みやこめっせを出てそのまま東へ向かうと大きな赤い鳥居が見えてきます。その両側に二つ美術館があります。西側の京都近代美術館では、「トーマス・シュトゥルート」の写真展を、東側の京都市美術館では、「三尾公三展」が催されていました。三尾公三展のポスターにどこか惹かれたので京都市美術館へと足を運びました。
アクリル絵の具とエアブラシを用いて、写真と見間違うくらいリアルで、しかし現実にはありえない虚構の空間を描き出しています。どこか見覚えがあると思っていたら、三尾公三氏は週刊誌「フォーカス」の表紙も描かれているとのこと。そのフォーカスの原画も展示されていました。この三尾公三展は3月31日まで催されています。 |
 京都市美術館 |