、京都市内の様々な施設にてワークショップやトークディナーを実施します。
また、新嘗祭を控える平安神宮では、新米、日本酒、大麻束と佐原囃子を奉納し、応天門から本殿まで数十名の行列が厳かに進みます。

(日程)2017年11月15日(水)~19日(日)
(場所)京都ロームシアター前広場、梅辻家住宅黒書院、千總ギャラリーなど京都市内各所
(料金)催しにより異なります
(問い合わせ)03-3222-0564(平日10:00-18:00)、info@jfcf.or.jp
http://jfcf.or.jp/

今週末のピックアップ京都イベント NEW!!

 (日程・場所・問い合わせ)
■「松原通(みち)の駅」@下京区松原通の烏丸~東洞院通間、因幡薬師(平等寺):2017年11/18(土)午前10時~午後3時、m.michinoeki@gmail.com
松の意匠に地域の歴史にちなんで名前を冠したパンが初登場し、子供達によるドリンクスタンド、フリーマーケットなどもあります。
https://twitter.com/m_michinoeki


■『関西文化の日』@関西一円の約690施設:11/18(土)・/19(日)、06-4964-8844
大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・福井・三重・鳥取・徳島の2府8県にある文化施設が入館無料(原則、常設展の料金が無料となり、特別展など一部は有料)となります。
http://www.kansaibunka.com/bunkanohi/


■「爆音映画祭」@MOVIX京都:11/17(金)~/19(日)、075-254-3215
コンサート用スピーカーなど最新の音響設備を映画館に持ち込み、大ヒットしたアニメの「この世界の片隅に」や「君の名は。」など9作品を大音量で映画を体感します。
http://www.bakuon-bb.net/

一乗寺音楽フェス「the Day of Pleasure 2017」 NEW!!

 左京区一乗寺界隈の飲食店、商店が音楽フェス会場となり、クラシック、ロック、ブルース、ジャズ、ポップス、ヒップホップ、DJパフォーマンスなど多彩な演奏ジャンル、至近距離での迫力の演奏に加えて、この街ならではの「体験型ワークショップ」、「地域との協力で行われる特設イベント」などを開催。
各会場飲食店のフェスフードに加え、ご当地なクラフトビール「一乗寺ブリュワリー」も数種類、用意されています。

(日程)2017年11月25日(土)17:30〜、26日(日)12:00〜 ※各催しにより異なります
(場所)京都市左京区一乗寺周辺
(料金)当日/一般4000円、専門・大学生2500円、中学・高校生1500円
 前売/一般3500円、専門・大学生2000円、中学・高校生1000円
※小学生以下無料、乳幼児の入場歓迎
※2日間通し券のみの販売。チケット1枚にて全ての公演に入場可能
(問い合わせ)075-703-0120(ジャズカフェむ〜ら)、thedayofpleasure@gmai.com 
https://www.dop2017.thedayofpleasure.com/main
 

1本の針金で曼陀羅を描く製作過程を紹介

 瑞泉寺にある1・8メートル四方の当麻曼陀羅(たいままんだら)を、一筆書きの様に1本の針金で描いた「写仏」を、美術家・升田学さんが続けており、先に完成した阿弥陀如来と観音菩薩、勢至菩薩の3像や製作過程のパネルを展示します。
東日本大震災を機に、命や環境を題材にワイヤーアートとも呼ばれる針金造形を製作する升田さんは、毎月2回、下絵は描かずに、ラジオペンチなどの工具を使って針金を曲げたりしながら作業を続けています。

(日程)2017年11/10(金)~/12(日)午後1~5時
(場所)瑞泉寺
(料金)入場無料
(問い合わせ)075-221-5741
http://zuisenji-temple.net/

妙顕寺、妙覚寺、本法寺の日蓮宗3カ寺が初の特別展

 3カ寺とも歩いて数分の距離で、いずれの寺でも、ローリングストーンズの写真集デザインなどを手掛けた画家・塩澤文男さんの作品を紹介します。
妙顕寺ではれ山水の庭に、特殊な石で長さ約2メートル50センチの「仏足石」を設置し夜間はライトアップ、庭に降り立った釈迦が本堂に向かって歩き出すところを表現、妙覚寺では市内5寺に奉納予定の釈迦と四天王を描いた仏画の公開製作を実施、本法寺では、干支をテーマに描いた作品の展示を行っています。

(日程)合同開催期間:2017年11月3日(金)~11月24日(金)  
(場所)妙顕寺、妙覚寺、本法寺
(料金)合同割引チケット:1,300円
(問い合わせ)各寺へお問い合わせ
https://www.shikaishodo-myokenji.org/
http://eishouzan.honpouji.nichiren-shu.jp/topics/171003-1210.htm

着物を途上国で洋服に再生、支援バザー開催

 日本全国から寄贈された着物を再利用し、自立支援を目的に、ルワンダとラオスで洋裁の技術指導に取り組む認定NPO法人「リボーン・京都」が、途上国の女性や若者が着物地を活用して作った洋服約100点のチャリティーバザーを開きます。
現地の若者がデザインから考えたブルゾンなど、海外からの観光客や若い世代向けの新商品も揃え、長襦袢で作ったパジャマや大島紬のトレンチコートといった人気の品もあり、収益は途上国の洋裁指導の事業に充てられます。

(日程)2017年11月8日(水)から11月14(火)午前10時~午後8時(最終日は午後5時まで)
(場所)髙島屋京都店
(問い合わせ)075-213-1731
http://www.reborn-kyoto.org/

神宮道商店街が来月から陶器市。出店者も募集中

 平安神宮につながる神宮道付近一帯は、江戸時代は「粟田焼」と呼ばれる焼きものの産地として知られ、昭和50年代まで活躍した陶芸家・故楠部彌弌(やいち)氏の住まいもあったといいます。
通りの両側に計50ブースを設ける予定で、陶器、磁器、ガラス製の作品であればプロ・アマチュアを問わず出店者を募っています。

(日程)出店申し込み:~2017年11/18(土)。陶器市:12月2日(土)(今後は毎月第1土曜日の午前11時~午後5時に開催)
(場所)神宮道商店街
(料金)出展料:1区画(2m×2m)3,000円
(問い合わせ)075-751-8213(茶ろん瑞庵)
http://blog.livedoor.jp/hhd1019/archives/55644632.html

二条城で日本人、外国人向けにプロがガイドツアー

 二条城では、これまで音声ガイド機の貸し出しやパンフレットの配布で対応してきましたが、増加する観光客への対策として専門ガイドが案内し、見所を解説する公式ツアーが始まりました。
神社仏閣のガイドは現在のところボランティアが主流といい、プロによるガイドツアーは全国的にも珍しいそうで、ツアーでは二の丸御殿や本丸御殿、通常非公開の西門などを案内します。

(日程)日本語:午前11時と午後1時半から、英語:午前10時と午後零時半から。(各回定員15名、約90分)
※12月と来年1、7、8月の毎週火曜と年末年始は休み。
(場所)二条城
(料金)日本語:1人千円、英語:2千円
(問い合わせ)075-841-0096
https://kyoto.travel/en/latest_news/80
https://www.kyotovisitorshost.com/ja/

北野天満宮で「曲水の宴」が千百年ぶりに再興

 和漢朗詠(漢詩と和歌どちらも作る)にて遊ぶ「曲水の宴」で、菅公が宇多天皇の曲水の宴にて作られた漢詩の朗詠と、前儀として漢詩朗詠にあわせて白拍子舞を鑑賞できます。
男子が漢詩、女子が和歌を披露します。

(日程)2017年11/3(金・祝)15:30~16:30 ※小雨実行・荒天4日順延
(場所) 北野天満宮
(料金)入場料:1500円 / 境内無料 ※もみじ苑入苑拝観料…大人700円 小人350円(茶菓つき)
(問い合わせ)075-461-0005
http://kitanotenmangu.or.jp/

芝翫さんら成功祈願祭やお練りなど、岡崎で「顔見世」を盛り上げ

 歌舞伎の「顔見世興行」、今年は八代目中村芝翫(しかん)さんと子息の3兄弟が親子同時襲名を披露し、坂田藤十郎さんや片岡仁左衛門さんら人気役者が顔を揃えます。
南座の耐震工事により今年はロームシアター京都で開かれるため、岡崎地区一帯が連携して顔見世を盛り上げます。
 
<催し>
・顔見世の成功祈願祭とお練り:11月5日13時から八坂神社で祈願祭~人力車を連ねて平安神宮までお練り~岡崎公園の特設舞台で14時半から芝翫さんらが挨拶~15時半から平安神宮で祈願祭
・「歌舞伎のモノコト展」@「京都伝統産業ふれあい館」:11月17日~12月18日、入場無料
・南座前に飾られている大提灯を作る小嶋商店による「ミニ提灯づくり体験」:12月3日
・「仮名手本忠臣蔵」でお軽が持つうちわを作る小丸屋による「京丸うちわ制作体験」:12月5日
・南座や顔見世関連の所蔵書籍を展示@京都府立図書館:顔見世期間中
・京都の和洋中の名店が幕間弁当を特別提供する「弁当顔見世」:顔見世期間中

(日程・料金)催しにより異なります
(場所) 岡崎地区一帯、八坂神社
http://www.e-kyoto.net/kankou/12/11#event683
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一言コラム

kyohaku 「国宝展ねえ。文化の首都の京都人やしぃ、普段から個別に観て来たから今さら…。」とナニ様みたいな態度で構えておりまし...[続きを読む]

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